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東北地方整備局秋田河川国道事務所/河川激甚災害特別緊事業(11月30日)

=東北地方整備局秋田河川国道事務所=

最終4年度は向野地区を重点整備

新波、左手子、種沢の築堤も

 東北地方整備局秋田河川国道事務所は、雄物川下流で進めている河川激甚災害特別緊急事業に関し、事業期間の最終年度となる4年度は向野地区で築堤や用水樋門1基、排水樋門2基、陸閘1カ所を発注するほか、新波地区、左手子地区、種沢地区の築堤も行う。一部の工事については政府の今年度補正予算案で配分があれば、早期発注も視野に入れている。

 雄物川下流で行われている激特事業は、約114億円の事業費で銅屋、平尾鳥、戸草沢、種沢、戸賀沢、川崎、左手子、向野、新波地区の輪中堤整備などを行うもので、4年度の完成を目指している。今年10月1日時点の事業進捗率によると、事業費ベースで68%、堤防・構造物設計が90%、用地調査が100%、用地補償が面積ベースで95%、堤防・構造物工事が28%となっている。

 来年度は堤防の築造が未着手となっている向野地区の整備を重点的に実施。延長1,300mの輪中堤のほか、用水樋門1基、排水樋門2基、陸閘1カ所を整備する。4,500mの連続堤防を築造する新波地区の整備も重点的に行う。左手子地区では輪中堤の築造を進めるほか、排水樋門の工事も行う。このほか、種沢地区の輪中堤も発注する予定。

 なお、同事業におけるWTO案件では、9月に新波川排水樋門ゲート設備新設工事(扉体5門、戸当り、開閉装置や、操作制御設備、電源設備など)をIHIインフラシステムに発注しているほか、来月8日には種沢排水樋門工事を開札。種沢排水樋門は、市管理河川の畑沢川と雄物川の合流部(秋田市雄和種沢)に1基を新設する。

補正予算(11月29日公表)

鹿角市(12月補正予算案)
上小阿仁村(12月補正予算案)

(福)たつの子会/鵜川・浜口の統合保育園を5年度に建設へ(11月29日)

(福)たつの子会

鵜川・浜口の統合保育園を5年度に建設へ

建設候補地は八竜運動公園内

 三種町で鵜川保育園と浜口保育園を運営している社会福祉法人たつの子会(三種町鵜川字上谷地26-2、佐々木孝一理事長)は、老朽化や園児数の減少から両保育園を統合するため、八竜運動公園内を建設候補地として「たつの子会保育園(仮称)」を建設する。用地造成などを経て5年度に建設する予定。現時点で試算されている工事費は2億9,810万円。計画については25日の議会全員協議会で町が説明している。

 現在の鵜川保育園(鵜川字上谷地26-2)は、昭和52年に建設された木造平屋建て、床面積824㎡、浜口保育園(浜田字福沢12-4)は昭和53年の建設で同599㎡の施設。三種町福祉課によると、老朽化が深刻化しているほか、今後は園児数のさらなる減少も見込まれているため、統合保育園を八竜運動公園内に建設を予定している。

 昨年8月の全員協議会で町が事業概要などを示した際、議員から町と法人の費用負担や予算要求のあり方などについて意見があったため、計画はいったん保留となり、町と法人で事業計画を精査してきた。このほど、法人側が町に建設候補地と施設規模の見直し案を示したため、25日の全員協議会で町がその概要を説明した。

 建設地は当初、特別養護老人ホーム「美幸苑」向かいの農地などで計画していたが、周辺環境や利便性などの観点から八竜運動公園内への建設が望ましいとしており、用地使用の陳情書が町に提出されている。

 同用地は公園敷地内にある八竜体育館と、敷地外にある八竜中学校の中間にあたる5,090㎡(鵜川字西本田63・64、テニスコートほか)。鵜川、浜口両保育園の中間位置にあることや、保護者の送迎の利便性、役場や体育館、中学校に隣接していること、必要面積が確保されることなどから、町も建設地として認め、法人に用地を貸与するためのトイレ解体などを進めていく。

