ごみ処理統合施設整備(1月23日)
=横 手 市=
造成設計は柴田工事調査で着手
横手市生活環境課は、ごみ処理統合施設整備(東部・南部・西部環境保全センター統合)に関し、横手IC付近の建設予定地(柳田地内)の造成設計を柴田工事調査、地質調査を奥山ボーリングに委託、年度内の期限でまとめる。
整備概要によると、可燃ごみ焼却施設工場棟が24時間連続運転焼却炉2炉で99t規模、資源ごみ・不燃ごみ・粗大ごみ処理施設がリサイクルセンター(工場棟、ストックヤード)で33t/5h規模の処理能力を設定、共通施設として管理棟や計量棟、プラザ棟、駐車場なども配置する。
同課では、今後、用地取得へと準備を進めるとともに、来年度でプラントメーカーを選定し25年度の着工を目指す意向だ。









