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秋田地域振興局/夜叉袋の湛水防除でポンプ製作と建屋(4月30日)

=秋田地域振興局=

夜叉袋の湛水防除でポンプ製作と建屋

新規採択の今戸地区では実施設計へ

 秋田地域振興局農村整備課と八郎潟基幹施設管理事務所(所管:県農地整備課)が進める湛水防除事業(夜叉袋、真坂、天王東、浜井川、今戸)のうち、農村整備課では、夜叉袋の排水機製作や排水機場建屋、真坂の排水機場基礎工を、八郎潟基幹施設管理事務所では天王東地区の排水機場基礎工や浜井川地区の排水機製作、今年度で新規採択された今戸地区の排水機場実施設計などを行う。

 農村整備課が進める整備のうち、夜叉袋地区(八郎潟町夜叉袋地内)の全体計画は、夜叉袋排水機場の更新として建屋、排水ポンプ2基などを整備するもの。今年度は排水機の製作2台を2件(工事費約1億6,900万円、同1億400万円)で6月と8月にそれぞれ発注するほか、排水機場の建屋(同7,000万円)を8月に発注する。

 真坂地区(八郎潟町真坂地内)の全体計画は、真坂排水機場更新として建屋、排水ポンプ2基を整備するもので、今年度は排水機場の基礎工(工事費約7,000万円)を8月に発注。コンサルタント業務では、排水機から承水路に吐出する樋管の実施設計を6月上旬頃に委託する予定。

 また、八郎潟基幹施設管理事務所が進める事業のうち、天王東地区(潟上市天王中干潟地内)では天王東排水機場を更新。今年度は、元年6月補正で予算化した2億2,600万円の繰越分と、今年度当初予算分の2,000万円を充て、排水機場の基礎工のほか、排水機から調整池までの樋管実施設計も委託。ポンプ設備の整備も検討しているが、実施の有無は流動的。

 浜井川地区(井川町浜井川地内)では浜井川排水機場の更新として、建屋や排水ポンプ2基の整備を計画。今年度は、元年6月補正で予算化した1億4,400万円の繰越分と、今年度当初予算の1億300万円を充て、排水機1基の製作、建屋の基礎、土木工事のほか、排水機場から井川川に排水するための樋門・樋管実施設計も委託する予定。

 今年度に事業採択された今戸地区(井川町今戸地内)の全体計画は、第5排水機場を更新するもので、排水機2基の整備や建屋の建設、吸水槽、樋門・樋管の工事を予定している。採択時点の総事業費は9億2,200万円、事業期間は6年度までで、今年度は排水機場の実施設計業務と、地質調査業務を委託する。

 湛水防除事業は、立地条件の変化で湛水被害が生じる恐れのある地域で行うもの。排水機や排水樋門、遊水池等の貯留施設、排水調節池、地下浸透施設、排水路、堤防などの新設・改修により、湛水排除の恒久対策を講じる。

 

仙北地域振興局/大戸川地区の農業水利施設保全(4月28日)

=仙北地域振興局=

幹線用水路など7月にも公告へ

大戸川地区の農業水利施設保全

 仙北地域振興局農村整備課(所管:県農地整備課)は、大仙市角間川ほかの大戸川地区で推進している農業水利施設保全合理化に関し、7月中にも幹線用水路3件(L360m3件)や支線用水路3件(L800m2件、L700m)、水路工(勾配修正L888m)をそれぞれ公告する方針だ。また、3年度以降に施工する幹線用水路の実施設計や路線測量も予定しており、それぞれ5月中旬に公告する見通し。

 同整備は、国営旭川地区かんがい排水事業の付帯県営事業となるもので、末端部までの排水を目指し用水編成を行うもの。受益面積は481.8haで、延長8,200mの幹線用水路(パイプライン)や16,100mの支線用水路などを整備する予定。事業期間は6年度までで、総事業費は約28億1,400万円。

 7月には幹線用水路3件(L360m3件〔予定金額各1億8,000万円〕)や支線用水路3件(L800m2件〔同5,700万円〕、L700m〔同4,900万円〕)、水路工(勾配修正888m〔同3,400万円〕)を公告。また、3年度以降に施工する幹線用水路の実施設計(L2,300m)や路線測量(L1,500m)も予定しており、それぞれ5月中旬頃に公告する。



秋田地域振興局/東通・千秋・八橋で新たに電線共同溝(4月27日)

=秋田地域振興局=

東通・千秋・八橋で新たに電線共同溝

6月めどに詳細設計を入札へ

 秋田地域振興局建設部(所管:県道路課)は、県道秋田北野田線の秋田市東通(東通工区)、秋田岩見船岡線の同市千秋(千秋工区)、秋田天王線の同市八橋および寺内(八橋・寺内工区)で新たな電線共同溝事業をスタートさせるため、3工区それぞれ6月をめどに詳細設計業務を委託する。早ければ4年度の着工を見据える工区もあるが、電線管理者など関係者との調整を経るため、スケジュールは現段階で未定。

 県は昨年度、5年間の「秋田県無電柱化推進計画」を策定。平成28年に「無電柱化の推進に関する法律(無電柱化法)」が施行され、同法に都道府県施策の無電柱化推進計画を定めるよう努めることとされていたため、本県における基本的な方針や推進に向けた施策を定めた。

