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秋田市/臨海秋操線の約400mで拡幅を計画(6月29日)

=秋田市=

臨海秋操線の約400mで拡幅を計画

操車場入口交差点~寺内工区まで

 秋田市道路建設課は、臨海秋操線の操車場入口交差点~外旭川新川線までの延長約400mで拡幅を計画している。9月頃に道路詳細設計業務を委託し、今後の整備に向けた調査・設計を年度末までかけて実施する。交差点の改良や歩道の設置も検討するが、整備方針は設計を踏まえて検討する。

 通称・新国道を山王方面から土崎方面に向かい、操車場入口交差点を左折すると、都市計画道路外旭川新川線(旧寺内工区)まで臨海秋操線が接続している。区間内には南側(山王側)に自動車の団体や会社、電気工事会社などが立地。反対の北側(土崎側)には東北運輸局秋田運輸支局、自動車会社などがある。

 周辺では平成31年に都市計画道路外旭川新川線・寺内工区が開通したほか、泉外旭川線の事業が進捗するなど、周辺の道路環境が変化している。臨海秋操線で今回、拡幅が検討される箇所は寺内小学校や泉中学校の通学路になっているが、現況の幅員は8.2m~8.5mで歩道もなく、自動車関連の企業や団体が多いことで一般車両、大型車両の通行も多い状況となっている。

 現時点では操車場入口交差点の改良や道路の拡幅、歩道の設置などを想定。都市計画上の計画幅員は全幅20mとなっているが、今回、委託する道路詳細設計で調査や設計を行ったうえで整備方針を検討する。

Photo【拡幅が検討される臨海秋操線(写真は操車場入口交差点)】

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