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仙北地域振興局/国道105号・坂本工区で予備設計(12月3日)

=仙北地域振興局=

国道105号・坂本工区で予備設計

何久保工区の概略設計も実施

 仙北地域振興局建設部は、国道105号の仙北市西木町上桧木内で計画している道路整備に関し、坂本工区の予備設計と何久保工区概略設計を1件で22日に開札する。複数の整備案を検討していた坂本工区ではバイパスを新設することとし、予備設計や事業効果の検証を行う。何久保工区では事業の方向性を決めるための概略設計をまとめる。業務は近く契約する数値図化業務と連携し、年度末の履行期限で進める。

 計画は、狭あいな幅員や急カーブなどの解消に向け、現道拡幅やバイパス新設などを検討するもの。

 坂本工区では、昨年度に概略設計をセントラルコンサルタントで実施。現道拡幅やバイパスの新設などを比較検討した結果、桁沢橋の先から北側に延長1,780m、全幅9.5m(車道W6.5m)のバイパスを新設することとした。今回の業務では予備設計のほか、事業効果の検証や将来交通量の推計などをまとめる。4年度以降に公共事業箇所評価で新規箇所としての評価を受けた後、実施設計などに着手する予定。

 また、坂本工区の北側に位置する何久保工区(L約1,200m)は、今回から設計に着手。業務では、現道拡幅とバイパス新設の2ルートで概略設計をまとめ、それぞれを比較検討する。設計の結果をもとに4年度以降、予備設計を行う見通し。

東北地方整備局秋田河川国道事務所/古川河川防災ステーションの建設(12月2日)

=東北地方整備局秋田河川国道事務所=

予備設計は東京建設コンサルタント

古川河川防災ステーションの建設

東北地方整備局秋田河川国道事務所は、国、県、秋田市が連携して進めている古川流域(秋田市仁井田)の総合治水対策に関し、古川排水機場そば(秋田南大橋付近)に建設する河川防災ステーションの予備設計業務で簡易公募型プロポーザルを実施し、東京建設コンサルタントを特定した。今後は予備設計と平行して地質調査も進め、早ければ年度内に本省から計画承認を受けたい考え。

 予備設計を委託した河川防災ステーションは、秋田市建設部が新設する古川排水機場と、既設の古川排水樋門脇の水田約5haに計画している。

 新ステーションでは、秋田市が今年度から稼動させている2台の排水ポンプ車や、秋田河川国道事務所が由利本荘市に配備している排水ポンプ車の格納を見据えているほか、排水機場や排水樋門を集中管理する集中管理操作室、水防団が防災セミナーなどを開催できる会議室なども検討する。敷地を活用したレクリエーションや訓練、ヘリポートも整備なども想定している。

 局地的な大雨で浸水被害が頻発している古川では、国・県・秋田市が連携して総合的な治水対策を行うことで浸水被害の軽減を目指している。

 具体的には秋田市建設部が上流側の古川排水樋門地点に排水機場、同市上下水道局が既設の古川分水門下流側に排水機場や導水路を整備するほか、県が古川と猿田川の合流部に猿田川樋門を設置する。

 このうち、秋田市建設部では11月補正予算案に機械・電気設備の設計や連絡道路、橋梁の設計に充てる事業費として7,450万円を計上しているほか、用地調査なども行っている。同市上下水道局ではポンプ場の基本設計や用地測量、土質調査を進めている。また、県(秋田地域振興局建設部)では、猿田川樋門の予備設計を今年10月末までに終えている。

県教育庁/大森・大髙JVが4.4億円で落札(12月1日)

=県教育庁=

大森・大髙JVが4.4億円で落札

能代科学技術高校の第二体育館建設

 県教育庁総務課施設整備室は、能代科学技術高校第二体育館(S一部W2F1,787.4㎡)の建築工事を開札し、大森・大髙特定建設工事JVが4億4,790万円で落札した。今月から着工し、4年11月25日の完成を目指す。今後は、早ければ年度末に教室棟(RC4F・B1F3,264㎡)や建築木材科棟(RC3F2,370㎡)の解体を1件で発注する。

 同校は能代工業高校と能代西高校の統合校で、能代工業高校敷地に建設。昨年度末までに校舎棟と実習棟が完成し、今年4月1日に開校している。現在は、第一体育館増築工事の建築を大森建設、機械設備を児玉水道ガス工業所、電気設備を赤塚電気工事が施工中。

 来年度は、教室棟と建築木材科棟の解体跡地に駐車場(64台)、外倉庫・屋外トイレ(W1F138.98㎡)、屋外運動部室(W1F150㎡)を新設。5年度は、既存の野球場を多目的グラウンド(7,905㎡)として改修するほか、部室棟(S2F764㎡)を解体し、跡地にセミナーハウス(W2F493.12㎡)を新設する。第二体育館周辺の駐車場(24台)新設や多目的広場などの外構工事も行い、事業完了を目指す。

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