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県下水道マネジメント推進課/秋田臨海処理Cを核とする脱炭素先行地域(6月24日)

=県下水道マネジメント推進課=

基本設計を来月12日開札

秋田臨海処理Cを核とする脱炭素先行地域

 県下水道マネジメント推進課は、秋田臨海処理センターに消化ガス発電設備などを導入する「秋田臨海処理センターを核とする脱炭素先行地域」事業の基本設計を公告、7月12日に開札する。業務では、センター内に設置する機器の構成や送電ルート、概算事業費などを5年3月10日の履行期限でまとめる。事業はDBO方式で実施する見込みで、発注者支援業務を早ければ来月に公告する見通し。事業者は5年度に公募・選定する。

 脱炭素先行地域は環境省が定める、12年までに電力消費に伴うCO2排出量実施ゼロの実現に向けて先進的に取り組む地域。本県では、第1回募集において県と秋田市による秋田臨海処理センターを含む公共施設群を対象地域とした提案と、大潟村による提案の2件が選定されている。

 事業では、秋田臨海処理センターの敷地内に下水汚泥を利用した消化ガス発電(0.8MW)、風力発電(2.3MW)、太陽光発電(5MW)を新設。同センターと向浜地区公共施設群(県産業技術センター、県専業技術センター高度技術研究館、県総合食品研究センター、県秋田技術専門校、県総合職業訓練センター、県立総合プール、県立野球場、秋田市汚泥再生処理センター)を自営送電線で接続し、各施設に発電電力を供給することで、電力利用の脱炭素化を図る。

 このほか、余剰電力を有効活用するため、敷地内に蓄電池や水素製造利用設備も導入。総事業費は現時点で約45億円と試算している。

 設備の設計・施工は5年度から7年度までかけて行い、8年度の供用開始を見込む。なお、供用後の維持管理期間については設備の耐用年数となる20年を目安に今後、検討する。

秋田地域振興局/国道101号・男鹿大橋を補修(6月23日)

=秋田地域振興局=

国道101号・男鹿大橋を補修

橋面補修を来年度以降に着工

 秋田地域振興局建設部は、国道101号の男鹿市船越字一向に架かる男鹿大橋の補修詳細設計を来月下旬に公告する。平成29年に行った点検の結果で、判定区分はランクⅡ(予防的措置)とされたため、伸縮装置舗装や防水層などの橋面補修を予定している。着工は来年度以降。

 男鹿大橋は、秋田市と男鹿市を結ぶ国道101号にあり、八郎潟河口から日本海にそそぐ船越水道に架設されている。昭和49年に橋長410m、幅員8.75mの橋が架設された後、平成12年に幅員10.75mの橋(現在秋田市から男鹿市に向かう2車線)が架設された。

 基礎工形式は鋼管杭、ケーソン基礎、下部工はバットレフ式橋台、2柱式橋脚。上部工は9径間で、男鹿市から秋田市に向かう2車線がPC単純ポストテンションT桁橋(側径間)+鋼3径間連続箱桁橋(中央径間)、秋田市から男鹿市に向かう2車線が鋼3径間連続箱桁橋(×3連)となっている。

 同課によると、事業期間は現時点で決まっておらず、委託する詳細設計で検討する。

秋田市/古川雨水排水ポンプ場の詳細設計を公告(6月22日)

=秋田市=

古川雨水排水ポンプ場の詳細設計を公告

予価1.5億円、来月13日開札

 秋田市上下水道局は21日、国・県・同市が連携して進めている古川流域の総合的な治水対策のうち、同局が雄物川右岸側(秋田発電・工業用水道敷地北側)に建設する古川雨水排水ポンプ場の詳細設計業務を公告した。予定価格は1億5,454万円で、来月13日に開札する。整備では排水ポンプ4台(φ1,200)を設置し、1秒あたりの排水能力を11㎥とする。来月をめどに地質調査業務も公告するほか、年度内に用地買収を推進、来年秋頃の着工を予定している。

 同事業は、大雨の際に浸水被害が頻発している古川流域の総合的な治水対策を行うもの。秋田市(建設部、上下水道局)、県(河川砂防課)、国(東北地方整備局秋田河川国道事務所)が連携して排水機場やポンプといった対策を実施し、7年度の事業完了を目指す。

 上下水道局が整備する古川雨水排水ポンプ場(排水機場Ⅰ)は、古川に流れ込む流域の雨水を雄物川に排水する施設。雄物川の右岸側(秋田発電・工業用水道敷地の北側)に排水ポンプ(φ1,200)を整備し、排水能力を毎秒11㎥とするもの。受け持つ排水面積が広く、市街地を多く含んで出水時には短時間で最大排水能力を発揮する必要があるため、ポンプ1台あたりの排水能力と台数、同時運転可能な駆動方式について費用対効果を検討し、ポンプ台数は4台とする。

