防犯灯LED化事業(1月13日)
=秋田市=
公募型プロポでESCO提案の募集開始
秋田市生活総務課は、秋田市町内防犯灯LED化事業に関し、公募型プロポーザルでESCO提案の募集を開始した。参加表明書・資格確認書類の提出は今月26日から30日まで、提案書の提出期限は2月20日までで、単独企業またはグループ(複数企業の共同体)の応募となる。3月上旬には優先交渉権者を選定し、同月下旬に契約を締結、設計や工事は9月30日まで行われる。
同事業は、町内会や自治会が管理する水銀灯、蛍光灯などの既存防犯灯約28,500灯について、ESCO事業を活用して白色系の10ワットLED防犯灯に交換するもの。事業者は契約期間(10年)内に維持管理や光熱費削減額の保証を含めた包括的サービスを提供する。
なお、事業費は市の11月補正予算で5億8,000万円の債務負担行為を設定している。









