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(学)バプテスト学園/ひかり幼稚園建て替えは今月中にも指名(7月23日)

=(学)バプテスト学園=

ひかり幼稚園建て替えは今月中にも指名

市内建築A級10社以上対象に

 学校法人バプテスト学園(秋田市泉中央三丁目2の1、村上悦二理事長)は、秋田市泉中央にある「ひかり幼稚園」の建て替え工事を8月に入札する方針で、今月中にも秋田市内の建築一式A級10社以上に指名通知する。総合点数は850点以上となる見通し。着工後は既存施設の解体も含め2年3月15日の完了を目指す。設計は草階建築創作所。

 ひかり幼稚園は建設から44年を経過し老朽化が進んでいるため、既存の園庭と牧師館の一部解体跡地を活用し、現園舎を使用しながら現在地で建て替える。

 事業は待機児童の解消を図るため、定員増を伴う認定こども園等の整備費を補助する秋田市子ども未来部の「児童福祉施設等整備費補助金」を活用するもので、幼稚園型認定こども園として建設する。

 工事件名は「学校法人バプテスト学園ひかり幼稚園新築工事」。約1,538.15㎡の敷地に木造2階建て、延べ床面積782.39㎡の新園舎を建設するため、今月中の指名通知、8月盆前の入札を目指す。新築工事には既存施設(W1F676.84㎡、牧師館含む)の解体も含まれる。また、外構工事は別途、2年度に発注する予定。

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7月17日
男鹿市(工事・コンサル


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秋田市/土崎消防署将軍野出張所の建て替え(7月22日)

=秋田市=

建設検討委で建設地など検討

土崎消防署将軍野出張所の建て替え

 秋田市消防本部警防課は、老朽化した土崎消防署将軍野出張所の建て替えで現在、建設地の適地を検討している。外旭川野村付近で検討されるが、現時点で具体的な候補地はないとしている。今年5月に設置した消防庁舎建設検討委員会を開きながら、寺内出張所との統合も念頭に検討、候補地の決定後に施設規模などを計画する。

 現在の将軍野出張所は、昭和48年に建設された鉄筋コンクリート造2階建て、延べ床面積454㎡(建築面積229㎡、敷地995.44㎡)。また、寺内出張所は昭和61年に建設された鉄骨造2階建て、延べ床面積251㎡(建築面積119㎡、敷地304.76㎡)の施設。

 平成30年度に実施した消防力適性配置調査(消防防災科学センター)では、秋田市内の現行の配置や運用効果は「おおむね良好」とされたが、人口減少に伴う署所の統合や老朽化に対応する。

 警防課によると、鉄筋コンクリート造の消防施設における一般的な耐用年数は50年とされているため、将軍野出張所が耐用年数を迎えた頃を1つの基準として完成時期などを検討。両出張所を統合した場合の建設地については、最も効果的に同エリアをカバーできる位置として外旭川野村付近をあげている。

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7月17日
男鹿市(工事・コンサル


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秋田地域振興局/秋田港アクセス線で道路詳細設計など(7月19日)

=秋田地域振興局=

秋田港アクセス線で道路詳細設計など

一部橋梁予備や地質は来週にも公告

 秋田地域振興局建設部(所管:県道路課)は18日、秋田港から秋田北IC付近までを結ぶ秋田港アクセス道路で道路詳細設計、路線測量、権利者調査の3業務を公告した。設計と測量は8月7日に開札する予定。今後、新城川の下流側と県道久保秋田線立体交差部の橋梁予備設計や、関連する地質調査を来週中にも公告する。事業は延長6,120mの道路を新設するもので、現時点における総事業費は約145億円と試算されている。

 計画区間は、東北電力秋田火力発電所付近から住宅密集地を避ける形でJR奥羽本線上飯島駅の北側や水田地帯を経由し、秋田北ICまで接続する延長6,120m。コンテナ取扱量やクルーズ船寄港回数の増加など、秋田港を取り巻く諸情勢の変化を踏まえた港の機能強化を図るため、停留長の短い踏切や鋭角な交差点があり渋滞箇所を通過するなど、大型トレーラーの走行性に課題のある現況ルートの代わりとなる新たな道路を建設する。

 新ルートは秋田港北線との交差部付近から始まり、新城川右岸沿い北側、都市計画道路飯島相染線平面交差、新城川横断、国道7号・JR奥羽本線立体交差、横山金足線平面交差などを経て水田地帯を通り、下新城岩城地区を過ぎて市道糠塚槻木線に至る。

 このうち、飯島相染線では新ルートの接続部まで延長が足りないため、現行の大浜上新城線から新ルートに接続する延長約140m分を延伸。JRと国道7号の立体交差部では、新ルートと国道7号を連絡する接続道路を設置する。

 18日に公告した道路詳細設計では、本線(橋梁除くL5,680m)と接続道路(同150m)、飯島相染線(同120m)、糠塚槻木線(同100m)の各道路詳細設計(A)、平面交差点詳細設計9カ所、新城川に架設する工事車両用の仮橋詳細設計1橋などをまとめる。

 また、来週中には新城川の下流側と、県道久保秋田線との立体交差に架設する橋梁の予備設計や、関連する地質調査も公告。橋梁はこの2橋のほか、新城川の国道7号タッチ部手前と、国道7号・JR立体交差部にも架設される予定で、これらの予備設計は平成30年度、復建技術コンサルタントに委託している。

 今年度に入ってからは環境調査業務を自然科学調査事務所、地形測量を創和技術に委託。2年度は橋梁詳細設計や用地測量、建物調査などを委託し、3年度から用地買収・補償に着手したい考え。

 総事業費は約145億円(工事95億1,500万円、用地補償39億7,500万円、その他10億1,000万円)、今年度から11年度までの事業期間で推進する。

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7月17日
男鹿市(工事・コンサル

7月10日

東北財務局(工事・コンサル


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