23年度第1回公共事業評価専門委(10月6日)
=秋 田 県 =
新規評価はあきた北空港線道路改築など
秋田県は5日、 秋田市山王のアキタパークホテルで23年度第1回公共事業評価専門委員会を開催、 建設交通部の新規箇所評価11件 (道路事業7、 砂防事業3、港湾事業1)、 農林水産部の新規箇所評価8件の計19件について審議した。 専門委員会での決定を受け、 今後は24年度の新規事業として国に要望される。
建設交通部分では、 総事業費55億円を見込むあきた北空港線道路改築が盛り込まれ、 国道7号と105号を結び日沿道 「二ツ井白神~あきた北空港間」 における 「現道活用案」 の一部となる路線として、 延長3,610mを築造する。 また、 総事業費40億円を見込む秋田雄和本荘線の道路改築も審議され、 延長1,360mのバイパス区間として、 橋梁の架け替えを盛り込み実施される予定。
農林部分では、 農地集積加速化基盤整備として大仙市の籔台地区 (総事業費34億4,700万円) や中仙中央地区 (同34億4,000万円) などが盛り込まれている。









