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東北地方整備局秋田河川国道事務所/古川河川防災ステーションの建設(12月2日)

=東北地方整備局秋田河川国道事務所=

予備設計は東京建設コンサルタント

古川河川防災ステーションの建設

東北地方整備局秋田河川国道事務所は、国、県、秋田市が連携して進めている古川流域(秋田市仁井田)の総合治水対策に関し、古川排水機場そば(秋田南大橋付近)に建設する河川防災ステーションの予備設計業務で簡易公募型プロポーザルを実施し、東京建設コンサルタントを特定した。今後は予備設計と平行して地質調査も進め、早ければ年度内に本省から計画承認を受けたい考え。

 予備設計を委託した河川防災ステーションは、秋田市建設部が新設する古川排水機場と、既設の古川排水樋門脇の水田約5haに計画している。

 新ステーションでは、秋田市が今年度から稼動させている2台の排水ポンプ車や、秋田河川国道事務所が由利本荘市に配備している排水ポンプ車の格納を見据えているほか、排水機場や排水樋門を集中管理する集中管理操作室、水防団が防災セミナーなどを開催できる会議室なども検討する。敷地を活用したレクリエーションや訓練、ヘリポートも整備なども想定している。

 局地的な大雨で浸水被害が頻発している古川では、国・県・秋田市が連携して総合的な治水対策を行うことで浸水被害の軽減を目指している。

 具体的には秋田市建設部が上流側の古川排水樋門地点に排水機場、同市上下水道局が既設の古川分水門下流側に排水機場や導水路を整備するほか、県が古川と猿田川の合流部に猿田川樋門を設置する。

 このうち、秋田市建設部では11月補正予算案に機械・電気設備の設計や連絡道路、橋梁の設計に充てる事業費として7,450万円を計上しているほか、用地調査なども行っている。同市上下水道局ではポンプ場の基本設計や用地測量、土質調査を進めている。また、県(秋田地域振興局建設部)では、猿田川樋門の予備設計を今年10月末までに終えている。

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