グランマート十文字店建設(1月27日)
=(株)タカヤナギ=
1,571㎡で大店法届け出
県内でスーパーマーケットチェーン事業を展開している株式会社タカヤナギ(大仙市川の目字町東33、高柳智史代表取締役)は、横手市十文字仁井田字東34番8ほか地内でグランマート十文字店の建設を計画、このほど市に大規模小売店舗立地法に基づく届け出を提出した。縦覧期間は5月23日まで。
新店舗は1,571㎡規模で建設するもので、9月24日の開店を目指す。建設地は、横手市十文字町仁井田字東地内の約8,500㎡の敷地。近隣にはスーパーモールラッキーやマックスバリュ十文字南店などが立地している。造成施工は藤田建設が担当した。
県南部から県中央のエリアでスーパーマーケット・チェーン事業を展開する同社は、本部を置く大仙市を拠点に、仙北・横手・湯沢・秋田・由利本荘の各市に計16店舗を構える。郊外型の「プラザ」店、ショッピングモール形式のコンビネーションストア(大仙市・イーストモール、仙北市・ワンダーモール)のほか、近年は「グランマート」のブランドで積極的な店舗展開を図っている。









