国道46号角館バイパス整備(1月6日)
=東北地方整備局秋田河川国道事務所=
入見内川橋は繰越で3月発注
東北地方整備局秋田河川国道事務所は、推進中の国道46号角館バイパス整備に関し、入見内川橋本線橋およびBランプ橋の床版工と、山口道路改良工事については繰越で3月に発注する方針だ。また、24年度分整備として月見堂から西長野の延長1,500m区間で改良や舗装を推進するため、それぞれ2件程度で3月にも発注する。
角館バイパスの全体計画区間は、同市田沢湖小松字羽根ヶ台から角館町西長野月見堂に至る延長6,100m。今後発注する工事のうち、入見内川橋の床版橋ではコンクリート床版工430立方メートルを、山口道路改良では掘削、盛土、函渠、補強土壁を行う。









