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秋田地域振興局/秋田港アクセス道路整備(8月22日)

=秋田地域振興局=

道路詳細設計は復建コン

秋田港アクセス線・橋梁予備設計も

 秋田地域振興局建設部(所管:県道路課)は、秋田港から秋田北IC付近までを結ぶ秋田港アクセス道路の整備で、道路詳細設計、一部の橋梁予備設計をそれぞれ復建技術コンサルタントに委託した。路線測量と権利者調査は創和技術、橋梁予備設計に関連する地質調査は川崎地質が実施する。事業は延長6,120mの道路を新設するもので、総事業費は約145億円。今年度のコンサルタント業務委託はこれが最終となる予定。

 今回、委託した道路詳細設計では、橋を除いた本線の延長5,680mと接続道路(L150m)、飯島相染線(L120m)、糠塚槻木線(L100m)の各道路詳細設計(A)、平面交差点詳細設計(9カ所)、新城川に架設する工事車両用の仮橋詳細設計(1橋)などをまとめる。橋梁予備設計は新城川の下流側(L70m)と、県道久保秋田線立体交差部(L16m)を対象としている。

 新ルートは秋田港北線との交差部付近から始まり、新城川右岸沿い北側、都市計画道路飯島相染線平面交差、新城川横断、国道7号・JR奥羽本線立体交差、横山金足線平面交差などを経て水田地帯を通り、下新城岩城地区を過ぎて市道糠塚槻木線に至る延長6,120m。

 秋田港を取り巻く諸情勢の変化を踏まえた港の機能強化を図るため、停留長の短い踏切や鋭角な交差点があり渋滞箇所を通過するなど、大型トレーラーの走行性に課題のある現況ルートの代わりとなる新たな道路を建設する。

 現在、秋田港から秋田自動車道の秋田北ICまでは、主に秋田市道下新城東西線や都市計画道路横山金足線を通るルート、主要地方道秋田天王線および秋田北インター線を通るルートが使われており、いずれも所要時間は20分以上。新しい道路ができれば、所要時間は約10分に短縮される見通し。

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秋田市/橋梁修繕・6月補正分も含め準備(8月21日)

=秋田市=

八幡橋など順次工事発注へ

橋梁修繕・6月補正分も含め準備

 秋田市道路維持課は、橋梁修繕事業で仁井田新中島橋(仁井田)や松沢橋(河辺)を発注したほか、本日21日には開中道一号橋(牛島)、イサノ橋(八橋)、平ノ脇橋(下浜、撤去)を開札。今月以降は新たに八幡橋(河辺、撤去)をはじめ金山滝橋(太平)、本宿橋(同)、御蔵橋(新屋)を順次、公告する。また、6月補正分も白山一号橋(上新城)、平脇橋(雄和)、地張山橋(同)、新平尾鳥橋(同)、草生津川小橋(外旭川)、柳田石神橋(柳田)で発注準備を進める。

 撤去される八幡橋(留見瀬渡ノ波線、河辺三内字三内段)は昭和35年に架設された橋長42.1m、幅員1.07m規模で、下部工は逆T式橋台、小判型橋脚柱(旧トロッコ軌道)、上部工は鋼単純合成H桁橋(補修設計:東日設計コンサルタント)。

 補修する橋のうち、仁別木曽石線の金山滝橋(平成7年架設L25.85m、W12.5m〔車道W11.5m〕、下部工:A1・A2橋台〔逆T式〕、上部工:PC単純中空床版橋、太平八田字二手ノ又ほか)では伸縮装置の取り替えや床版・桁・橋台補修、舗装打ち換えなどを実施(補修設計:富士コンサルタンツ)。

 本宿1号線の本宿橋(昭和44年架設L16m、幅員4.6m〔車道W4m〕、下部工:A1・A2橋台〔逆T式〕、上部工:鋼単純合成H型橋、太平中関字下館ほか)では、鋼部材の塗り替えや地覆・高欄の補修、伸縮装置取り替え、支承や床版の補修などを予定している。(補修設計:片平新日本技研)。

 新屋元町大川町2号線の御蔵橋(昭和42年架設L11.79m、W6.8m〔車道W6m〕、下部工:A1・A2橋台〔逆T式〕、上部工:PCプレテンホロー桁橋桁、新屋元町ほか)では桁のひび割れ補修、高欄や伸縮装置の取り替え、橋面防水、橋台補修などを実施する(補修設計:国際航業)。

