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仙北地域振興局/大仙市浮島地区の冠水対策で遊水施設新設(10月29日)

=仙北地域振興局=

大仙市浮島地区の冠水対策で遊水施設新設

分離堤や遊水池など整備

 仙北地域振興局建設部は、浮島地区(大仙市刈和野字浮島)の冠水対策として遊水池施設(分離堤、遊水池、排水樋管等)を新設する。詳細設計を来月17日に開札し、順調に進めば4年度に用地測量や用地補償を実施、5年度から着工する。なお、現時点で完成年度は未定としている。

 浮島地区は、土買川の旧川や土買川支川大佐沢川から近く、豪雨時には冠水被害が発生している。冠水被害を防止するため、昨年度には内水対策検討業務(エイト日本技術開発)を実施。検討の結果、遊水池施設を新設することにした。

 遊水池施設は、土買川、土買川旧川、国道13号に囲まれた箇所に新設。旧川に沿う形で分離堤(L200m、高さ2~3m、天端幅3m)を新設し、分離堤の内側約80,000㎥を掘削して遊水池とする。また、延長12mの排水樋管も新設する。遊水池の湛水容量は307,000㎥を想定。掘削した土砂は暫定的に土買川側の隣接地に盛土する予定。

 将来的には暫定盛土箇所も掘削し、遊水池として活用する予定。遊水池の完成後に搬出先を検討し、搬出先が決まった後、土砂を搬出する。150,000㎥の掘削と土砂搬出が必要と試算されている。最終的には湛水容量400,000㎥の遊水池となる予定。

横手市/Y2プラザ北側の立体駐車場建設(10月28日)

=横手市=

4年6月または7月の着工見込む

Y2プラザ北側の立体駐車場建設

 横手市都市計画課は、横手駅周辺地区都市再生整備計画の一環として進めているY2プラザ北側の立体駐車場建設に関し、新年度当初予算案に工事費を要望する見通し。国の交付金を活用して進める予定で、交付決定後に工事を公告、6月または7月の着工を見込んでいる。立体駐車場は4年冬の完成、4年度末または5年度初めの供用開始を目指す。

 計画は、現在の平面駐車場(寿町432ほか)の一部に立体駐車場を新設するもので、立体駐車場は平面駐車場の北側に建設を予定している。現在の平面駐車場は駐車台数が約150台となっており、立体駐車場の建設後は、立体駐車場と平面駐車場を合わせて280台以上が駐車できるようにする。立体駐車場の構造や階数、延べ床面積などは現在、検討中。設計を公募した際の要求水準書によると、建設費の上限額は5億円(税抜)とされている。

 現在は、設計(履行期限:4年3月22日)を内藤ハウス(山梨県)、地質調査(履行期限:1月14日)を奥山ボーリングでそれぞれ進めている。

県教育庁/能代科学技術高校の第二体育館建築を公告(10月27日)

=県教育庁=

能代科学技術高校の第二体育館建築を公告

4.5億円、2者構成JVで11月18日に開札

 県教育庁総務課施設整備室は26日、能代科学技術高校第二体育館(S一部W2F1,787.4㎡)の建築工事を公告した。来月18日に開札する。参加要件は2者構成の特定建設工事JVで、予定価格は4億5,250万円。11月に着工し、4年11月25日の完成を目指す。なお、機械設備と電気設備は来月上旬に公告する方針。

 同校は能代工業高校と能代西高校の統合校で、能代工業高校敷地に建設。昨年度末までに校舎棟と実習棟が完成し、今年4月1日に開校している。現在は、第一体育館増築・管理棟解体工事を大森建設が施工中。

 第二体育館は、解体済みの電気科棟、小体育館・武道場跡地に鉄骨造一部木造2階建て、延べ床面積1,787.4㎡で建設。校舎棟と接続する渡り廊下(S2F33.8㎡)も建設する。

