国道13号院内道路整備(11月7日)
=東北地方整備局湯沢河川国道事務所=
補足設計はウヌマ地域総研で推進
東北地方整備局湯沢河川国道事務所は、国道13号院内道路整備に関し、現在、上院内トンネルの掘削・覆工(進捗率65%)や起点側抗口部法面工事を継続推進しており、補足設計として交差点詳細修正設計(2カ所)や標識・区画線設計(L4,100m)、コンクリート舗装設計(L446m)についても来年2月末までの期限でウヌマ地域総研が進めている。
今後は、年度内で下院内トンネルの用地買収完了を目指すほか、同トンネルや新雄勝川橋の早期着工へと準備を進めていく方針である。
院内道路整備は、JR院内駅前後の曲線区間を延長約3,000mの直線ルートに付け替えるバイパス整備で、区間内にトンネル2カ所(上・下院内地区トンネル)を設けるほか、橋梁は終点側の湯ノ沢高架橋(完成)、中間部の院内小沢橋梁(完成)、起点側の新雄勝川橋(未発注)の3橋を整備するもの。
また、同局では6日、院内地区の地域住民を対象に上院内トンネルの現場見学会を行い、事業概要や進捗状況などを説明した。









