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10月の行事予定(10月4日)

日付

ヒヅケ

曜日

ヨウビ

※【実施機関】 行事名 (会場:開始時間)
1 【秋田県】 湯沢翔北高等学校開校式(県立湯沢翔北高等学校:13時30分)
2  
3 【秋田県建設業協会】本・支部意見交換会(雄勝支部:13時30分)
4 【秋田市】ごみ減量・分別説明会(アルヴェ1階きらめき広場:13時30分)
【秋田県建設業協会】本・支部意見交換会(鹿角支部:11時)
本・支部意見交換会(山本支部:16時)
【秋田県地質調査業協会】講演会・東日本大震災から学ぶ(ホテルメトロポリタン秋田:13時)
5 【建設業労働災害防止協会秋田県支部】玉掛講習・学科(~6日)(秋田テルサ)
6 【秋田県】試験除雪連絡協議会(鹿角地域振興局大会議室:13時30分)
【(社)日本塗装工業会秋田県支部】平成23年度秋季総会(ホテルメトロポリタン秋田:16時30分)
【秋田県設備設計事務所協会】第16回東北・北海道ブロック会議(ホテルメトロポリタン秋田:13時45分)
【秋田県トラック協会】トラックの日「第16回絵画コンクール表彰式」(イオンモール:17時)
7 【秋田県】 第6回秋田県地震被害想定調査検討委員会(第二庁舎災害対策本部室:14時)
【建設業労働災害防止協会秋田県支部】玉掛講習・実技(~8日)(教育講習所〔秋田市〕)
【秋田県建設業協会】新入社員フォロー研修(秋田ビューホテル:9時30分)
8 【秋田県トラック協会】省燃費講習(9時)
9  
10  
11 【秋田県】 岩城海岸林を未来に残す再生活動の協定書調印式(農林水産物第一会議室:15時30分)
【秋田県建設業協会】本・支部意見交換会(平鹿支部:15時)
エコアクション21第2回勉強会(建設業会館〔秋田市〕:13時)
12 【秋田県】 日本海沿岸東北自動車道建設促進フォーラム(秋田キャッスルホテル:14時)
13  
14 【秋田県建設業協会】本・支部意見交換会(由利支部:15時30分)
15 【秋田県トラック協会】省燃費講習(横手市栄公民館:9時)
16  
17 【秋田県】 市町村との行政懇談会(湯沢市役所:15時)
【秋田市】平成23年度第1回秋田市文化財保護審議会(県公文書館、旧松倉家住宅、千秋美術館:13時15分)
【建設業労働災害防止協会秋田県支部】車両系建設機械(整地)・学科(~18日)(秋田テルサ)
18 【秋田市】秋田駅周辺にぎわいづくり推進事業第3回官民協議会(アルヴェ2階多目的ホール:14時)
【(社)秋田県技能士会連合会】匠神社例祭(総社神社境内〔秋田市〕:15時30分)
19 【秋田県】 秋田県・市町村協働製作会議総会(秋田キャッスルホテル:14時)
【秋田県】 知事と市町村長との行政懇談会(秋田キャッスルホテル:15時30分)
【建設業労働災害防止協会秋田県支部】車両系建設機械(整地)・実技(~20日)(教育講習所〔秋田市〕)
20 【秋田県行政書士会】無料相談会(秋田県教育会館4階〔秋田市山王〕:13時~16時)建設業、法人設立、相続などの相談に応じる。面談は要予約。電話可。TEL018-864-3098
21 【秋田県】 市町村との行政懇談会(羽後町役場:15時)
【建設業労働災害防止協会秋田県支部】車両系建設機械(解体)・学科(秋田テルサ)
車両系建設機械(解体)・実技(教育講習所〔秋田市〕)
22 【秋田市】上下水道教室(仁井田浄水場、八橋下水道終末処理場:9時)
【秋田県トラック協会】省燃費講習(西東北日野自動車〔株〕秋田支店:9時)
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26 【秋田県トラック協会】青年部会20周年(秋田キャッスルホテル:16時)
27 【秋田県】 知事と市町村議会議長との行政懇談会(市町村会館:16時)
【秋田県建設産業団体連合会】建設業経営近代化トップセミナー(秋田ビューホテル:13時)
28 【秋田県】 秋田県議会農林商工委員会県内調査(仙北地域振興局管内)
29 【秋田県トラック協会】路線部会合同研修会(~30日)(三種町森岳)
30  
31 【秋田県】 第43回秋田県職業能力開発促進大会(秋田市文化会館:13時30分)
【秋田県職業能力開発協会】第43回秋田県職業能力開発促進大会(秋田市文化会館:13時)

