陸上自衛隊秋田駐屯地整備(1月10日)
=東北防衛局=
3月1日に倉庫新設・燃料置場舗装を開札
東北防衛局は、秋田市寺内字将軍野にある陸上自衛隊秋田駐屯地で倉庫の新設と燃料置場の舗装を計画、「陸自八戸外(23震災関連)誘導路改修等土木その他工事」として、東北管内の八戸、青森、岩手の工事を盛り込み3月1日に開札する。工事規模は6億9,000万円から15億円。
計画によると、新設する倉庫は鉄骨造2階建て、延べ床面積約2,700㎡規模で建設し、附帯土木工事や既設建物7棟の撤去なども行う。また、燃料置場の舗装は約1,300㎡のコンクリート舗装や約1,700㎡のアスファルト舗装、既存燃料置場の撤去を実施する。工期は今年12月20日まで。
なお、同局では、倉庫の新設に伴う電気等の整備も計画しており、同様に東北管内各地区の工事を含む形で「陸自八戸外(23震災関連)誘導路改修等電気その他工事」として12日に公告する予定。









