データベースログイン

  • 有料データベースログイン



  • 無料速報会員ログイン

  • ログインできない場合


  • 速報申し込みはこちらから

発注見通し情報

  • 速報申し込みはこちらから

   

  • (株)秋田建設工業新聞社

    〒010-0951
    秋田市山王6丁目8-42

    【著作権やリンクなどについての注意事項】
    本サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます
    Copyright(c)2002
    AKITA KENSETSUKOUGYOU SHINBUNSHA CO.,LTD

    【ご意見、ご要望は】
    soumu@akks.co.jp
    までお寄せください

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー

« 2020年4月 | メイン | 2020年6月 »

東北地方整備局湯沢河川国道事務所/八幡平山系直轄火山砂防事業(5月29日)

=東北地方整備局湯沢河川国道事務所=

北桧木内川第2は12月中に公告へ

八幡平山系の直轄火山砂防

 東北地方整備局湯沢河川国道事務所は、年次計画で推進している八幡平山系直轄火山砂防事業に関し、今年度で予定している北桧木内川第2砂防堰堤工(鋼製スリット、H14.5m、L130m)については12月中の公告で準備を進めていく方針だ。また、水沢第2(鋼製スリット、H13m、堤長166m)、第3砂防堰堤工(鋼製スリット、H14.5m、堤長38.5m)についても工事用道路の進捗に合わせ発注時期を検討する。

 同事業は、火山地域特有の脆弱な地質の荒廃地(直轄区域509k㎡)において、降雨による土石流等の被害軽減を目指すもので、重点的に砂防堰堤整備を推進している。

 同事務所では、赤倉沢第2砂防堰堤(鋼製スリット、H14.5m、L72.5m)については今年度の完成を目指しており、7月13日の開札で赤倉沢第3砂防堰堤(鋼製スリット)や第4砂防堰堤(鋼製スリット)の予備設計に着手するほか、大和田沢砂防堰堤(鋼製スリット)の予備設計についても近く公告するため準備を進めている。

秋田市/配水幹線整備事業(5月28日)

=秋田市=

土崎環状線配水管は6月公告

浜田豊岩連絡・千秋中通明田線も

 秋田市水道建設課は、推進中の配水幹線整備事業のうち、土崎環状線で延長910m、浜田豊岩連絡管で延長200m、千秋中通明田線で延長360mをそれぞれ施工するため、6月の公告を目指す方針だ。着工後は年度末の工期で施工する予定。なお、土崎環状線は公募型指名競争、それ以外の2路線は要件付一般競争で公告される見通し。

 配水幹線整備事業は、災害時でも安全な水道水を安定的に供給できるよう、各配水ブロックに水道水を安定的に供給するための配水幹線を整備するとともに、老朽化した基幹管路の耐震化を促進するもの。

 秋田市上下水道事業基本計画の推進計画によると、土崎環状線の整備は延長約3,500m(φ300~600)を整備するもので、昨年度は「その12」として外旭川字大谷地ほか(施工:山岡工業)、「その13」として将軍野東四丁目ほか(施工:清三屋施設工業)を発注。今年度は「その14」として、陸上自衛隊前から飯田街道までの延長910m(φ300)を施工する計画。

 浜田豊岩連絡管は、秋田刑務所前から秋田市上下水道局脇、川尻児童センター脇を通り、御休通りや県道秋田停車場線を横断して八橋運動公園に至る区間。

 昨年度は延長100mの推進工法(φ700以下)、1,190mの開削工法について詳細設計(セントラルコンサルタント)をまとめたほか、延長26.4mの配水管布設工を渡部工業に発注。今年度はその2工事として、川尻地区コミュニティセンター付近の延長200m(φ400)を施工する予定。

 残る千秋中通明田線は、中通五丁目の市立中通小学校脇から、東通七丁目の薬王堂秋田東通店に至る延長1,601.5mで配水管の布設替えを行うもの。昨年度は東通仲町ほかで工事を1件、発注している(施工:山岡工業)。