 排水形式は堤防乗越形式を採用。古川の近くに設置する引込施設(流入施設)から、延長155.74m、高さ2.8m、幅2.8mのボックスカルバート型導水渠を経由してポンプ場に送り、吐出水槽、堤防乗越管を経て雄物川に排水する。ポンプ場の駆動方式はディーゼルエンジン+自家発電設備で計画している。堤防乗越に伴い、雄物川側で護岸工(連結ブロック)も実施するほか、導水渠のルート上には、引込施設側とポンプ場側の2カ所に特殊マンホールを設置する。

 同課によると、堤防乗越形式は樋門と比較し、堤防の開削や仮締切が不要となるほか、河川敷ゴルフ場コース下への樋管埋設も不要となるため、経済性や施工日数で有利としている。また、排水機場は下水道施設計画の設計指針における「浸水しない構造」を採用し、ポンプ室や自家発電機室などの設置床高を浸水しない高さに設定する。

 21日に公告した業務は来年3月23日の履行期限で実施。7月には地質調査業務も公告するほか、年度内に事業用地の取得も進める。着工は来年秋頃を予定しており、7年度の完成を目指す。

(福)水交苑/特養ホーム水交苑の移転新築(6月21日)

=(福)水交苑=

建築は11.9億円で伊藤羽州建設

特養ホーム水交苑の移転新築

 社会福祉法人水交苑(大館市下代野字中道南36-1、三浦功達理事長)は、特別養護老人ホーム水交苑(大館市下代野字中道南36-1)の移転新築工事を入札し、建築は11億9,000万円で伊藤羽州建設、設備(電気・給排水衛生設備)は4億8,500万円で大館桂工業がそれぞれ落札した。今後、契約を経て着工し、5年9月15日の工期で建設する。

 現施設は、昭和51年に建設された鉄筋コンクリート造平屋一部2階建て、延べ床面積3,089㎡(定員100人)規模。築後45年余りが経ち老朽化が著しいことから、大館市字下綱地内にある16,000㎡の敷地に移転する。

 新施設は木造平屋建て、床面積4,553.71㎡を予定しており、このうち定員100人規模の特別養護老人ホームが4,071.75㎡、定員40人規模のデイサービスが481.96㎡となる。実施設計はアトリエ建築設計室が担当した。

 同法人では新施設完成後、引っ越しなどの準備を整え早期の開所を目指す。また、現施設については5年度以降に解体する方針で、解体跡地については半分が借地となっていることから、活用を検討していく意向。

秋田地域振興局/秋田港アクセス道路整備(6月20日)

=秋田地域振興局=

3号橋A2橋台は7月めどに公告

秋田港アクセス道路整備

 秋田地域振興局建設部は、秋田港アクセス道路の整備に関し、当初予算分の3号橋A2橋台(概算8,000万円)を7月頃、終点側(秋田北インター線側)の路体盛土(同1億3,000万円)を8月頃にそれぞれ公告する。また、6月補正予算案には3億5,700万円を計上しており、8月以降、数件に分けて切土や盛土を発注する予定。

 計画は、東北電力秋田火力発電所付近から住宅密集地を避け、JR奥羽本線上飯島駅の北側や水田地帯を経由し、秋田北ICに接続する延長6,120m、幅員10m(車道W7m、両側路肩含、歩道なし、片側1車線)の道路を新設するもの。総事業費は約145億円を見込んでいる。

 起点は海側の秋田港北線との交差部付近。新城川右岸沿いの北側や、飯島相染線平面交差、新城川横断、国道7号・JR奥羽本線の立体交差、横山金足線の平面交差などを経て水田地帯を通り、下新城岩城地区を過ぎ市道糠塚槻木線から北ICまでとなっている。

 また、計画区間内には新城川下流側に4号橋(L66.5m)、新城川の国道7号接続部手前に1号橋(L72.3m)、国道7号タッチの接続道路部に5号橋(L50m)、国道7号・JR立体交差部に2号橋(L364.5m)、県道久保秋田線立体交差部に3号橋(L16.2m)をそれぞれ新設する。

 今年3月には、起点側の切土と終点側(水田地帯)の盛土を行う工事を板橋組(広光)、水田地帯の盛土工事を加藤建設(正己)とそれぞれ契約、12月の予定工期で整備を進める。

 今後、当初予算分でA2橋台を発注する3号橋は、県道久保秋田線の立体交差部に橋長16.2m、幅員10m(基礎工:中堀鋼管杭、下部工:逆T式橋台、上部工:プレテンPC単純中空床版橋)で架設するもの。また、終点側の路体盛土では、盛土工やプラスチックボードドレーンを行う。

 6月補正予算案に計上している3億5,700万円は、起点側(秋田港側)の切土工や北インター側の盛土に充て、起点側で切土した土を終点側に盛土する。3月に発注した工事の進捗状況を見ながら、数件に分け8月以降に順次、公告する見通し。

R3【画像提供/秋田地域振興局建設部】

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