消防本部移転新築(11月2日)
=由利本荘市=
基本設計5JVを指名
由利本荘市消防本部は1日、公募型プロポで委託する消防本部移転新築基本設計業務の指名調整会議を行い、5JVを指名した。指名されたのは、久米設計・村上建築設計事務所建設コンサルタント業務JV、関・空間設計・あいば建築設計工房建設コンサルタント業務JV、佐藤総合計画・工藤設計事務所建設コンサルタント業務JV、松田平田設計・アーバンシステム建設コンサルタント業務JV、山下設計・佐々木建築設計事務所建設コンサルタント業務JV。
計画は、現施設の敷地の狭あい化や施設の老朽化が著しいことから立案、同市美倉町の本荘文化会館、図書館跡地内に移転新築するもので、概算事業費は約18億円(高機能消防指令システム含)を見込む。
新施設規模は、本部が鉄筋コンクリート造3階建て、延べ床面積約3,500㎡のほか、訓練塔・主塔約150㎡、副塔約100㎡、資材倉庫約250㎡からなる。
今後は、今月4日まで質問書を、14日まで技提案書を受け付け、21日の審査会を経て決定し、12月7日の契約を目指す。









