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東北地方整備局/秋田港飯島の-11m岸壁地盤改良(5月22日)

=東北地方整備局=

秋田港飯島の-11m岸壁地盤改良を公告

洋上風力の組立ヤードで地耐力強化

 東北地方整備局は、同局秋田港湾事務所が行う「秋田港飯島地区(-11m)(改良)(耐震)地盤改良工事」を公告、7月9日に開札する。同港港湾区域内の洋上風力発電事業や将来的に沖合風力発電事業を実施する際、既設の-11m岸壁背後地(埠頭用地)が風車の組み立てヤードとなるため、重量に耐えられるよう陸上の地耐力を強化する。12月には今回の施工箇所を挟んで海側と山側を対象とする地盤改良も別途、発注する予定。

 今回の施工地は、秋田マリーナからもほど近い-11m岸壁(L190m)のうち、延長約140mの背後地となる埠頭用地で、臨港道路飯島南2号線が隣接している。

 秋田洋上風力発電株式会社が進める同港港湾区域内の洋上風力発電事業(海工事施工:鹿島建設・住友電気工業JV)や、今後の沖合洋上風力発電事業において、同箇所は風車の組み立てヤードとなっている。岸壁そのものを改良するにはコストも嵩むため、背後の埠頭用地で一部を地盤改良し、風車の重さに耐えられるよう地耐力を強化する。

 今回の工事は、既設の舗装を剥がしたうえで深層混合処理工法を施すもので、整備を終えた後の強度確認といった現地調査も含まれている。参加要件は東北地方整備局における港湾土木工事A級で、8月に着工し、2年1月10日の工期で整備する。

 今後、今回の施工箇所を境に海側と陸側で別途、地盤改良工を施すため、今年の暮れに1件、新たな工事を発注する。同工事では現状の地盤を掘削し、セメントと土を混ぜた土砂で埋め戻す事前混合処理工法で地盤を改良する。着工後は2年夏頃までかけて整備する予定。Photo【背後で地盤改良が行われる飯島地区-11m岸壁】

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秋田市/秋田市文化創造交流館(仮称)の整備(5月21日)

=秋田市=

建築は4.3億円で中央土建・伊藤・藤重JV

秋田市文化創造交流館(仮称)の整備

 秋田市企画調整課は、旧県立美術館を改修する「秋田市文化創造交流館(仮称)」の工事を開札し、建築は4億3,440万円で中央土建・伊藤・藤重特定建設工事JV、電気設備は1億7,100万円で日電興・千代田特定建設工事JV、機械設備は2億4,400万円で羽後設備・山二施設建設工事JVが落札(金額はいずれも税抜)、それぞれ議会承認を経て本契約する。

 計画は、平成25年に閉館した旧県立美術館を改修するもの。市の成長戦略で重点プログラムとなっている「芸術・文化によるまちおこし」をさらに推進するため、新たなまちの魅力とにぎわいを創出する施設として整備する。

 事業の基本理念には「すべての人がクリエイティビティ(創造力)を発揮する」を据え◇自由で柔軟な環境をつくる ◇市民一人ひとりの創造力を尊重し、応援する ◇生み出された多様な価値をひろげる―という考えのもと、文化創造のまちづくりを目指す。

 具体的には、憩いの空間や多目的スペース、カフェ、マルシェなどの空間のほか、セミナー、ワークショップ、多分野の専門家やクリエイター、アーティストなどによるイベントやシンポジウムといった機会を提供し、市民の文化創造活動も支援するほか、芸術文化ゾーン内にある他の歴史・文化施設などとの連携企画なども見据えている。設計はコスモス設計が担当した。

 改修計画によると、1階には市民活動スペースとして多目的スペースや事業パートナースペース、キッチンカウンター付きのカフェスペース、ホール、管理運営団体事務室、授乳室、会議室などを設置。2階にはスタジオA1およびA2やスタジオBなど、3階にはスタジオA3などを設ける。屋外にはイベントや憩いの場となる芝の広場空間なども整備する。

 今回、発注する建築工事では、内部改修工事(各スタジオ改修、トイレ改修等)、外部改修工事(屋上防水、外壁改修等)、耐震補強工事、エレベーター増築工事(増築S3F91.88㎡、人荷兼用エレベーター26人乗1台)、外構工事(既存樹伐採、アスファルト舗装、デッキ工事等)を実施する。オープンは2年秋を予定している。

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【秋田市文化創造交流館(仮称)の外観イメージ】


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秋田地域振興局/国道341号の新波地区で現拡・BP(5月20日)

=秋田地域振興局=

測量、地質調査、詳細設計を今週中に公告

国道341号の新波地区で現拡・BP

 秋田地域振興局建設部(所管:県道路課)は、国道341号の秋田市雄和新波で計画している「新波工区」で、路線測量、地質調査、詳細設計の各業務を今週中にも公告する。現時点で用地測量や用地買収は2年度に実施する見通しから、着工は早くても3年度となる。平成30年度に行われた秋田県公共事業評価専門委員会の時点では、今年度から7年度までの7カ年、総事業費10億1,500万円(工事5億9,700万円、用地補償3億2,800万円ほか)で進める計画になっている。

 新波工区は、起点側(県道秋田雄和本荘線側〔由利本荘市側〕)の新波橋付近から秋田市方面に向かい、新波川に架かる白山(はくさん)橋を過ぎたあたりまでの雄物川沿線。白山橋を境に由利本荘市側でバイパスを築造し、秋田市側で現道を拡幅する。総整備延長は1,100mで、起点側を除いた幅員は8.5m(車道W6m)、起点部は歩道を設置して全幅11mとする計画。白山橋は既存橋の上流側に架け替える。

 平成30年度までに概略設計(東邦技術)、地形図図化(国土地図)、道路予備設計(セントラルコンサルタント)、白山橋の予備設計(復建技術コンサルタント)、現地測量(創和技術)などを委託。白山橋は橋長48.5m、幅員8.5m(車道W6m)、上部工形式は2径間連続鋼鈑桁橋で、下部工はA1・A2橋台(逆T式)、P1橋脚(壁式・小判型)、基礎工は杭基礎を予定している。

 同地区の現道には歩道がなく、歩行者の交通事故の危険性が高い幅員狭あい区間の延長も長いため、大型車のすれ違いが困難となっている。家屋連坦部では堆雪帯が確保されておらず、冬期の安全確保が課題となっているほか、連坦部には急カーブもあり見通しが悪いため、道路利用者の安全確保が課題となっている。起点側の交差点部には4から5%の縦断勾配があり、交差点部で必要な緩勾配を確保できていないため、過去には人身事故も発生している。

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