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横手市/大森地域農集排の浄化センター新設(6月30日)

=横手市=

杭工事は8月中にも発注へ

大森地域農集排の浄化センター新設

 横手市下水道課は、大森地域の農業集落排水機能強化として大森町字湯の島地内に計画する大森処理区の新浄化センター建設に関し、今年度で浄化センター土木工事を予定していたが、杭工事が必要となったことから秋田県土地改良事業団体連合会に基礎杭設計を委託した。今後、同設計がまとまるのを待って8月中の杭工事発注へと準備を進めていく方針だ。また、同土木工事については改めて補助申請し、交付決定を待って繰越発注できればとしている。

 整備計画によると、現在の大森地域5処理区の統合を目指すもので、第1弾として大森処理区の大森浄化センター近隣に新浄化センター(処理人口3,650人、処理水量1,204.5㎥/日)を新設、本郷と十日町処理区を統合(本郷接続汚水管渠L900m、十日町接続汚水管渠L2,100m)し、5年度の供用開始を目指す。総事業費は約10億円。

 同課では、建屋については3年度、統合による接続管渠についても今年度から一部着手を目指す。

由利本荘市/矢島の小中高一体型校舎建設(6月29日)

=由利本荘市=

来月上旬にも基本設計を公告

矢島の小中高一体型校舎建設

 由利本荘市教育委員会は、矢島小学校を矢島中学校・矢島高校の敷地内に移転新築する矢島地域の小中高一体型校舎新設に関し、まもなく県との協議を行い、基本設計を7月上旬または中旬に公告する考えだ。委託形式については、現在、検討中。3年度は実施設計を行い、4年度から着工、2カ年をかけて整備し、5年度の完成、6年4月の供用開始を目指す。

 現在の矢島小学校(矢島町城内字八森6)は、昭和47年に建設された鉄骨造3階建て、延べ床面積5,103㎡の建物で、建築から40年以上を経過している。

 計画は、少子化に伴い小・中・高で連携して教育を進めていくことが望ましいとして、矢島中学校・高校(矢島町七日町字助の渕1の4)の隣接地を施工地とし、校舎を渡り廊下で接続する小中高一体型校舎を建設するもの。

 今後は、7月上旬または中旬に基本設計を公告する。3年度は実施設計を行う予定で、現在は、基本設計を行った業者への随契での委託を想定している。着工は4年度を予定しており、2カ年をかけて新築、5年度の完成、6年4月の供用開始を目指す。

秋田地域振興局/新たな電線共同溝で詳細設計へ(6月26日)

=秋田地域振興局=

新たな電線共同溝で詳細設計へ

東通・千秋久保田・八橋の3工区

 秋田地域振興局建設部(所管:県道路課)は、県道秋田北野田線の秋田市東通(東通工区)、秋田岩見船岡線の同市千秋(千秋久保田町工区)、秋田天王線の同市八橋および寺内(八橋工区)で計画している新たな電線共同溝に関し、来月8日の開札で詳細設計業務を委託する。東通は全線両側、千秋は全線片側、八橋工区は一部の両側を対象に設計をまとめる。新たに事業を進める予定となっているこれら3路線は、すべて緊急輸送道路となっている。

 秋田北野田線の東通工区は、秋田中央道路からJR秋田駅東エリアに出た最初の交差点(藤井薬局、ラーメン花月)から通称・横山金足線方面に向かい、ロックンボウルまでの延長510m(両側L1,020m)で、今回は全線の両側を設計。

 秋田岩見船岡線の千秋久保田町工区は、千秋トンネルと手形陸橋の交差点(千秋城下町交差点)から秋田市広小路方面に向かい、県立循環器・脳脊髄センターを経て旧ホテルハワイ駅前店跡地の交差点(久保田町交差点)付近に至る延長約480m(両側L約960m)が対象。今回は千秋公園側の片側480mを対象に設計をまとめる。

 秋田天王線の八橋・寺内工区は、新川向交差点の旧「イーワン新国道店」跡地から秋田市土崎港方面に向かい、操車場入口交差点までの延長約800m(両側L約1,600m)で整備を行う計画。今回の設計は、このうちの一部となるイーワンから日本海チケットまでの延長250m(両側L500m)が対象となっている。

Photo

【電線共同溝設計が行われる東通工区付近】

補正予算(6月25日公表)

秋田市(6月補正予算案)

県教育庁/鹿角小坂統合校(仮称)の整備(6月25日)

=県教育庁=

基本・実施設計の落札候補者は長岐JV

鹿角小坂統合校(仮称)の整備

 県教育庁総務課施設整備室は、鹿角小坂地区統合校(仮称)を整備するため、基本・実施設計を開札し、落札候補者を長岐・木・久米JVに決定した。近く契約し、今年度と3年度の2カ年で設計をまとめる。また、今後は、地質調査を年度内に公告するほか、電波障害調査や家屋事前調査を3年度に実施。着工は4年度の予定で、6年4月の開校を目指す。

 全体計画は、第7次秋田県高等学校総合計画をもとに、鹿角地域の花輪・十和田・小坂高校の統合校を整備するもので、花輪高校の現校舎(鹿角市花輪字明堂長根12)を増築・改修して活用する。現在の花輪高校は、教室棟(W2F)・管理棟(RC3F)・体育館棟(RC2F)(延べ床面積計10,174㎡)やセミナーハウス(W2F493㎡)などで構成されている。

 整備では、現在の1学年4学級規模を1学年6学級(普通科5学級、産業工学科1学級)とするため、特別教室を一部改修するほか、実習棟(RC3F3,554㎡)を新設し、実習教室や大講堂などを設置する。また、セミナーハウスは改修して活用するほか、冬季や雨天時などの授業・部活動などで活用するための多目的屋内運動場(S1F1,000㎡)も新設。既設の自転車置場(W約130㎡)やプール(RC一部W約887.85㎡)の解体も行う。

 このほか、「GIGAスクールネットワーク構想」に基づいた情報通信ネットワークや校内Wi-Fi環境の整備、各教室への冷房設備の整備なども実施する。

 総事業費は約36億円(工事費約30億7,400万円〔税込〕)と試算。4年度から着工し、6年4月の開校を目指す。

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