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国土交通省/鳥海町百宅・猿倉を水源地域に指定(12月29日)

=国土交通省=

鳥海町百宅・猿倉を水源地域に指定

整備計画決定後に市が道路など整備

 国土交通省は、水源地域対策特別措置法に基づく水源地域に、由利本荘市の「鳥海町百宅及び鳥海町猿倉」地域を指定した。今後は、県河川砂防課が市道百宅線や市道鳥海線の道路改良などを盛り込んだ水源地域整備計画(案)を年度内に作成し、国土交通大臣に提出する。整備計画の決定後は、同計画に基づき、由利本荘市が主体となって整備を進める。

 水源地域対策特別措置法は、ダム建設により住民の安定的な生活基盤の諸条件が著しく変化する地域を「水源地域」として指定し、生活環境や産業基盤を整備することで、関係住民の生活の安定などを図るもの。

 今回は、鳥海ダム建設の影響により既存道路が水没することで、住民が管理する私有林や鳥海山の登山口の一つとなっている百宅口へのアクセス性低下が考えられるとして、鳥海町百宅・猿倉地域を水源地域に指定した。

 今後は、年度内に県河川砂防課が整備計画(案)を作成。計画(案)には、市道百宅線の拡幅と市道鳥海線の線形改良、百宅線途中への展望台設置などを盛り込む。このうち、百宅線では延長5,370mを全幅5.5mから7mに拡幅、鳥海線では延長1,500mで局部改良や線形改良を行う。改良後の鳥海線は全幅7m(車道W5.5m)となる予定。また、展望台は拡幅する百宅線の途中に設置。鳥海山と鳥海ダムの両方を展望できるようにする。

 県河川砂防課は計画(案)を作成後、国土交通大臣に提出。その後、大臣が整備計画を決定する。計画の決定後は、国の交付金を活用しながら由利本荘市が主体となって整備を進める見通しとなっている。

休刊のお知らせ
 年末年始は下記のとおり休刊とさせていただきますので、
何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
 皆様にとりまして素晴らしい新年となりますことをお祈りいたします。
*休刊日 12月30日、31日、4日
新年は1月4日からの業務となります。

仙北地域振興局/金沢地区農地集積加速化基盤整備(12月28日)

=仙北地域振興局=

3年度は15,000mの水路工など

金沢地区農地集積加速化基盤整備

 仙北地域振興局農村整備課は、金沢地区で進めている農地集積加速化基盤整備に関し、3年度は予算次第で延長約15,000mの水路工や約70haの暗渠排水工、約40haの補助暗渠排水工を実施するほか、引き続き金沢ダムの浚渫を進める。水路工は3年度の完了を目指す。

 同地区では、一級河川厨川、中ノ目川、普通河川館ヶ沢川、ため池群、金沢ダムを水源として受益面積405.1haに用水を供給しているが、慢性的な用水不足や基幹施設の経年劣化、ほ場の水はけ不良などが複合経営の支障となっている。

 このため、事業では用排水路更新(約75,000m)や暗渠排水・補助暗渠排水(約265ha)、金沢ダムの整備などを行い、複合経営が可能となる基盤づくりを目指す。

 当初は3年度の事業完了を予定していたが、期間の見直しを図り、4年度の事業完了を目指している。

 現時点での残整備は、水路工が約15,000m、暗渠排水工が約100ha、補助暗渠排水工が約170haとなっており、水路工は3年度、暗渠排水は4年度の完了を目指す。なお、金沢ダムの浚渫は、3・4年度も継続して行う見通し。

山本地域振興局/荷上場バイパスで盛土工を来月に公告(12月25日)

=山本地域振興局=

荷上場バイパスで盛土工を来月に公告

4年度完成に向け来年度は防雪柵など

 山本地域振興局建設部は、県道西目屋二ツ井線・荷上場バイパス整備に関し、現在、工事を進めている2工区の盛土工と、新設工事を進めているグミノ木橋の間で盛土工を行うため、両工事の進捗を見ながら来月に公告し、繰り越しで整備する。来年度はこのほか、2工区で残りの盛土工や、一部防雪柵の設置を発注する方針だ。4年度は残りの防雪柵設置とバイパス部の舗装工を行って事業完了を目指す。

 同路線(青森県中津軽郡西目屋村~能代市二ツ井町)は、藤里町と能代市の幹線道路、世界遺産白神山地へのアクセス道路、日本海沿岸東北自動車道二ツ井今泉道路の連携強化路線に位置付けられており、円滑な交通確保を目指し整備が進められている。

 整備は、藤里町矢坂から能代市二ツ井町荷上場までの延長3,160m区間で現道拡幅やバイパス築造を行うもの。主な工事内容は盛土208,000㎥、舗装25,000㎡、橋梁2橋新設(グミノ木橋L219m、新高橋L160m)となっている。また、防雪柵計1,420m(L70m、L800m、L120m、L430m)も設置する。総事業費は約45億円、事業期間は4年度まで。

