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有料会員様限定 発注見通し(東北農政局、東北地方整備局)(12月29日)

発注見通し(東北農政局、東北地方整備局)

大曲通町地区第一種市街地再開発(12月29日)

=大曲通町地区市街地再開発組合 =

鹿島建設・戸田建設特定JVが落札

 大曲通町地区市街地再開発組合 (佐々木繁治理事長) は、 大曲通町地区第一種市街地再開発事業に関し、 27日に開札した施設建築物建設工事について、 28日の理事会で鹿島建設・戸田建設特定JVの落札を決定した。 1月中旬の正式契約を経て着工し、 27年6月30日までの工期で整備する。
 
 同事業 (権利変換方式) は、 地域医療の中核病院として位置付けられている仙北組合総合病院の移転改築を核とするもので、 対象区域は北街区 (現JC・公設ビル等) と南街区 (現病院等)。 今回発注の工事では、 北街区 (12,511.9㎡) の建物解体工事として7棟を解体するほか、 同街区の施設建築工事として4棟の建築 (38,669.77㎡) を実施。 また、 南街区 (8,774.3㎡) 建物解体工事として4棟を解体するほか、 同街区の施設建築工事として4棟の建築 (11,172.65㎡) を行う。

 このうち、 北街区には病院棟として鉄筋コンクリート造7階建て (B1F)、 延べ床面積約34,045㎡を建設するほか、 3階建ての複合棟を整備。 また、 南街区には駐車場棟をはじめ、 事務所棟、 健康福祉棟、 児童福祉施設棟などを整備する。 今年度は北街区の解体などに着手する。

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 【仙北組合総合病院移転改築を核とする再開発】

 

川口汚水中継ポンプ場沈砂池更新(12月28日)

=秋田市=

来月中に沈砂池機械・電気設備を公告

 秋田市上下水道局は、同市楢山登町にある川口汚水中継ポンプ場で沈砂池の更新を計画、来月中に公募型で機械設備と電気設備を公告する。工期は13カ月程度を見込んでおり、機械設備工事については億単位の発注となる見通し。

 計画は、同ポンプ場が昭和53年の完成で老朽化が著しく、沈砂池についてもこれまで修繕等の対策は施してきたものの、経年劣化で砂など不純物の処理に支障をきたすことから更新するもの。更新対象はポンプ場地下2階の水路部分に設置している沈砂池2池。来月にも国への補助申請を行い、繰越で発注する。

 なお、同ポンプ場では耐震補強も計画されており、現在、補強設計を日水コンに委託し進めている。ポンプ場は鉄筋コンクリート造3階・地下2階建て、延べ床面積5,407.6㎡の施設で、早ければ25年度の着工を目指す。

有料会員様限定 発注見通し(秋田市)(12月28日)

発注見通し(秋田市)

中通総合病院新築・改修(12月27日)

= 社会医療法人明和会 =

予価58.2億円で来月25日に開札

 社会医療法人明和会 (秋田市中通六丁目1の23、 佐々木一男理事長) は26日、 中通総合病院新築および改修工事を一般競争で公告、 来月25日に開札する。 予定価格は58億2,840万円 (税込) で、 申請書提出期限は本日27日から来月5日まで。 同月6日の申請書類審査および審査結果通知などを経て開札する。 工期は26年7月31日まで。

 概要によると、 鉄筋コンクリート造9階 (地下1階、 塔屋1階) 建て、 延べ床面積20,988.37㎡規模で新棟を新築するほか、 西棟改修として増築・改修や鉄骨造のS棟改修を行う。 また、 既存建物解体 (旧千秋会館)、 既存建物一部解体 (中央棟、 東棟の地上部)、 インフラ変更整備、 既存建物取合い部改修、 外構なども盛り込んでいる。

 

12 月補正予算対象箇所(12月26日)

=県建設交通政策課=

追加分で県単道路補修に11.5億円など


 県建設交通政策課は、 12月補正予算における建設交通部の債務負担分、 追加提案分の整備対象箇所をまとめた。 債務負担では、 道路課分で県単道路補修事業に9億9,000万円などを盛り込んだほか、 追加提案では道路課分として地方道路交付金事業・道路維持費 (補修) に6億3,200万円、県単道路補修事業に11億5,200万円などを充てる。

 追加提案における道路課ではほかに、 県単道路改築に2億4,800万円などを充当。 河川砂防課分では広域河川改修事業13カ所に1億8,400万円、 県単河川改良事業に4億3,500万円、 県単砂防事業に6,500万円を、 営繕課分では県有建築物大規模修繕事業に3億8,000万円を充てる方針。

有料会員様限定 補正予算(東成瀬村)(12月26日)

補正予算(東成瀬村)

有料会員様限定 発注見通し(東北地方整備局・湯沢市)(12月22日)

発注見通し(東北地方整備局・湯沢市)

感恩講児童保育院改築(12月22日)

=(福)感 恩 講 =

交付決定待ち3月中旬にも着工

 社会福祉法人感恩講 (秋田市寺内神屋敷2の1、 那波三郎理事長) は、 秋田市寺内神屋敷地内の感恩講児童保育院改築に関し、 県の12月補正予算案に計上されている1億3,632万1,000円の補助金が本日にも可決されるのを待ち、 県に補助金を申請する。 その後現場説明会を行い、 2月中に交付決定が下りれば一般競争で施工者を選定、 3月中旬以降の着工を目指す。

 計画は、 保育院部分をすべて解体して新施設を建設するほか、 事務所部分については残し、 倉庫として活用する。 施設規模は現段階で木造平屋建て、 床面積約1,000㎡を予定している。 基本・実施設計は小野建築研究所に委託し、 現在は実施設計部分を行っており、 1月中旬頃までにはまとまる見通し。

 同法人では、 昨年度に一度改築を計画したものの、 今年6月に諸事情により計画を当面延期するとしていた。 このほど行われた県の社会福祉施設等施設整備選定・社会福祉法人設立等審査会では、 国などへ社会福祉・医療施設等施設整備の協議をすることが適当であるとされている。

 なお、 現在の感恩講児童保育院は、 既存のA棟 (男子居室、 事務室、 食堂) とB棟 (女子居室、 幼児居室) からなる鉄骨造2階建て、 延べ床面積約1,800㎡ (定員最大80名) の施設。

 

有料会員様限定 発注見通し(東北地方整備局)(12月21日)

発注見通し(東北地方整備局)

  

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