 また、6月補正分のうち、市道小又白山線に架かる白山一号橋(昭和46年架設L28.91m、W4.7m〔車道W4m〕、下部工:A1・A2橋台〔逆T式、既成RC杭、径不明〕、P1橋脚〔壁式橋脚、既成RC杭、径不明〕、上新城小又字脇野田)では、主桁等鋼部材の塗装塗り替え、排水施設の取り替え、高欄の取り替え、伸縮装置の取り替え、橋面防水、支承補修、落橋防止システム設置、橋台補修を行う(補修設計:協和コンサルタンツ)。

 市道安養寺南線の平脇橋(昭和55年架設L19.8m、W3.6m〔車道W3m〕、下部工:不明、上部工:単純合成H桁橋、雄和椿川字関田ほか)では損傷・変状部の補修、排水施設や高欄、伸縮装置の取り替え(非排水型)、床版補修などを行う(補修設計:東北開発コンサルタント)。

 同じ路線の地張山橋(昭和53年架設L19.9m、W5m〔車道W4m〕、下部工:不明、上部工:単純合成H桁橋、雄和椿川字安養寺ほか)では平脇橋と同様の整備に加え、橋面防水や支承の補修も検討されている(補修設計:東北開発コンサルタント)。  市道金足添川線の草生津川小橋(平成6年架設L29.4m、W24.8m〔車道W7.5m×2車線+両側歩道W4mほか〕、下部工:逆T式橋台2基、上部工:鋼単純合成鈑桁橋、外旭川字大谷地)では桁の再塗装、床版のひび割れ補修、排水施設における損傷部の補修、地覆・高欄の補修のほか、伸縮装置の非排水型への取り替え、橋面防水、支承の補修を実施(補修設計:フルテック)。

 市道広域添川下北手線の柳田石神橋(平成2年架設L43m、W9.2m〔車道W8m〕、下部工:A1・A2橋台〔逆T式〕、P1橋脚〔柱式〕、上部工:鋼単純2径間合成H型橋、柳田字石神)では、主桁等鋼部材の塗装塗り替え、地覆・高欄・親柱の補修、伸縮装置の非排水型への取り替え、支承本体の補修、床版の補修、橋台の表面補修を検討。排水施設の補修や橋面防水、橋脚補修も実施する(補修設計:片平新日本技研)。

 竹の花藤森線の新平尾鳥橋(L18.7m、W10m、PC橋)は健全だが、下部にある護岸が変状しているため、護岸補修を施す。

Photo

【補修が行われる柳田石神橋】

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東北農政局平鹿平野農業水利事業所/国営かん排の成瀬皆瀬地区(8月20日)

=東北農政局平鹿平野農業水利事業所=

初弾工事や実施設計など発注へ

国営かん排の成瀬皆瀬地区

 東北農政局平鹿平野農業水利事業所は、新規事業として皆瀬ダム取水塔の更新や幹線用水路の整備を行う国営施設応急対策事業「成瀬皆瀬地区」で、11月頃に成瀬1号幹線用水路の用地測量や実施設計、皆瀬取水施設の実施設計、12月頃に初弾工事となる成瀬1号幹線用水路(その1)工事をそれぞれ入札する方針だ。今月1日には事業の現場業務を担う「成瀬皆瀬建設所」が横手市平鹿町に設置されており、事業計画が正式に策定されてから工事を発注する。

 皆瀬ダム取水塔(湯沢市皆瀬川向字真先地先)は円筒形シリンダーゲート(表面水取入式)で、高さは43.5m。呑口は高さ30.5m・幅12m(W2m×6径間)、シリンダーゲートの内径は2.4から3.75m、管厚14mm、制水門は3m×3m(ローラーゲート1門)。  雄物川水系の洪水調節ダム群のひとつで、下流側に県皆瀬発電所があり、発電後の放流水は農業用水として利用されているが、建設から60年以上を経て老朽化が進んでいるため全面的に更新する。

 新しい取水塔は既存取水塔の隣接に同規模、斜樋タイプで建設する予定。また、幹線用水路の補修・更新を延長約3,000m規模(成瀬1号幹線用水路L約1,500m、皆瀬3号幹線用水路L約1,500m)で実施する。総事業費は約85億円。

 今月1日には同事務所の下部組織で現場運営を担う「成瀬皆瀬建設所」(横手市平鹿町浅舞字蒋沼315の1)を設置しており、現場の管理は建設所、入札などの発注行為は平鹿平野農業水利事業所がそれぞれ担当する予定。  今年度は事業計画が確定した後、成瀬1号幹線用水路(その1)工事として延長50m(片側)の張りブロック水路、落差工(表面補修)2カ所(概算3,000万円未満、工期約3カ月、横手市増田町亀田字樋場南地内他)を入札。

 コンサルタント業務では、成瀬1号幹線用水路用地測量業務(1ha)、同実施設計業務、皆瀬取水施設実施設計業務をそれぞれ委託する予定。

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