養豚場畜舎建設(9月30日)

=(有)ポークランド=

ヨシモトポールの設計施工で年度内完成目指す


 有限会社ポークランド(鹿角郡小坂町小坂字台作1の2、豊下勝彦代表取締役)は、養豚場畜舎の建設を計画し、ヨシモトポール(東京都)の設計施工で年度内の完成を目指す。

 計画は、小坂町小坂痣萩平地内に交配豚舎、妊娠豚舎、分娩豚舎、離乳豚舎A、離乳豚舎Bの5棟を建設するもの。各施設は木造平屋建てで建設する。施設規模は、交配豚舎が2,073.6㎡、妊娠豚舎が1,984.4㎡、分娩豚舎が2,499.45㎡、離乳豚舎Aが2,174.02㎡、離乳豚舎Bが2,174.02㎡。

有料会員様限定 補正予算(大仙市)(9月30日)

補正予算(大仙市)

消防本部移転新築(9月29日)

=由利本荘市 =

来週にも公募型指名プロポを公示

 由利本荘市消防本部は、 消防本部移転新築に関し、 基本設計についてはJVで来週中に公募型指名プロポーザルを公示する。 代表者は市登録の市外業者、 構成員は市登録の市内業者で一級建築士事務所登録が条件となる予定。 来月中に現場説明会を行い、 同月下旬に技術提案書を提出、 同月中と11月下旬以降2回の審査委員会を経て、 12月中旬に契約を結ぶ方針。 同本部では、 免震構造の庁舎を想定しており、 免震装置の設置等を基本設計に取り入れる方針だ。

 また、 建設地については、 7月臨時議会で、 建設地も含めた消防本部建設の基本構想を市に説明し、 同市美倉町の文化会館・図書館移転跡地で決定している。 既存の文化会館・図書館は、 今年12月中旬にオープンする文化交流館カダーレに移転し、 解体に関しては、 市生涯学習課所管で今年度に解体設計を委託、 来年度で解体する計画だ。

 計画は、 現施設の敷地の狭あい化や施設の老朽化が著しいことから立案。 現施設は昭和44年に建設 (昭和52年度増築) された鉄筋コンクリート一部鉄骨造2階建て、 延べ床面積970.02㎡の施設。 同本部では、 庁舎建設の消防関係者や有識者、 地元住民からなる検討委員会を設置しており、 着工まで協議を行っていく方針だ。

新庁舎建設(9月28日)

=秋 田 市=

地元発注も視野に年度内方針固め


 秋田市は、新庁舎建設の発注方針について市議会9月定例会の一般質問で問われ、市内建設業者JVが施工の元請けとして参画可能となるよう検討していると答弁した。本体建設については25年6月の議会で契約承認を目指すスケジュールになっているが、発注方針について、年度内に一定の方針を固め、基本設計がまとまるのに合わせて方針を示す意向だ。

 庁舎の建設においてはコストの縮減も大きな課題だが、実施設計が完全に脱稿してからの計画・コスト見直し等を避ける意味でも、市では従来の発注方法に加え、実施設計段階に施工者も参加することで、施工者のノウハウを反映させてコスト縮減を図る方法も選択肢のひとつとしている。

 市は以前から、庁舎の建設が地元経済に与える影響が非常に大きいことを踏まえ、地元建設業が参画可能となるよう検討を進めたいとしてきた。発注パターンとしては中央業者単独への発注、中央業者と地元のJV、地元のみのJVなどが考えられるが、これまで地元の元請け参画を提唱している以上、中央業者のみに発注する可能性は低くなる。

 一方で、地元のみのJVに発注する場合は、市内に新庁舎の施工が可能なJVの数が限られるため、適正な競争性が確保できるかが課題となってくる。県内では教育庁などが過去に発注した南ヶ丘ニュータウンの「かがやきの丘」(こども総合支援エリア)において、全体事業費約116億円で数工区に分け地元JVに発注しているが、機能集約を前提に行う庁舎の建設で工区を分割させるのは合理的ではないとの見方もできる。