 同計画で秋田市エリアは、都市部における「緊急輸送路」や「あんしん歩行エリア」の整備、街路整備事業に合わせた無電柱化を推進するエリアに位置付けられており、整備路線は国道7号、国道13号、秋田岩見船岡線、秋田天王線、秋田北野田線、千秋久保田町線、川尻総社通り線となっている。

 今回、県が新たに事業を進める予定となっている3路線は、すべて緊急輸送道路。秋田北野田線の東通工区は、秋田中央道路からJR秋田駅東エリアに出た最初の交差点(藤井薬局、ラーメン花月)から通称・横山金足線方面に向かい、ロックンボウル交差点までの延長約800m(両側L約1,600m)。

 また、秋田岩見船岡線の千秋工区は、千秋トンネルと手形陸橋の交差点(千秋城下町交差点)から秋田市広小路方面に向かい、県立循環器・脳脊髄センターを経て旧ホテルハワイ駅前店跡地の交差点(久保田町交差点)に至る延長約600m(両側L約1,200m)が対象。

 残る秋田天王線の八橋・寺内工区は、洋服の青山秋田八橋店のある新川向交差点から秋田市土崎港方面に向かい、操車場入口交差点までの延長約800m(両側L約1,600m)で整備を行う計画。


 いずれの路線も今年度は詳細設計業務を行うことにしており、委託費は東通工区が約1,600万円、千秋工区が約900万円、八橋・寺内工区が約1,100万円を予定している。

Photo_2【八橋・寺内工区(写真は新川向交差点)】

横手市/市立横手病院の改修で参加申請受付(4月24日)

=横手市=

2または3JVで5月25日に開札

市立横手病院の改修で参加申請受付

 横手市立横手病院は、老朽化が進んでいる同病院の施設等改修に関し、建築本体、電気設備、機械設備の3工事で5月25日に開札し整備に着手する。各工事とも2者または3者の特定建設工事JVで、本体は建築A、電気設備は電気A、機械設設備は給排水暖冷房衛生設備Aによる自主結成。入札参加申請書は5月19日まで。事業費は当初予算で2カ年継続費10億3,907万5,000円を設定している。

 整備概要によると、適正な維持管理を目的に老朽化した施設や設備の更新・改修を進めるもので、A・B棟外壁タイル補修・屋上防水やA棟厨房改修、A・B棟病棟浴室改修、受水槽新設、オイルタンク新設、B棟エレベ―ター更新(3基)、A・B棟キュービクル更新、厨房機器更新、受変電設備、動力設備、電灯設備、ナースコール設備、ボイラー更新、冷凍機更新、クーリングタワー更新、トイレ洋式化などを行う。

 現況(病床229床)は、A棟が昭和60年建設で鉄筋コンクリート造4階・地下1階建て、延べ床面積5,175.29㎡、B棟が平成4年建設で鉄筋コンクリート造4階建て、延べ床面積6,406.67㎡、C棟が平成22年建設で、鉄筋コンクリート造4階建て、延べ床面積4,524.95㎡規模となっている。実施設計は楠山設計がまとめた。

15_2【改修工事に入る市立横手病院】

秋田地域振興局/秋田港アクセス線整備(4月23日)

=秋田地域振興局=

橋梁詳細設計・先行分は来月にも公告

秋田港アクセス線・後発2橋は7月めど

 秋田地域振興局建設部(所管:県道路課)は、秋田港から秋田北IC付近までを結ぶ秋田港アクセス道路(L6,120m)の整備で、新設する5橋の詳細設計を3橋と2橋に分け委託する。平成30年度に予備設計を委託した3橋を先行して5月にも公告・入札した後、予備設計中の2橋について7月上旬をめどに入札する予定。委託費は先行分が約1億6,000万円、後発が約6,000万円。なお、今年度は用地測量、建物調査、工損事前調査も実施する計画。

 区間内で新設する橋梁は◇新城川国道7号タッチ部手前(L約80m)◇国道7号・JR立体交差部(L約380m)◇国道7号・JR立体交差接続橋(L約70m)◇新城川下流側(L約70m)◇久保秋田線立体交差部(L約16m)―の5橋。

 このうち5月の入札を目指すのは、先行して予備設計を行った「新城川国道7号タッチ部手前」「国道7号・JR立体交差部」「国道7号・JR立体交差接続橋」の3橋。7月には、現在、予備設計を進めている「新城川下流側」「県道久保秋田線立体交差部」の2橋について詳細設計業務を入札する予定。このほか、全線の半分程度となる約3,000mの用地測量なども実施する計画。

 秋田港アクセス線の計画区間は、東北電力秋田火力発電所付近から住宅密集地を避ける形でJR奥羽本線上飯島駅の北側や水田地帯を経由し、秋田北ICまで接続する延長6,120m。現時点の総事業費は約145億円(工事95億1,500万円、用地補償39億7,500万円、その他10億1,000万円)、予定事業期間は11年度まで。

 秋田港から秋田自動車道の秋田北ICまでは現在、主に秋田市道下新城東西線や都市計画道路横山金足線を通るルート、主要地方道秋田天王線および秋田北インター線を通るルートが使われており、いずれも所要時間は20分以上。新しい道路ができれば、所要時間は約10分に短縮される見通し。

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