 今年度は、グミノ木橋のA2橋台(施工:伊藤組)、P3橋脚(同:成田建設)、P4橋脚(同:秀栄建設)、2工区の盛土工(同:斎藤建設)、函渠工(同:石川組)を進めているほか、同橋の上部工の製作・架設工(同:ピーエス三菱・大森建設特定建設工事JV)を発注済み。また、コンサルでは、防雪柵詳細設計をジオテックコンサルタンツに委託し進めている。

 年度内に発注する2工区の盛土工は、一般土木A級が対象で、予定金額約4,000万円、工期は約5カ月を見込んでいる。

 来年度は予算次第で、2工区の残りの盛土工のほか、防雪柵設置を発注する見通し。4年度はバイパス部(L約2,100m)の舗装を行い、事業完了を目指す。

秋田市/中学校エアコン設置プロポ(12月24日)

=秋田市=

山二・羽後・北勢・草階JVを特定

中学校エアコン設置プロポ

 秋田市教育委員会は23日、中学校のエアコン設置に向け進めていた公募型プロポーザルで、山二・羽後・北勢・草階特定建設工事JV(代表者:山二施設工業)の特定を発表した。2月議会での契約承認を経て、年度内に契約する。今回の発注は、設計施工一括方式(DB方式)で、事業期間は3年12月17日まで。

 計画は、「秋田市立中学校空調設備導入事業」として、全23校を対象に普通教室282室、職員室19室、校長室19室、事務室7室、計327室へ空調設備を導入するもの。請負者は設計業務(事前調査、対象校の設計等)、施工業務(事前調査、施工等)、工事監理(設置・関連工事等業務の工事監理等)を行う。

 今回のプロポーザルでは、スケジュール や事業実施体制についての提案のほか、設計や施工、工事監理の実施方針、環境保全・省エネルギーの検討、市内事業者の活用、業務体制、遂行能力、見積金額について提案。選定された山二JV(山二施設工業、羽後設備、北勢工業、草階建築創作所)は、設計業務や施工業務で点数が高かった。

 事業は、新型コロナウイルス感染症の影響による夏季休業期間の変更など、不測の事態に備えるため、市内の小、中、高校に空調を設置するもの。

 教育委員会は小学校の整備を先行させるとして、メンテナンス付リース方式の公募型プロポーザルを実施、SPC「チームオールあきた」を選定。代表企業は加藤建設(俊介)で、SPCでは総括管理を同社と林工務店、佐々木組、長谷駒組、中央土建、住建トレーディング、設備設計と工事監理を草階建築創作所、施工と維持管理を山二施設工業、羽後設備、山岡工業が担う。

山本地域振興局/橋梁上部工を2月に公告へ(12月23日)

=山本地域振興局=

橋梁上部工を2月に公告へ

竹生バイパスに債務負担1.9億円

 山本地域振興局建設部は、推進している国道101号の竹生バイパス整備に関し、12月補正で1億9,000万円の債務負担行為を設定したことから、橋梁上部工(製作・架設)に充て2月頃に公告し、3月中に契約する。このほか、3年度は延長160m区間で防雪柵設置を行うほか、舗装工などを行い、4年度の事業完了を目指す。

 国道101号は、青森県青森市から能代市、男鹿市、秋田市と、県沿岸部の主要拠点を結ぶ幹線道路。物流・観光などの産業振興や、救急医療、地域防災等の機能を担う非常に重要な路線として位置づけられている。

 対象区間は、車道幅員が狭く急カーブもあるため、旅行速度の低下や事故の多発など、車両の安全な通行に支障をきたしている。同路線は第二次緊急輸送道路にも指定されているため、機能を保持するためにも早急な整備が求められている。

 事業は、家屋密集地帯を迂回して延長1,008m(W9.5m)のバイパスを築造するもので、区間内の竹生橋も架け替える。整備により第二次緊急輸送路としての機能を確保し、線形改良や幅員確保による車両等通行の安全性向上、通過交通の排除による歩行者・自転車の安全性向上を図る。11月の公共事業評価専門委員会では継続箇所評価を受けており、総事業費12億1,500万円、事業期間は4年度までとなっている。

 現在は、新橋(L44.7m、PC2径間連結プレテンT桁橋)の下部工工事や、起点側・終点側の土工を年度内工期で進めているほか、防雪柵の詳細設計を自然科学調査事務所に委託している。

 来年度は、橋梁上部工(製作・架設)を同年度いっぱいで完成させるほか、橋の北側となる延長160m区間で防雪柵を設置する。全面の舗装工は来年度から2カ年で進め、4年度の事業完了を目指す。

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