データベースログイン

  • 有料データベースログイン



  • 無料速報会員ログイン

  • ログインできない場合


  • 速報申し込みはこちらから

発注見通し情報

  • 速報申し込みはこちらから

   

  • (株)秋田建設工業新聞社

    〒010-0951
    秋田市山王6丁目8-42

    【著作権やリンクなどについての注意事項】
    本サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます
    Copyright(c)2002
    AKITA KENSETSUKOUGYOU SHINBUNSHA CO.,LTD

    【ご意見、ご要望は】
    soumu@akks.co.jp
    までお寄せください

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー

横手市/横手体育館移転新築(7月1日)

=横手市=

体育館の設計プロポも山下JVを選定

来年8月10日まで実施

 横手市大型公共施設整備室は、公募型プロポーザルを実施した横手体育館移転新築の基本・実施設計について、山下設計・都市整備・村田弘建築設計事務所JVを最優秀提案事業者に選定した。プロポには4JVが参加した。今月中旬頃に契約し、5年8月10日の履行期限でまとめる。なお、同じくプロポを実施した横手市民会館の設計についても、6月16日に山下設計JV(構成員:遠藤建築設計事務所、松橋設計)を最優秀提案者として選定している。

 横手体育館(条里2-2-40)は、昭和53年に建設された鉄骨鉄筋コンクリート造平屋建て、床面積4,519.75㎡の施設。老朽化が進み旧耐震基準となっているほか、災害時の防災拠点としての機能を含めた施設への更新が求められている。

 基本計画によると、◇市民が日常的にスポーツ活動や健康づくりに親しむことができる体育館 ◇様々な大会やイベントが開催されスポーツや文化の交流拠点となる体育館 ◇災害時の防災拠点となる体育館―をコンセプトとしている。

 新施設の建設予定地は赤坂総合公園(赤坂富ケ沢)の第3駐車場。延べ床面積は12,000㎡を想定しており、バスケットボールコート3面を設置できるメインアリーナ(約2,900㎡)や、同コート1面を設置できるサブアリーナ(約1,000㎡)、トレーニングコート、エントランスホールなどを設ける予定。メインアリーナには3,500~5,000席の観客席を設置する。

 現時点での工事費は65億円以内(駐車場除く、外構含む上限額、税込)。5年度から着工し、7年度の完成、8年度のオープンを目指す。

Photo【建て替えが行われる横手体育館】

男鹿市/船越小改修の実施設計を1日に公告(6月30日)

=男鹿市=

船越小改修の実施設計を1日に公告

公募型プロポ、19日まで参加表明

 男鹿市教育委員会は、払戸小学校統合の母体校となる船越小学校の大規模改修に関し、明日1日に公募型プロポーザルで実施設計を公告する。単体または設計JV(2者)で、JVは県内企業と県外企業の組み合わせ。参加表明の提出は7月19日、技術提案の提出は8月中旬まで。一次審査は8月下旬に行い、プレゼンテーションを9月中に開催、同月末までに委託業者を選定する。

 計画は、居住環境の変化などから学校の適正規模を見極め、船越小を母体校として払戸小を統合するもので、統合仕様に合わせ船越小を大規模改修する。

 現在の船越小は、昭和51年に建設された鉄筋コンクリート造3階建ての校舎(3,780㎡)と、昭和52年に建設された鉄骨造平屋建ての体育館(732㎡)などからなる施設。建物調査などから一部にアスベストが確認されており、ほぼ全施設で内・外部改修を行う。建物調査診断は村田弘建築設計事務所、アスベスト調査は秋田環境測定センターが実施した。

 同課では、実施設計については10月から5年3月末までの期間で進めていく方針で、来年8月の着工、6年12月の完成、7年4月1日の統合を目指す。

Photo【公募型プロポで実施設計に着手する船越小学校】

秋田市/臨海秋操線の約400mで拡幅を計画(6月29日)

=秋田市=

臨海秋操線の約400mで拡幅を計画

操車場入口交差点~寺内工区まで

 秋田市道路建設課は、臨海秋操線の操車場入口交差点~外旭川新川線までの延長約400mで拡幅を計画している。9月頃に道路詳細設計業務を委託し、今後の整備に向けた調査・設計を年度末までかけて実施する。交差点の改良や歩道の設置も検討するが、整備方針は設計を踏まえて検討する。

 通称・新国道を山王方面から土崎方面に向かい、操車場入口交差点を左折すると、都市計画道路外旭川新川線(旧寺内工区)まで臨海秋操線が接続している。区間内には南側(山王側)に自動車の団体や会社、電気工事会社などが立地。反対の北側(土崎側)には東北運輸局秋田運輸支局、自動車会社などがある。

 周辺では平成31年に都市計画道路外旭川新川線・寺内工区が開通したほか、泉外旭川線の事業が進捗するなど、周辺の道路環境が変化している。臨海秋操線で今回、拡幅が検討される箇所は寺内小学校や泉中学校の通学路になっているが、現況の幅員は8.2m~8.5mで歩道もなく、自動車関連の企業や団体が多いことで一般車両、大型車両の通行も多い状況となっている。

 現時点では操車場入口交差点の改良や道路の拡幅、歩道の設置などを想定。都市計画上の計画幅員は全幅20mとなっているが、今回、委託する道路詳細設計で調査や設計を行ったうえで整備方針を検討する。

Photo【拡幅が検討される臨海秋操線(写真は操車場入口交差点)】

イベント・刊行物案内

  • =

  • =

住まいの情報誌 家・DAN

  • 住まいの情報誌「家・DAN」

有料会員様専用

  • 有料データベースログイン



  • 有料データベースログイン

リンク

  • 地方建設専門誌の会

  • 美の国秋田ネットへ