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鹿角市/花輪第二中学校の大規模改造(2月18日)

=鹿角市=

工事費3.9億円を2年度当初案に計上

花輪第二中学校の大規模改造

 鹿角市教育委員会は、花輪北小学校と平元小学校を統合し、花輪第二中学校(花輪字高市向35)の施設を大規模改造して新統合校の母体校として利用するため、2年度当初予算案に工事費3億9,997億4,000円を計上、3年4月の開校を目指している。着工時期は補助内示後となることから、早くとも5月以降となる見通し。

 既存の花輪第二中学校校舎は昭和57年に完成した鉄筋コンクリート3階建て、延べ床面積2,743㎡、体育館は昭和57年完成した鉄骨造2階建て、延べ床面積1,263㎡の規模となっている。

 整備では校舎棟の内外部を改修、同校が中学校から小学校に用途を変えて利用することを踏まえ、一部の特別教室を普通教室に変更するほか、黒板やサッシの改修なども行う考え。また、体育館では屋根防水などを実施する予定。

 なお、実施設計はコスモス設計、石綿調査は秋田環境測定センターが担当した。

Photo【改造工事を実施する花輪第二中学校】

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平成27年4月1日以降に公表された各発注機関の発注見通しを掲載しております(最新情報は赤字で表示)。公表から7日を経過致したものは、左記のバナー「発注見通し情報」からご確認いただけます。 

県水田総合利用課・園芸振興課/産地生産基盤パワーアップ関連事業(2月17日)

=県水田総合利用課・園芸振興課=

4事業10カ所の補助に補正8.9億円

産地生産基盤パワーアップ関連事業

 県水田総合利用課と園芸振興課は、2月補正予算案のうち、メガ団地等大規模園芸拠点育成事業に2億8,552万円、秋田のしいたけ販売三冠王獲得事業に7,656万6,000円、産地パワーアップ事業に4億6,795万円、販売を起点とした秋田米総合支援事業に6,585万円、計8億9,588万6,000円の補助金を計上した。

 メガ団地育成事業では、農事組合法人成合アグリファームが能代市浅内に整備する施設(S1F312㎡1棟、調製設備等、処理量:ねぎ213t/年、事業費7,968万4,000円)に4,708万3,000円、株式会社福司農地管理事務所が能代市磐に整備する施設(W1F242㎡1棟、調製設備等、処理量:ねぎ132t/年、事業費3,459万1,000円)に2,043万8,000円をそれぞれ補助。

 株式会社こっこちゃんファームが三種町鵜川に整備する施設(W1F265㎡1棟、調製設備等、処理量:ねぎ130t/年、事業費3,016万2,000円)には1,782万3,000円、株式会社アグリほんだが八峰町峰浜で整備する施設(W1F211㎡1棟、調製設備等、処理量:ねぎ140t/年、事業費3,111万円)には1,838万2,000円を補助する。

 美郷町では、農事組合法人中野園が同町中野に整備する野菜選果施設(S1F340㎡1棟、選果機、処理量:きゅうり257t/年、事業費8,130万6,000円)に4,804万4,000円、株式会社たかはし農舎が美郷町中野に整備する野菜栽培施設(低コスト耐候性ハウス10棟6,000㎡、生産量:きゅうり119t/年、事業費2億2,634万8,000円)に1億3,375万円を補助する。

 秋田のしいたけ販売三冠王獲得事業では、ハッピーマッシュ株式会社が八峰町目名潟に整備する施設(菌床製造施設:鋼製ハウス1棟230㎡、機械設備:撹拌機、高圧殺菌釜、接種機等、菌類栽培施設:鋼製ハウス2棟331㎡、機械設備:冷房設備、暖房設備、栽培棚等、処理能力:144,00菌床/年、43.2t/年、事業費1億2,957万4,000円)に7,656万6,000円を補助。

 産地パワーアップ事業では、ファームシップ株式会社が横手市十文字町十五野新田に整備する施設(菌類栽培施設:鋼製ハウス10棟2,178㎡、機械設備:冷房設備、暖房設備、栽培棚等、処理能力:79t/年、事業費3億4,782万円)に1億5,810万円を計上している。

 Pilz株式会社が横手市平鹿町醍醐に整備する施設(菌床製造施設:鋼製ハウス1棟350㎡、機械設備:撹拌機、高圧殺菌釜、接種機等、菌類栽培施設:鋼製ハウス18棟3,849㎡、機械設備:冷房設備、暖房設備、栽培棚等、処理能力:208,000菌床/年、125t/年、事業費6億8,167万円)には3億985万円を補助する。

