総合研究棟(手形)改修(12月20日)
=国立大学法人秋田大学 =
1,780㎡改修で年度内発注も視野
国立大学法人秋田大学は、 秋田市手形学園町の手形キャンパスにある総合研究棟 (教育文化学系) で改修および耐震補強の整備を計画、 文部科学省の23年度補正予算 (第3号) で補助金の実施事業として選定されたことから、 今後は来月以降に設計を委託し、 早ければ年度内の工事発注を目指す方針だ。 施設は鉄筋コンクリート造で、 改修規模は1,780㎡。 工事は建築、 電気設備、 機械設備の3工種分離で検討している。
計画は、 老朽化の解消や、 耐震基準を満たしていない箇所の整備を行うもの。 文部科学省の補正予算は国立大学法人等施設整備実施事業として配分されるもので、 事業は 「東日本大震災からの復興の基本方針」 に基づき、 国立大学法人等における◇被災した施設の災害復旧 ◇今後の災害に備え早急に対応が必要な施設整備 ◇被災地の復興に貢献する教育研究活動―への支援として行われる。
また、 同大学では、 同事業の基幹・環境整備として、 本道にある既存自家発電設備の改修を計画しており、 1件で来月以降に発注する方針だ。










