12月補正案追加提案分等主要事業箇所(12月13日)
=県農林水産部=
農地集積加速化型に11億円など
県農林水産部は、12月補正予算における追加提案分の主要事業箇所をまとめた。当初予算留保の解除や第3次補正予算の内示に伴うもので、経営体育成基盤整備事業(農地集積加速化型)に11億385万8,000円などを充てる。
今回、追加提案された予算案のうち、経営体育成基盤整備のほか、地域水産物供給基盤整備事業に1億6,060万円を、治山事業では山地治山に11億8,147万3,000円、防災林整備に4億2,008万1,000円、水源地域等保安林整備に3億3,615万1,000円、地すべり防止に2億5,572万円を充当。
また、林道事業ではフォレスト・コミュニティ総合整備)に5,387万4,000円、流域育成林整備に4,201万1,000円、高能率生産団地路網整備に6,470万3,000円を充てる。










