データベースログイン

  • 有料データベースログイン



  • 無料速報会員ログイン

  • ログインできない場合


  • 速報申し込みはこちらから

発注見通し情報

  • 速報申し込みはこちらから

秋田のお天気

   

  • (株)秋田建設工業新聞社

    〒010-0951
    秋田市山王6丁目8-42

    【著作権やリンクなどについての注意事項】
    本サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます
    Copyright(c)2002
    AKITA KENSETSUKOUGYOU SHINBUNSHA CO.,LTD

    【ご意見、ご要望は】
    soumu@akks.co.jp
    までお寄せください

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー

雄物川下流災害対策(10月17日)

=東北地方整備局秋田河川国道事務所=

東北初・コンサル業務で一括審査

 東北地方整備局秋田河川国道事務所は、雄物川下流の河川激甚災害対策特別緊急事業(災害対策等緊急事業推進費)で、16日に東北管内で初めてとなる一括審査方式のコンサルタント業務を公告した。急を要する事業のため、一括審査とすることで手続きや書類の簡素化が図られる。16日に公告したのは堤防測量設計3件で、今後は排水樋門詳細設計4件や、地質調査業務2件もそれぞれ一括審査で公告される見通し。

 事業は7月の大雨で被害を受けた雄物川について、国から17億2,000万円の災害対策等緊急事業推進費を受けて堤防整備を推進するもの。掘削などを行う工事(6日付1面掲載)については、早ければ今週中に公告する予定。

 16日には種沢地区(L1,500m)、左手子地区(L1,500m)、平尾鳥地区(L1,100m)の堤防測量設計3件について、技術資料を共通化できるものを1件で公告し審査する「総合評価一括審査入札方式」として公告。コンサルタント業務では東北管内で初の試行となる。

 今後は戸草沢、向野、左手子の各樋門詳細設計業務や、地質調査業務2件についても一括審査で公告される予定となっている。

 また、近く公告が見込まれている工事は、芝野下流、中流、上流と小山下流、中流、上流の計6件。芝野地区は秋田市雄和の芝野新田、同四ツ小屋、小山地区は豊岩豊巻が対象で、それぞれ掘削・運搬を20,000㎥、高水敷伐採を100,000㎡、互層処理工を32,000㎥ずつ実施する。いずれも概算工事規模は2から3億円となっている。


2017kanko_ban

Top

 27年4月1日以降に公表された各発注機関の発注見通しを掲載しております(最新情報は赤字で表示)。公表から7日を経過致したものは、左記のバナー「発注見通し情報」からご確認いただけます

10月11日
東北地方整備局(工事)

10月10日
東北地方整備局(工事)

学校給食共同調理場建設(10月16日)

=羽後町=

来年4月に入札へ

 羽後町教育委員会は、計画している学校給食共同調理場の建設に関し、本体建設については来年度の当初案に事業費を計上して4月中に入札を行い、議会の承認を経て着工、同年度内の完成を目指す。新施設は鉄骨造一部2階建て、延べ床面積1,400㎡から1,500㎡規模を予定しており、導入する機械の規模によってまもなく確定する。造成工事は今月中に発注する予定。

 計画は、学校給食衛生管理基準への適合に向けてドライ方式の新施設を建設するもの。1日あたり最大約1,200食の調理能力を有し、食物アレルギー対応専用調理室も盛り込む方針で、鉄骨造一部2階建て、延べ床面積1,400㎡から1,500㎡規模で検討している。

 建設予定地は西馬音内字祭ノ神地内で、西馬音内小学校と既存調理場に隣接する民有地。今月中に造成(4,500㎡)を1件で発注するため準備を進めている。

 今後は、来年4月に本体建設の入札を行い、進捗を見ながら外構(駐車場30台程度、アスファルト舗装など)を別途発注する方針だ。

花き種苗センター再編整備(10月13日)

=県園芸振興課=

来月にも実施設計を公告

 県園芸振興課は、花き種苗センター再編整備の実施設計費として、985万1,000円を9月補正で予算化したことから、来月中の公告、12月上旬頃の契約を目指し準備を進めている。全体の整備事業費は10億9,000万円で、新センターとして整備する既存農業試験場の改修等には6億5,000万円、現センターの解体撤去に2億5,000万円、鑑賞温室の修繕に1億9,000万円を充てる。施設整備は来年度で行われる予定。

 整備計画によると、花き種苗生産施設として農業試験場にある温室の改修9棟(148.8㎡~165.3㎡)、増築4棟(165.3㎡)、作業舎の新築1棟、培養室の新築1棟を行うほか、温室制御装置や自家発電装置、電気・給水設備なども整備する。また、研究用の温室として温室等の新設9棟、電気・給水設備などの整備も実施、農業試験場本館の一部改修も行う。

 今年度で新センターの実施設計、来年度で施設整備や現センターの解体実施設計、31年度で解体工事を行う予定。また、新品種などのセンター内における実証展示は廃止し、現センターの鑑賞展示を修繕して潟上市に譲渡することとしており、来年度に修繕の実施設計、31年度に修繕等を行う。

 同事業は道の駅しょうわ「ブルーメッセあきた」内にある花き種苗センター(潟上市昭和豊川竜毛字山ノ下1の1)の種苗生産施設(温室)の種苗生産機能を農業試験場(秋田市雄和相川字源八沢34の1)に移転させ、優良な種苗の安定供給体制を強化するもの。農業試験場の既存温室などを改修して花き種苗生産施設を整備するほか、研究用温室なども整備する。

  

  • Dbon2_2

イベント・刊行物案内

  • =

  • =

住まいの情報誌 家・DAN

  • 住まいの情報誌「家・DAN」

有料会員様専用

  • 有料データベースログイン



  • 有料データベースログイン

リンク

  • 地方建設専門誌の会

  • 美の国秋田ネットへ


AKKS ツィッター