国道107号本荘道路・御門跨線橋改修(2月8日)
=東日本旅客鉄道(株)秋田支社=
第一・村岡JVが7.1億円で落札
東日本旅客鉄道株式会社 (JR東日本) 秋田支社は、 県由利地域振興局 (所管:県道路課) が推進している国道107号本荘道路整備に関し、 JR委託工事として施工する御門跨線橋の上・下部工と地盤改良について、 このほど第一建設工業と村岡建設工業で構成する西目・羽後本荘駅間御門跨線橋改修工事JVと正式に契約を締結した。 落札金額は7億1,300万円 (税抜)。 現在は整備スケジュールの協議を進めており、 まとまり次第月内にも着工する。 工期は27年10月30日まで。
本荘道路は、 由利本荘市街地における慢性的な交通混雑の解消や日本海沿岸東北自動車道へのアクセス強化を目的に立案されたもので、 同市鶴沼地内から松街道地内までの延長約2,000mを拡幅して4車線化するもの。 現在は、 先行区間として御門交差点から一番堰交差点で新設する南側延長1,000m区間について整備を進めている。
このうち、 JRで推進する跨線橋整備は、 既存の跨線橋脇 (南側) に新たな跨線橋を設置した後、 既存の跨線橋を撤去して新設、 全体を拡幅するもの。 新橋は橋長31.3m、 幅員25.8m (車道13m) の合成床板橋。









