流域下水道処理方式向浜事業所施設更新(8月4日)
=秋 田 市=
8.1億円で水ingJVが落札
秋田市環境総務課は、向浜事業所のし尿処理方式を変更する流域下水道投入方式整備に関し、秋田市汚泥再生処理センター新設工事として開札し、8億1,972万4,000円(税抜)で水ing・中央土建・能登谷建設工事JVが落札した。25年1月31日までの工期で整備を行う。
整備概要によると、処理能力175kl/日(し尿92kl/日、浄化槽汚泥83kl日)、処理方式を固液分離・希釈放流方式、資源化方式を助燃剤化方式とする施設を建設するもの。現在休止中の処理施設(230kl/日)の躯体や水槽を利用しながら整備するもので、機械器具設置、建築、附帯の各工事を行う。









