(仮称)大沢第二浄水場建設(9月16日)
=横手市=
メタウォーターJVを最優秀提案者に選定
横手市上下水道部経営管理課は、既設上内町浄水場更新として同市大沢字下庭当田地内に計画している(仮称)大沢第二浄水場建設に関し、設計・施工一括発注で公募型プロポーザルを実施していたが、このほど審査委員会でメタウォーター・半田工務店・横手電気工業特定建設JVを最優秀提案者に選定したことから、来週中の事前打合せ等を経て本契約し設計に着手する。なお、建設費については予定価格(建設費39億5,000万円)を下まわる額が提案された。
新浄水場の浄水能力は、1日あたりの計画浄水量を11,800#と設定し、処理方式については粉末活性炭処理・除マンガン処理・膜ろ過処理(セラミック膜)の方式として更新するもので、浄水場の取水施設は既設の大沢浄水場取水施設を共有する。
同課では、来年度着工を予定しており、25年12月末の完成(試運転期間含)を経て26年3月の供用開始を目指すとしている。









