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田沢二期農業水利事業(8月18日)

=東北農政局田沢二期農業水利事業所=

幹線用水路3件を早期公告へ

 東北農政局田沢二期農業水利事業所は、推進中の田沢二期農業水利事業に関し、田沢疏水左岸幹線用水路その4(9,000万円~1億2,000万円)、第二田沢幹線用水路その38(同)、同その40(3,000~6,000万円)の3工事を公告するため準備を進めている。その4では延長1,360mの目地補修、その38では350mの開水路・暗渠改修と360mの開水路目地補修、その40では60mの開水路・暗渠補修と24mの内面補修を予定している。

 事業は大仙市1,831ha、仙北市604ha、美郷町2,262haを受益面積とし、抱返頭首工や神代右岸取水口、第二田沢取水口の改修、幹線用水路や支線用水路の改修などを行うもの。

 同事業所によると、当初は今年度に田沢疏水左岸幹線用水路で真昼川サイホン等補強(補強L261m)の実施設計と工事も公告する予定だったが、調査の結果、小規模な補修で対応できるため、来年度以降に他の工事と合わせて発注する方針で、実施設計は行わない。

 今後は、今月30日に第二田沢幹線用水路で北沢サイホン実施設計、来月1日に田沢疏水左岸幹線用水路で丸子川サイホン他機能診断、同7日に田沢疏水左岸幹線用水路で愛宕トンネル補修工事と高屋敷トンネル補修工事、同15日に第二田沢幹線用水路で北谷地沢サイホン実施設計、田沢疏水左岸幹線用水路で水位調節ゲート実施設計を開札する予定。

 来年度以降は、第二田沢幹線用水路で2号・3号橋、北沢サイホン、北谷地沢サイホン、田沢疏水左岸幹線用水路で水位調整ゲートのほか、抱返頭首工ゲート設備(取水ゲート2門、土砂吐ゲート1門)や抱返頭首工(取水工)、抱返放水口ゲート設備、第二小滝川サイホンなどの改修を発注する見通し。抱返頭首工(取水工)では耐震補強を予定している。

 また、田沢疏水左岸幹線用水路の前郷サイホン(L約15m)でも小規模な補修を予定しているため、来年度以降に他工事と合わせて発注する。




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 27年4月1日以降に公表された各発注機関の発注見通しを掲載しております(最新情報は赤字で表示)。公表から7日を経過致したものは、左記のバナー「発注見通し情報」からご確認いただけます

秋田臨海処理センター初沈機械設備(8月17日)

=県下水道課=

予価7億円・2社JVで来月20日開札

 県下水道課は、秋田湾・雄物川流域下水道秋田臨海処理センター(秋田市向浜二丁目3の1)の水処理設備能力増強で、1-1系最初沈澱池増強の機械設備工事を来月20日に開札する。予定価格は7億281万円(税抜)で、水道施設A級2社による特定建設工事JVに発注する。JV代表者の総合評定値は1,150点以上。発注工事では固液分離設備や洗浄排水ポンプ、一次濃縮汚泥引抜ポンプ、返送ポンプなどを31年3月29日の工期で整備する。

 事業は県の秋田湾・雄物川流域下水道臨海処理区と、秋田市単独公共下水道八橋処理区を統合するため、秋田臨海処理センターの水処理能力を増強させるもの。既設の水処理設備は4系列(1-1、1-2、2-1、2-2)ある。

 秋田市八橋下水道終末処理場(八橋本町六丁目12の15)は供用開始から47年を経過しているほか、人口減少などによる流入量の減少で今後の効率的な維持管理が困難と予測されている。同市でも統合に伴う処理場の改造や管渠敷設などを実施し、統合後は八橋下水道終末処理場の汚水を臨海処理センターに流入させる。

 今回、発注する機械設備工事では、固液分離設備(超高効率固液分離システム)1系列(最大処理水量71,500㎥/日)、洗浄排水ポンプ2台、一次濃縮汚泥引抜ポンプ2台、返送ポンプ2台などを整備する。




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秋田港外港地区ほか整備(8月14日)

=東北地方整備局秋田港湾事務所=

南改良消波など来月末にも公告へ

 東北地方整備局秋田港湾事務所は、推進中の秋田港防波堤整備で、外港地区防波堤(第二南)の整備を引き続き進めるほか、外港地区防波堤(南)(改良)の消波外工事(9,000万円~1億5,000万円)と、同港本港地区の航路泊地(埋没)浚渫工事(同)を来月末頃に公告する方針だ。また、ポートタワー・セリオンとフェリーターミナルの間にある本港地区の水域を土砂処分場として活用できないか探るため、来月12日には土質調査業務が開札される。  外港地区防波堤(第二南)の整備では、第二南防波堤の上部工事(施工:加藤組)がまもなく完成検査を迎えるほか、本体工事(ケーソン製作)を本間組に、同築造工事をりんかい日産建設にそれぞれ発注し進めている。今月に入ってから開札された新たな本体工事(施工:あおみ建設)も近く現場がスタートする。

 外港地区防波堤(南)(改良)では今年度、被覆・根固工(施工:籾山工業)の工事を終えており、現在は築造工事(基礎工、根固・被覆工、上部工、消波工)を沢木組の施工で進めている。今後は、次年度以降に据え付けるブロックの製作として、消波外工事(被覆工、消波工)を来月末にも公告する見通し。

【第二南防波堤の上部工事(加藤組)】 【第二南防波堤築造工事(りんかい日産建設)】

 浚渫の工事では今年度、飯島地区泊地(-11m)浚渫工事(施工:東亜・大本特定建設工事JV)が完了しており、今後は港湾内で流下土砂により水深が浅くなっている箇所を浚渫する本港地区航路泊地(埋没)浚渫工事を来月末にも公告する。

 秋田港湾事務所ではこれらの防波堤整備とは別に、浚渫土砂の新たな処分場を確保するため、ポート・タワーセリオンと新日本海フェリーターミナルの間にある水域に締め切り護岸の設置を検討する。来月12日には土質調査や磁気探査を行う業務を1件で開札し、来年度で設計を委託したい考え。

 これまで、浚渫した土砂は飯島地区処分場などに捨てていたが、処分場が不足しているため検討するもので、今回の業務は事業化前の事前調査。概算事業費や整備期間などを検討するうえでの基礎資料とする。

 県も国内外の観光客に対する受け入れ体制を強化するため、将来的に同水域を埋め立ててセリオン敷地と中島埠頭をつなぎ、芝生広場やイベント広場などとして活用する構想を打ち出しており、来年度に改定する次期港湾計画にも反映させる方針だ。(写真提供:東北地方整備局秋田港湾事務所)

  

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