 販売を起点とした秋田米総合支援事業では、農事組合法人あきのみやが湯沢市秋ノ宮(受益面積93ha)に整備する施設(乾燥調製施設1棟370㎡、乾燥調製設備、処理量:水稲乾燥籾334t、乾燥大豆72t、事業費1億4,487万円)に6,585万円を補助する。

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秋田市/当初予算一般会計は1,396億円(2月14日)

=秋田市=

消防庁舎改修の設計費など盛り込む

当初予算一般会計は1,396億円

 秋田市の2年度当初予算案が13日に内示された。一般会計は1,396億円規模で、前年度当初予算(1,345億円)に比べ51億円の増。秋田市四ツ小屋で計画されているカントリーエレベーター建設への助成金、総合環境センター溶融施設の大規模改修費、消防庁舎の改修に向けた設計業務委託費、特別養護老人ホームや保育園の整備に対する補助、佐竹史料館の改築に向けた検討委員会の設置費などが盛り込まれた。

 令和2年度は◇地域産業の振興と雇用の創出 ◇芸術文化・スポーツ・観光による都市の魅力向上 ◇豊かな自然をいかした環境立市の確立 ◇子どもを生み育てやすい社会づくり ◇いきいきと暮らせる健康長寿社会づくり―という5つの成長戦略に基づく事業と、その他の事業などで予算を編成。

 一般会計は1,396億円で前年度に比べ51億円増、特別会計は約727億円で前年度(約697億円)に比べ30億円増となったほか、企業会計は約329億円(前年度約327億円)で2億円増、全会計の合計は約2,452億円(前年度2,369億円)で約83億円の増となった。投資的経費は約162億円で、あきた芸術劇場整備事業(37億8,300万円)や第2リサイクルプラザ火災復旧事業(10億6,300万円)の増などにより、対前年度比で約40億円増加した。

 主な事業のうち、秋田市四ツ小屋字東泉寺地内で計画されているカントリーエレベーターの整備に対する助成金には6億2,000万円を計上。水稲(乾籾)3,000t(面積400ha)、大豆100t(同80ha)の処理能力を目指し、総事業費12億9,063万円で整備する。総合環境センター溶融施設の大規模改修は、稼働から17年を経過している同施設の主要機器等を更新するもの。2年度から5年度の継続費を提案しており、総事業費は39億7,560万円。

 消防庁舎の改修に向けた設計業務委託には3,656万8,000円を計上。躯体を除いた外壁や屋上防水、機械設備、空調設備などを全面的に改修する。

 老人ホーム整備では、定員80名の特別養護老人ホーム(広域型、定員80名)に1億4,400万円、地域密着型特別養護老人ホーム(定員29名)に1億5,425万1,000円を補助。保育園等の整備では、白百合いずみ保育園の増改築に1億9,422万3,000円、(仮称)ナーサリー八橋(保育所)の創設に1億5,012万円などを補助する。

 佐竹史料館では改築準備経費として56万8,000円を計上。老朽化が進んだ史料館を現在地で改築するため、検討委員会を設置する。

Photo

【老朽化が進む消防本部庁舎】

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(福)本荘双葉会/風の子保育園の改築(2月13日)

=(福)本荘双葉会=

6月にも着工へ

風の子保育園の改築

 社会福祉法人本荘双葉会(由利本荘市大門13、工藤利昭理事長)は、風の子保育園(由利本荘市御門74)を現在地で建て替える計画を進めている。補助金の内示後、5月または6月に市内業者を中心に指名競争を行い、業者を選定、6月または7月の着工を目指す。新保育園は2年度内の完成を予定している。

 計画は、同保育園を現在地で建て替えるもの。現在の施設は昭和48年に建設された鉄筋コンクリート造平屋建て、床面積795.37㎡規模で、760.7㎡の園庭も備える。新施設の具体的な規模は現在、検討中。  建て替えでは現施設を一部解体し、解体跡地と園庭に新施設を建設する。新施設は2年度内の完成を目指しており、3年度は既存施設の解体や外構整備を行う。

 なお、由利本荘市では同事業に関し、新年度当初予算案に「風の子保育園改築事業費補助」として1億9,253万5,000円を計上しており、予算化後、同法人に補助する。

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秋田地域振興局/新波川の床上浸水対策(2月12日)