 今後は、早ければ年度末に教室棟(RC4F・B1F3,264㎡)や建築木材科棟(RC3F2,370㎡)の解体を1件で発注。4年度は跡地に駐車場(64台)、外倉庫・屋外トイレ(W1F138.98㎡)、屋外運動部室(W1F150㎡)を新設する。5年度は既存の野球場を多目的グラウンド(7,905㎡)として改修するほか、部室棟(S2F764㎡)を解体し、跡地にセミナーハウス(W2F493.12㎡)を新設する。第二体育館周辺の駐車場(24台)新設や多目的広場などの外構工事も行い、事業完了を目指す。

秋田市/上北手コミセン本体は来年10月頃に公告(10月26日)

=秋田市=

上北手コミセン本体は来年10月頃に公告

来月以降は構造設計業務を委託

 秋田市生活総務課は、上北手地区コミュニティセンターの移転改築に関し、来年4月以降早期に擁壁設置工事を発注し、本体工事は同年10月または11月に公告したい考え。来年度からの着工に向け、来月には構造設計および省エネ法評価業務も公告する。本体工事費は継続費を設定したうえで、4・5年度の2カ年で行われる予定。

 現在の上北手コミセン(上北手猿田字四ツ小屋29-1)は木造平屋建て、床面積339.52㎡規模で、和室や調理室、多目的ホールなどで構成。以前は地域センターだったが、平成25年からコミセンに移行しており、選挙の投票所としても利用されている。

 来年度に建設から30年を経過するため改築が必要だが、現在地は土砂災害警戒区域となっているため、JA秋田なまはげ直売センター「いぶきの里」の隣に移転新築する。

 新施設は木造平屋建て約500㎡で、和室や談話コーナー、多目的ホール、事務室、調理室などで構成。今年度は地質調査をジオテックコンサルタンツ、擁壁設置工事の構造設計を原田構造設計室に委託している。

 11月には本体工事の構造設計および省エネ法評価業務や、水路の入替工事を公告。このうち水路の入れ替えでは、建設地前面の市道側にある水路が開渠になっているため、可変勾配側溝の設置や側溝周辺の埋め戻しを行う路体盛土(山砂)、側溝前後のプレキャスト集水桝設置などを行う。

 来年度前半に公告する擁壁設置工事は、前面道路を除いてコの字型に本体を囲むもの。同年度下期の10月または11月には本体工事を工種分離で公告。5年度までの2カ年をかけて建設する。

大館市立総合病院/地域救命救急センターの設置(10月25日)

=大館市立総合病院=

設計は岡田新一設計事務所

地域救命救急センターの設置

 大館市立総合病院経営企画課は、同病院の大館・鹿角地域救命救急センター設置に関し、病院建設の設計を行った岡田新一設計事務所(東京都)と今週中にも調査設計を随意契約する方針。工事は来年度早期に発注し、同年度から2カ年をかけて実施、5年度には医療機器の整備も行う予定。6年度の開設を目指す。

 計画は、秋田県地域医療構想(平成28年度策定)の大館・鹿角地域医療構想において、地域救命救急センターの設置を目指すことが盛り込まれたことを踏まえ行うもの。

 同病院では、令和2年度に県の補助を受け、心臓カテーテル治療やCT検査の対応に必要な医療機器を整備。24時間体制で高度な医療を提供する地域救命救急センターを設置することで、さらなる医療体制の充実を図る。

 地域救命救急センターは、既存救急室棟(2F約350㎡)と増築部分を活用する方針で、増築部分の構造や延べ床面積は設計で詰める。増築部には既存救急室棟の処置室を移設するほか、当直室も設ける。また、既存棟を改修し、処置室移設後の空きスペースを診療室にする予定で、現在の2室から4室に増やす見込み。このほか、既存の救急車用車寄せを解体し、新たな車寄せも設置する。概算事業費は医療機器を含め5億1,100万円と試算している。

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