大曲工業高校実習棟・体育館改築(8月3日)
=県教育庁総務=
基本・実施設計は松橋JVに決定
県教育庁総務課施設整備室は、 改築する大曲工業高等学校の実習棟および第一体育館に関し、 基本・実施設計および解体設計について入札を行い、 松橋・設計チーム木・響同設計協同組合JVが落札した。 契約後は、 来年5月末までの期限でまとめる。
計画は、 同校の実習棟と第一体育館を老朽化に伴い改築するもの。 新施設は、 実習棟が鉄筋コンクリート造3階建て、 延べ床面積約6,000㎡、 第一体育館が鉄骨造平屋建て、 床面積約1,850㎡の規模。 このうち、 体育館はアリーナ、 ステージ、 玄関、 更衣室などを盛り込むほか、 実習棟は電気、 機械、 建築、 土木の4学科を配置する予定。
新築工事については、 来年6月から26年3月までの工期を予定しており、 工事費は約23億5,000万円を見込んでいる。









