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男鹿市/小中統合計画、年度内に成案化へ(7月31日)

=男鹿市=

小中統合計画、年度内に成案化へ

在り方協の提言に沿い市で素案作成

 男鹿市教育委員会は、今年度中に(仮称)男鹿市小・中学校整備計画を策定するため、昨年度に男鹿市小・中学校の在り方を考える協議会から提出された提言を参考に、内部で素案作成を進めている。8月中にもまとめ、その後は地域住民等に説明したうえで修正しながら成案化を目指す。年度末までには議会に報告する見通し。

 在り方協議会の提言によると、将来的に小学校は2校(現在6校)、中学校は1校(現在4校)とするのが望ましいとしている。なお、統合については、地域住民の要望を十分に考慮することや、統合が実施された場合に通学所要時間は1時間を超えることがないように配慮することなども盛り込まれている。

 統合の詳細によると、2年度から6年度までを前期とし、小学校は北陽小に複式学級があることから、船川第一との統合を検討、計5校とする。中学校は、男鹿北が生徒数30人を割ることが続くことを考慮し、男鹿南との統合を検討、計3校とする。

 7年度から11年度までは後期とし、小学校は、複式学級が出現する可能性が高い美里と払戸について、新校舎を建築して船越との統合を検討、計3校とする。中学校は、潟西が生徒数30人近くになることを考慮し、男鹿東との統合を検討、計2校とする。

 12年度以降、小学校は将来的に船越・払戸・美里統合校を脇本第一と統合し、計2校とする。中学校は、男鹿南・男鹿北統合校と男鹿東・潟西統合校の統合について、新校舎の建築も合わせて検討し、1校とする。

 今後は、提言に沿って8月中にも内部で素案をまとめ、時期を調整しながら地域住民に説明したい考え。また、例年10月から11月にかけて地域ごとに実施している市政懇談会での報告も目指している。

成案化後は議会に報告して地域と協定書を締結、詳細な統合条件をすり合わせ、計画に基づく統合に向かう方針だ。

臨時補正予算(7月29日公表)

湯沢市(8月臨時補正予算)

秋田地域振興局/夜叉袋・真坂地区湛水防除(7月30日)

=秋田地域振興局=

夜叉袋湛水防除のポンプ1台を本日公告

真坂地区も含め残りは8月下旬に

 秋田地域振興局農村整備課(所管:県農地整備課)は、湛水防除事業のうち同課が所管する夜叉袋地区(八郎潟町夜叉袋地内)と真坂地区(同真坂地内)の工事を順次、発注する。夜叉袋地区では本日30日に排水機1台の製作(00203-K01)を公告するほか、8月下旬または末にもう1台の排水機製作(同K02)と排水機場建屋(同K03)をそれぞれ公告する予定。また、真坂地区では排水機場基礎工(00502-K01)も同時期に公告する。

 湛水防除事業は、立地条件の変化で湛水被害が生じる恐れのある地域で行うもの。排水機や排水樋門、遊水池等の貯留施設、排水調節池、地下浸透施設、排水路、堤防などの新設・改修により、湛水排除の恒久対策を講じる。

 夜叉袋地区の全体計画は、夜叉袋排水機場の更新として建屋、排水ポンプ2基などを整備するもので、総事業費は6億4,900万円。今年度は排水機の製作2台を2件と、排水機場の建屋1件を発注する。排水機場の実施設計はさくら技研。

 また、真坂地区の全体計画は、真坂排水機場更新として建屋、排水ポンプ2基を整備するもので、総事業費は6億8,000万円。今年度は排水機場の基礎工を発注するほか、コンサルタント業務では、排水機から承水路に吐出する樋管の実施設計を8月下旬または末に公告する予定。排水機場の実施設計はさくら技研・緑設計JVがまとめた。

県教育庁/横手高校建替(7月29日)

=県教育庁=

管理校舎棟建築は横手建設JV

横手高校建替・機械は平鹿設備JV

 県教育庁総務課施設整備室は、横手高校を建て替えるため、このほど管理校舎棟の建築工事と機械設備工事をそれぞれ開札、建築は20億1,500万円で横手・大和・半田・創和特定建設工事JV、機械設備は4億9,700万円で平鹿・横手・荒川・奥山特定建設工事JVがそれぞれ落札した(金額はいずれも税抜)。9月議会での承認を経て着工、4年5月末の工期で進め、同年夏の開校を目指す。

 計画は、横手高校の現校舎が建築から40年以上を経過し、老朽化が著しいため、現在地で建て替えるもの。新校舎は、管理校舎棟(RC4F9,604.66㎡)、第一体育館(RC2F2,527.63㎡)、第二体育館・武道場(RC2F2,426.9㎡)、弓道場(207.26㎡)、美入野記念館(457.12㎡)、外部室(168.9㎡)、外部倉庫(100.1㎡)で構成される。このうち、美入野記念館は既存の施設を改修して活用する。

 今後は、来月にも管理校舎棟の電気設備工事を公告。9月議会で建築工事と機械設備工事の承認を経てから着工し、4年5月末までの完成、同年夏の開校を目指す。開校後も工事は継続し、4年度は外倉庫建設や美入野記念館改修、第1・2期外構工事、第1期解体工事、5年度は第1体育館と第2体育館・武道場の建設、6年度は第2期解体工事、7年度は弓道場と外部室建設を実施し、同年度に事業完了する見通し。

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【横手高校の完成予想図】

(福)のしろ汐風会/特養「(仮)やすらぎの里」新築工事を公告(7月28日)

=(福)のしろ汐風会=

特養「(仮)やすらぎの里」新築工事を公告

能代・山本A級の単体またはJV

 社会福祉法人のしろ汐風会(能代市上町9の23、南川彰宏理事長)は、「(仮称)やすらぎの里特別養護老人ホーム」の新築工事を公告した。鉄骨造(耐火構造)6階建て、延べ床面積3,978.92㎡を建設するもので、9月4日に入札する予定。単体または特定建設工事JV(2者構成)で、単体企業およびJV代表者は能代・山本地区に本店のある能代市建築A級。

 計画は、能代スポーツセンターの裏手にある1,992.85㎡の敷地(能代市元町162地内)に定員100人(ユニット型36人、従来型64人)の特別養護老人ホームを建設するもので、ショートステイ8人や施設内保育所も設ける。

 施設規模は鉄骨造(耐火構造)6階建て、延べ床面積3,978.92㎡(建築面積843.74㎡)。建築工事一式、各種設備工事一式、外構工事一式などを施工する。

 入札参加希望者は、あらかじめ「入札参加希望」と記して社会福祉法人のしろ汐風会にメール。その後、担当者から参加申請書などが送付される。落札が決まれば速やかに着工し、3年12月31日の予定工期で建設する。

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