データベースログイン

  • 有料データベースログイン



  • 無料速報会員ログイン

  • ログインできない場合


  • 速報申し込みはこちらから

発注見通し情報

  • 速報申し込みはこちらから

秋田のお天気

   

  • (株)秋田建設工業新聞社

    〒010-0951
    秋田市山王6丁目8-42

    【著作権やリンクなどについての注意事項】
    本サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます
    Copyright(c)2002
    AKITA KENSETSUKOUGYOU SHINBUNSHA CO.,LTD

    【ご意見、ご要望は】
    soumu@akks.co.jp
    までお寄せください

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー

県営繕課/県立体育館・県立総合プールの天井耐震改修(6月18日)

=県営繕課=

県立体育館の天井耐震設計は建築企画

プールの天井耐震工事は7月にも公告へ

 県営繕課は、県立体育館の天井耐震改修に向け、秋田地域振興局建設部を通じて設計業務を開札し、建築企画と契約した。概算工事費は2億7,080万8,000円(税抜)で、2年度の着工を目指す。同課では今後、県立総合プールと県立武道館で天井耐震改修工事を実施するため、プールは7月中にも公告、武道館は「第39回全国豊かな海づくり大会あきた大会」(9月7日・8日開催)の終了後に着工できるよう、公告時期を検討する。

 県有建築物天井等耐震化推進工事として進めている公共施設の天井等耐震化は、天井脱落対策の基準に対応するため実施しているもの。

 今回、設計を委託した県立体育館(秋田市八橋運動公園1の12)は、昭和43年に建設された鉄筋コンクリート造3階建て、延べ床面積7,636.85㎡の施設。特定天井改修は大体育館(天井面積3,957.53㎡)と小体育館(同513.6㎡)を対象に設計が行われる。

 7月の公告を目指す県立総合プール(秋田市新屋町字砂奴寄4の6)は平成12年に建設された施設。工事はメインプールの天井5,479.38㎡と、サブプールの天井1,227.93㎡を対象とする。

 また、県立武道館(秋田市新屋町字砂奴寄2の2)は平成16年に建設された施設で、整備対象は大道場。天井面積は4,704㎡で、特定耐震天井としてグラスウールボード張り(既存同程度)とする予定。プールと武道館の設計はいずれもアルファプランウェーブがまとめた。

Photo【天井耐震改修が行われる県立体育館】

2019_menbo_ban_3

Top


 平成27年4月1日以降に公表された各発注機関の発注見通しを掲載しております(最新情報は赤字で表示)。公表から7日を経過致したものは、左記のバナー「発注見通し情報」からご確認いただけます。

農事組合法人鳥海高原花立牧場/乳用牛舎等の建設を24日に入札へ(6月17日)

=農事組合法人鳥海高原花立牧場=

乳用牛舎等の建設を24日に入札へ

由利本荘市A級7社を指名

 農事組合法人鳥海高原花立牧場(由利本荘市矢島町城内字花立60、佐藤俊弥代表理事)は、計画している乳用牛舎等施設の建築工事を24日に入札するため、由利本荘市内の建築A級業者に指名通知した。指名業者は村岡建設工業、伊藤工業、山科建設、伊藤建友、塚本建設、三浦工務店、長田建設の7社。今回建設するのは、牛舎や保管庫、堆肥処理施設などで、同牧場では今後、管理棟の建設も計画しており、具体化させる考え。

 計画は、酪農経営の体質強化と牛乳生産の拡大を図るため、生産性向上に向けた施設整備を国が支援するもの。乳用牛分野でも課題となっている人材不足などについて、搾乳用ロボットの導入等による作業の効率化や生産性の維持・拡大を目指す。事業費は約4億9,635万2,000円。

 工事概要によると、170頭規模のロボット牛舎を鉄骨ブレース構造平屋建て、床面積2,461.44㎡で建設するほか、生まれた子牛用の哺育牛舎(40頭、W1F132.4㎡)、保管庫として飼料ヤード1(S1F293.78㎡)、飼料ヤード2(S1F366.74㎡)、堆肥処理施設(S造710.45㎡)などを整備する。実施設計はアルファ建築コンサルタントがまとめた。

2019_menbo_ban_3

Top


 平成27年4月1日以降に公表された各発注機関の発注見通しを掲載しております(最新情報は赤字で表示)。公表から7日を経過致したものは、左記のバナー「発注見通し情報」からご確認いただけます。

北秋田地域振興局/立花地区ため池整備・頭首工の改修(6月14日)

=北秋田地域振興局=

2年度からゲートや操作盤等に着手

立花地区ため池等整備・頭首工の改修

 北秋田地域振興局農村整備課(所管:県農地整備課)は、ため池等整備(河川応対)として計画している立花地区頭首工の改修について、2年度から3カ年程度でゲート改修や操作盤更新などを行うため、実施設計と実施測量を18日に開札する。履行期限は2年2月28日。総事業費は約8億8,000万円を見込んでいる。

 改修計画によると、大館市餅田地内を流れる長木川に設置された立花頭首工の改修を行うもので、土砂吐ゲートと水門ゲートの各1門の改修や管理建屋1棟の改修(内部、予備発電機更新など)やゲート用建屋4棟の改修(内部、操作盤更新など)、設備関係の改修も行う。

 立花頭首工は、昭和48年竣工した堰長127m、堰高2.4mで鋼製シェルローラーゲート4門(L27m×H2.4m)、土砂吐ゲートの施設で、土砂吐ゲートを含む2門に不具合が生じたほか操作盤等設備に老朽化が見られることから整備を行う。

 受益面積は160.3ha。ゲートの不具合による被害想定区域の面積は26.6haとなっているため、早期対策を要望されている。

2019_menbo_ban_3

Top


 平成27年4月1日以降に公表された各発注機関の発注見通しを掲載しております(最新情報は赤字で表示)。公表から7日を経過致したものは、左記のバナー「発注見通し情報」からご確認いただけます。

イベント・刊行物案内

  • =

  • =

住まいの情報誌 家・DAN

  • 住まいの情報誌「家・DAN」

有料会員様専用

  • 有料データベースログイン



  • 有料データベースログイン

リンク

  • 地方建設専門誌の会

  • 美の国秋田ネットへ


AKKS ツィッター