 今議会で市は、市内建設業者JVの施工実績と評価について、建築一式工事で市内に本社を有する業者同士で結成されたJVは過去5年間で10件の実績があり、その工事成績評定点は100点満点に対し平均81.5点と、同工種におけるJV以外の平均(72.05点)より9.45ポイント高くなっており、実力を高く評価しているとしている。

 地元経済への波及効果を考えれば、地元企業が元請けとして参画できる可能性は高いが、今後市がどのような視点で発注方針を検討し、どのような過程を踏むのか、基本設計がまとまった段階で提示される方針が注目される。

有料会員様限定 発注見通し(由利本荘市ガス水道局)(9月28日)

発注見通し(由利本荘市ガス水道局)

有料会員様限定 発注見通し(湯沢市)(9月27日)

発注見通し(湯沢市)

秋田火力発電所5号機新設(9月27日)

=東北電力(株)秋田火力発電所=

機械室など前田建設工業で着工

 東北電力株式会社秋田火力発電所 (秋田市飯島字古道下川端217の6、 小野一志所長) は、 秋田市飯島地内の秋田火力発電所敷地内に新設するガスタービン発電機 (5号機) に関し、 エキサイタ盤室、 機械室などについて前田建設工業の施工で着工した。

 同整備は、 東日本大震災で管内の原子力発電や火力発電所の発電停止などによる電力供給不足に対応するための緊急的措置として行うもの。

 今回発注した工事は、 エキサイタ盤室、 PFC盤室、 GMCB室、 ボンベ庫367.42㎡、 給水処理室370.34㎡、 GT補機エンクロージャ (機械室) 150.15㎡、 GT電気制御パッケージ308.88㎡。 施設はいずれも鉄骨造平屋建てで、 設計は機械室とGT電気制御パッケージが丸尾エンジニアリング、 それ以外の施設は前田建設工業の設計施工。

廃棄物処理施設整備計画(9月26日)

=秋田市=

総合環境センターの来年度事業費は17.75億円


 秋田市環境部は、家庭系ごみの有料化に関連し、市のごみ処理経費が21年度で約45億円となっている現状を踏まえ、ごみ処理経費を抑え、ごみを適正に処理・処分するためにもさらなるごみの減量が求められるとし、市議会建設委員会に現状のごみ処理単価や43年度までの廃棄物処理施設整備計画を提示した。総合環境センターについて計画するもので、来年度は焼却施設の解体や耐震工事を実施し、17億7,500万円の事業費を見込んでいる。

 24年に廃止する総合環境センターのごみ焼却施設(詳細は本紙15日付1面参照)については、既存焼却施設(RC一部SRC一部S5F7,597.24㎡)の西側を除く部分や、廃水処理施設、温室、温室ボイラー室、余熱利用施設、ボイラー排水処理棟、有害ガス処理棟、ストックヤード上屋などを解体する方針だ。また、焼却棟西側の耐震補強工事を行う予定。一体工事として行われるが、発注本数や着手時期については検討中。

 廃棄物処理施設整備計画にはほかにも、総合環境センターで14年3月に竣工した溶融施設(230♭×2基に能力増強工事中)や11年3月に竣工したリサイクルプラザ(再資源化施設)、18年9月に竣工した第2リサイクルプラザ、元年に埋め立てを開始した最終処分場の排水処理施設などについての整備を盛り込んでいる。

 このうち、溶融施設については25から27年度まで設備の大規模改修(事業費15億9,400万円、)、33から35年度に設備の大規模改修(16億9,100万円)、41年度から43年度まで全面更新(135億円)を計画。リサイクルプラザでは、33~34年度まで全面更新(16億円)、35年度に既存施設解体(3億5,000万円)を予定している。

 また、第2リサイクルプラザでは、30年度に設備の大規模改修(4億円)、39から40年度に全面更新(12億円)、41年度に既存施設解体(2億1,100万円)を行い、最終処分場の排水処理施設では30年度に設備の大規模改修(6億円)を実施する計画となっている。

有料会員様限定 補正予算(由利本荘市)(9月22日)

補正予算(由利本荘市)

  

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