=秋田地域振興局=

7.2億円で掘削・白山橋下部工など

新波川の床上浸水対策

 秋田地域振興局建設部(所管:県河川砂防課)は、新波川の床上浸水対策特別緊急事業で、新年度当初予算案に7億2,000万円が計上されたことから、用地買収を進めるとともに、延長約400mの河道掘削工や架け替えを行う白山橋の下部工を推進する。河道掘削は上半期、橋梁は下半期の発注となる見通し。

 新波地区では平成22年、同23年と豪雨による家屋浸水被害が発生。同29年7月の豪雨では床下浸水49戸、床上浸水30戸という甚大な被害を受けたため、昨年度からは特に家屋が連坦し整備を急ぐ延長約2,500mについて、床上浸水対策特別緊急事業として事業着手している。

 床上浸水対策特別緊急事業の区間は雄物川との合流部から上流。4年度までの事業期間で河道掘削などの整備を進めるもので、総事業費は約30億円と試算されている。

 今年度は延長288.9mと225mの河道掘削2件を加藤建設(正己)、286.1mの河道掘削を板橋組(広光)に発注し進めている。新年度に発注する河道掘削は、白山橋の周辺で延長400mを施工する予定。

 また、下部工を発注予定の白山橋は、起点寄りの既設上流部に架け替えるもの。当初は道路事業(国道341号新波工区)で整備する予定だったが、河川事業での実施に切り替えている。

 平成30年度には同橋の予備設計を復建技術コンサルタントに委託。現時点での橋長は51.4m、幅員は8.5m(車道W6m)で、基礎工は杭基礎、下部工はA1・A2橋台(逆T式)、上部工は2径間連続鋼単純非合成箱桁橋となっている。同橋については3月に詳細設計業務が公告される予定。

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秋田県/2年度当初予算案(2月10日)

=秋田県=

鹿角小坂統合校・大森ふ頭の設計費など計上

2年度予算案・公共事業費は77億円増

 秋田県は7日、2年度当初予算案を県議会各会派に内示した。一般会計総額は5,794億1,400万円で、元年度当初予算と比較して53億2,500万円、率にして0.9%の増となった。ハコものでは横手高校の建て替え工事などに着工するほか、新規事業で鹿角小坂地区統合校の設計等を委託。土木では淀川などの河川改修工事、秋田港アクセス線の測量設計などを行うほか、新規事業では洋上風力発電の基地港となる大森ふ頭用地造成に向けた設計にも着手する。

 新年度は「稼ぐ力」への投資、「人」への投資、「健康・安全・安心」への投資からなる「投資3本柱」がテーマ。特に「稼ぐ力」への投資に重点を置き、関連事業に計1,132億円を配分。製造業向けIоT導入実践事業、新エネルギー産業創出・育成のほか、秋田港アクセス道路整備、地方道路交付金事業(道路整備費分)、大森ふ頭用地造成事業などのインフラ強化も推進する。

 最重要課題である人口減少対策については、第2期あきた未来総合戦略に基づき、Society5.0の実現に向けた先進技術の導入等による産業振興・仕事づくり、「関係人口」や移住促進等による新しい人の流れづくりといった取り組みを着実に進める。

 一般会計総額は5,794億1,400万円で、元年度当初予算(5,740億8,900万円)に比べ53億2,500万円、率にして0.9%の増。緊急経済対策や震災対策として実施した制度融資は大きく減少する一方、防災・減災、国土強靭化対策や教育無償化の通年実施などにより、前年度を上回る予算規模を計上した。

 公共事業費は1,014億7,800万円で、前年度比76億8,400万円、率にして8.2%の増。地方道路交付金事業が約34億円、国直轄河川事業負担金が約27億円、河川改修事業が約10億円の増などとなっている。

 その他投資的経費は265億1,300万円で、前年度比31億4,800万円、率にして13.5%の増。産地パワーアップ事業が約10億円、能代地区専門系統合校整備事業が約9億円、横手高等学校整備事業が約8億円の増などとなっている。

 新規事業は54件で、前年度の67件に比べ13件の減。建設産業が関連する事業では、秋田港アクセス道路整備事業に5億6,716万円を充て、橋梁の設計や用地測量などを実施。洋上風力発電の基地港として、10haの用地造成や延長700mの護岸工を行う大森ふ頭用地造成事業(総事業費約41億円)には8,500万円を計上し、設計などを実施する。

 また、横手第二工業団地で拡張の可能性を調査するための費用も計上。国が整備する警察学校および機動隊道場の合築に伴い、県有財産部分の改修などを行うため、1,677万4,000円を盛り込んでいる。