 昨年8月時点では木造平屋建て、床面積997.45㎡の園舎、39.75㎡の倉庫、19.87㎡の園庭倉庫を建設する計画だったが、今後の園児数の推移を精査した結果、園舎の規模は689.81㎡に縮小することにし、倉庫や園庭倉庫の建築は取りやめて簡易的なものを設置することにした。定員は当初計画の100人から20人減の80人を予定している。

 新園舎は遊戯室、多目的室(子育て相談、会議室、ランチルーム、一時保育)、乳児室(0歳)、ほふく室(1歳)、保育室(2歳~5歳)、事務室、職員室などで構成している。

 現時点の概算工事費は建築が1億5,323万9,000円、機械設備が5,284万1,000円、電気設備が3,170万5,000円、外構(駐車場、園庭、フェンスなど)が4,491万5,000円、設計監理が1,540万円で、計2億9,810万円。当初の計画から1億1,440万円、縮減している。このほか、鵜川・浜口両保育園の解体工事費(概算5,000万円)や、敷地内にあるトイレの解体、植栽の伐採・撤去、整地などの費用を現在、町で積算している。

 敷地は現段階で町の財産となっているため、三種町福祉課では、用地造成工事費の積算を実施。都市公園区域の変更手続き(国交省)、公園整備国庫補助の財産処分手続き(国交省)なども行ったうえで、2月の議会全員協議会に財源内訳や町の財政支援方針を示す予定。

 来年度は6月議会以降にテニスコートの廃止などを盛り込む条例改正案を上程。改正後、建設用地は普通財産となる。造成工事も補正予算案に計上し、予算化後は造成工事が発注される。保育園建設国庫補助協議を経て5年度当初予算案に町の補助金を計上、5年度中に統合保育園を建設する。

 建設用地は、新保育園の建設が始まる前に法人へ無償で貸し付ける。6年度には開設し、既存の鵜川・浜口保育園を解体する予定。なお、スケジュールは都市公園区域の変更手続きや国庫補助金の内示時期などにより、ずれ込む場合もあるとしている。Photo【たつの子会保育園(仮称)の建設候補地】

補正予算(11月26日公表)

潟上市(12月補正予算案)
仙北市(12月補正予算案)
北秋田市(12月補正予算案)
美郷町(11月臨時補正予算)

(福)大曲保育会/大曲北保育園の移転改築(11月26日)

=(福)大曲保育会=

大曲北保育園の移転改築

来年6月の着工目指す

 社会福祉法人大曲保育会(大仙市大曲花園町4-88、中村和樹理事長)は、大曲北保育園(大仙市大花町12-1-23)の移転改築に関し、新築工事の施工者を来年度早期に市内業者を対象とした指名競争を実施して決定し、4年6月の着工を目指す。新築工事は4年度から2カ年をかけて実施する予定で、5年6月または7月の完成、同年秋頃の開園を見込んでいる。

 現施設は昭和54年に建設された鉄筋コンクリート造平屋建て、床面積740㎡規模(利用定員・認可定員110人)。築40年以上が経過し老朽化が進んでいるほか、待機児童の解消が喫緊の課題となっているため、移転改築して施設規模を増やす。

 新施設は地域交流センターはぴねす(大仙市幸町2-70)の付近にある約4,000㎡の敷地に木造平屋建て、床面積約1,200㎡規模で建設する予定。利用定員は120人、認可定員は140人にそれぞれ増やす予定。総事業費は6億7,539万円(園舎本体工事費4億6,640万円)と試算している。

 現在は、実施設計を松橋・館設計JVで進めている。また、建設地の造成工事は大曲舗装で実施した。
 なお、既存の園舎は新施設の開所後に解体する予定。

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