 事業最終年度となる予定の今年度は、その6として、東通七丁目の熊澤蕃山堂薬局から計画終点の薬王堂秋田東通店までの延長360mを対象とし、既設管(φ600)に口径400mmの新管を挿入する予定。今年度分の詳細設計はオオバがまとめた。

Photo【薬王堂秋田東通店付近】

補正予算(5月28日公表)

秋田県(5月補正予算案)

大仙市(6月補正予算案)

横手市(6月補正予算案)

県教育庁/GIGAスクール構想実現へ環境整備(5月27日)

=県教育庁=

GIGAスクール構想実現へ環境整備

設計施工一括方式で公告

 県教育庁総務課施設整備室は、文部科学省が進めている「GIGAスクール構想」の実現に向け、県立学校59校の校内LAN環境を整備する整備業務委託を北部地区・中央地区・南部地区の3件に分けて公告した(詳細は発注情報欄掲載)。同整備は設計・施工一括方式で実施するもので、予定価格は北部地区が1億3,878万円、中央地区が1億5,241万円、南部地区が1億6,160万円(いずれも税抜)。

 「GIGAスクール構想」は、児童生徒一人一人へ1台の学習用端末を導入し、プログラミング教育や調べ学習などで有効活用する構想で、昨年末に文部科学省が発表した。本県でもそれを受け、校内の無線LAN環境の整備や、コンピュータの導入などを進めており、公告した業務では校内LAN環境について、1人1台の端末活用や遠隔教育、動画活用授業の実現に対応できる、高速大容量通信が可能な環境を整備する。

 今回の業務はいずれも電気通信A級3者で構成された共同企業体が対象。代表者には国・県・市町村が発注したLAN構築の設計に関する業務実績のほか、日本情報処理開発協会からのプライバシーマークの付与認定か、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の取得を求める。

 開札はそれぞれ6月17日を予定。スケジュールによると、同月中には契約し、現地調査や設計に着手、配線工事には7月、機器工事には8月頃から着工する予定で、年度末の完了を目指す。

東北地方整備局/成瀬ダム建設事業(5月26日)

=東北地方整備局=

放流設備は8月3日の開札で発注へ

成瀬ダム建設事業

 東北地方整備局は、本体や取水設備、付替道路などを継続で推進している成瀬ダム建設事業に関し、今年度で新規に着手する放流設備新設工事(水門設備製作据付:主ゲート1門、副ゲート1門、導水管1条・下流側、操作制御設備、付属設備、工期5年11月30日)については8月3日の開札で発注するほか、7月2日の開札で付替国道2号トンネル舗装工事にも着手する。

 同ダムは、堤高114.5m、堤頂長755m、堤体積4,850,000㎥、湛水面積2.26k㎡、総貯水容量78,500,000㎥の台形CGSダム(総事業費約1,530億円)で、6年度の全体完成を目指している。

 本体については堤体打設(第1期)を鹿島・前田・竹中土木特定建設工事JV、原石山採取(第1期)を大成・佐藤・岩田地崎特定建設工事JVで、それぞれ4年12月9日の工期で推進しており、取水設備についてもIHIインフラシステムが6年2月29日の工期で進めている。

 また、成瀬ダム工事事務所では、ダム管理設備設計、本体等修正設計、CIM改良業務については簡易プロポ―ザル(技術提案・6月8日締切)を実施中で、今後、7月以降でダム管理用制御処理設備等設計、10月以降で場内整備工事、来年1月以降でダム施設整備工事の発注も目指す方針だ。

01_ 【成瀬ダム完成イメージ】

イベント・刊行物案内

  • =

  • =

住まいの情報誌 家・DAN

  • 住まいの情報誌「家・DAN」

有料会員様専用

  • 有料データベースログイン



  • 有料データベースログイン

リンク

  • 地方建設専門誌の会

  • 美の国秋田ネットへ