 学校関連の新規事業では、鹿角小坂地区統合校整備事業(総事業費約36億円)に4,789万3,000円を充て、設計や地質調査などを実施。国際教養大学が学生寮の長寿命化改修に向け行う実施設計には4,065万円を助成する。

 工事費などを計上している主なハコもの事業では、推進中の比内支援学校の建て替えに3億8,182万8,000円を充て、体育館棟の建設などを実施。初着工する横手高校建て替えには10億526万7,000円を充て、管理校舎棟の建設などを発注する。

 土木関連では、2年度の完了を目指す大館能代空港西線(鷹巣西道路)に事業費を計上しているほか、河川改修事業では淀川(大仙市)の河道掘削等に22億7,700万円、上溝川(横手市)の築堤工などに11億1,600万円、新波川(秋田市)の河道掘削等に7億2,000万円を当てる。

 また、農業土木では経営体育成基盤整備事業で東雲原地区(能代市)に8億3,544万6,000円、金足西部地区(秋田市)に4億4,181万1,000円、高野尻地区(北秋田市)に1億9,320万円などを計上。

 このほか、横手駅東口第二地区の市街地再開発に対する助成金1億4,619万円や、県南地区広域汚泥資源化施設の委託業務費3,820万円、JA・農業法人が行う有機物処理・利用施設や乾燥調製施設などへの補助金7億2,613万円、社会福祉会館の冷温水配管改修工事等費1億38万2,000円などを計上。

 中央児童相談所など4施設を統合する新複合化相談施設の実施設計費および建設地公舎施設の解体工事費5億8,087万4,000円、県立大学の中央監視装置更新等に助成金2億円、県立体育館などで行う天井脱落対策に2億4,905万2,000円などを盛り込んでいる。

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大仙市/大曲北保育園の移転改築に補助(2月7日)

=大仙市=

大曲北保育園の移転改築に補助

4年度着工へ当初案に調査費

 大仙市子ども支援課は、社会福祉法人大曲保育会(大曲花園町4の88、中村和樹理事長)が計画する大曲北保育園の移転改築を支援するため、新年度当初予算案に補助金1,189万円を計上した。予算化後、同法人が2年度に実施する建設候補地(大曲)の測量や地質調査に対して補助する。本体工事には4年度から着工する見通しで、総事業費は6億7,539万円(うち本体工事費4億6,640万円)と試算している。5年度内の新園舎開園を目指す。

 大曲北保育園は、昭和54年に建設された鉄筋コンクリート造平屋建て、床面積740㎡の施設で、利用・認可定員ともに110人となっている。築40年が経過し、施設の老朽化が進んでいるほか、待機児童の解消が喫緊の課題となっていることから、移転改築を行い、施設定員も増加させる。

 新施設は大曲地区の約4,000㎡の敷地に、木造平屋建て、床面積1,200㎡で建設する予定。利用定員は120人、認可定員は140人にそれぞれ増加させる。総事業費は6億7,539万円と試算している。

 移転スケジュールによると、2年度は基本設計(事業費633万3,000円)を進めるほか、建設候補地の用地測量・地質調査(同1,189万円)を実施。また、同年度には用地取得(同3,505万2,000円)も行う考えで、用地取得費の補助金は大仙市の2年度補正予算案に計上される見込み。

 3年度は用地造成(事業費3,500万円)や新築・解体実施設計(同2,262万円)を行い、4年度から本体工事(同4億6,640万円)に着手。5年度内の新園舎開園を目指す。また、同年度には既存施設の解体(同6,500万円)も実施する予定。

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東北地方整備局湯沢河川国道事務所/国道13号の横堀道路整備(2月6日)

=東北地方整備局湯沢河川国道事務所=

小白岩・大沢田道路改良は近く公告へ

国道13号の横堀道路整備

 東北地方整備局湯沢河川国道事務所は、国道13号の横堀道路整備に関し、国の補正予算(4億円)で小白岩と大沢田地区の道路改良を予定しており、近く公告する方針だ。小白岩道路改良は延長680m(切・盛土:掘削工80,000㎥、盛土工70,000㎥、法面工11,000㎡、地盤改良工〔敷網13,000㎡〕、工期10カ月)、大沢田地区は延長620m(水路埋戻・側道:地盤改良〔サンドマット〕14,000㎥、掘削工1,000㎥、盛土工2,000㎥、函渠工1基、期9カ月)規模で推進する。

 国道13号横堀道路は、院内道路終点部の(仮称)下院内IC(湯沢市下院内)から湯沢横手道路起点部の雄勝こまちIC(同市桑崎)を結ぶ延長3,700mの高規格幹線道路(W13.5m〔車道W3.5m×2、路肩W2.5m×2、中央帯W1.5m〕)で、将来的には東北中央自動車道の一部となる。同区間内には(仮称)役内川橋(L353m、W12m、鋼5径間連続合成箱桁橋)や(仮称)横堀トンネル(L684m、W12m)のほか、(仮称)下院内ICも計画されており、総事業費は約115億円。

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能代市/小・中学校の大規模改修ほか(2月5日)

=能代市=

補正案に計6.7億円を計上

小・中学校の大規模改修ほか

 能代市教育委員会は、2月補正予算案に小学校管理費3億3,754万6,000円、中学校管理費3億3,919万7,000円(いずれも繰越明許費)を計上、今月13日に開会する臨時議会で審議される。小学校予算は、向能代小学校の大規模改修(Ⅱ期目)に約1億円、渟城南小学校の大規模改修(Ⅰ期目)およびトイレ改修等に約2億円を充てる。また、中学校の予算では、市内4校でトイレ改修を行う。今月以降に順次、公告する予定。

 向能代小学校(向能代字上野越25の1)の大規模改修は、Ⅱ期工事として校舎棟東側で建築、電気、機械の3工種を進める。工事費は概算1億円。朴瀬小と常盤小、竹生小の3校を同校に統合し、4月から統合校の母体校として開校する。設計は設計集団環協同組合が担当した。

 また、渟城南小学校(若松町2の24)の大規模改修は、校舎棟の外壁・屋根改修、床改修、教室照明LED化、電気・給排水老朽設備更新を予定しており、Ⅰ期、Ⅱ期の2カ年で工事を行う。今回はⅠ期の予算を計上した。同校ではさらに、トイレの和式便器を洋式化するほか、多目的トイレを新設する全面改修を行う。校舎棟は、昭和54年建設の鉄筋コンクリート造3階建て、延べ床面積4,943㎡の規模。設計は大塚設計が担当した。

 中学校管理費では、能代第一(盤若町8の11)・能代第二(字豊祥岱1の46)・能代南(河戸川中野241)・二ツ井(二ツ井町76)の4中学校でトイレ改修を行う。いずれも和式便器を洋式化し、多目的トイレを新設する。設計は能代第一・能代南・二ツ井中学校がアトリエあすか、能代第二中学校は神馬一級建築事務所が担当した。

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東北地方整備局秋田河川国道事務所/遊佐象潟道路の整備(2月4日)

=東北地方整備局秋田河川国道事務所=

遊佐象潟・補正分で道路改良4件

小滝・館森・山ノ神・西中野沢を発注

 東北地方整備局秋田河川国道事務所は、遊佐象潟道路の整備に関し、国の元年度補正予算7億円、ゼロ国債2億円を充て「小滝地区」「館森地区」「山ノ神地区」「西中野沢地区」計4件の道路改良を発注する。このうち、西中野沢がゼロ国債分で、残りは補正分。概算工事規模は小滝と館森が2から3億円、山ノ神と西中野沢が1から2億円となっている。

 遊佐象潟道路は、日本海沿岸東北自動車道の未着手区間となっている延長17,900m区間。このうち本県区間は山形県境からにかほ市象潟町小滝に至る延長約9,910m(2車線)となっている。

 事業では現在、小川原地区下部工、大砂川橋下部工、大道こ道橋下部工、西中野沢地区道路改良、大須郷地区道路改良、館森地区下部工)を推進中。今後は本官発注で「市の沢川橋上部工工事(L87m、W12.2m、PC3径間連結コンポ橋)」を今月26日に開札するほか、「高田地区函渠工工事」(概算2~3億円)も年度内の契約を目指している。

 今回、補正分を充てる4件のうち、小滝地区道路改良は象潟ICのすぐそばで、工事では800㎥の掘削工、40,000㎥の盛土工などを約8カ月の工期で実施。館森地区の対象は、栗目木沢橋のA1橋台付近から市の沢川橋のA1橋台付近で、同区間内の一部で切盛土を実施。工事では17,000㎥の掘削工、35,000㎥の盛土工などを約10カ月の工期で進める。

 館森地区の起点側に終点が隣接する山ノ神地区の道路改良では、26,000㎥の盛土工などを約7カ月の工期で実施。西中野沢地区の道路改良では22,000㎥の盛土工などを約10カ月の工期で進める。

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