データベースログイン

  • 有料データベースログイン



  • 無料速報会員ログイン

  • ログインできない場合


  • 速報申し込みはこちらから

発注見通し情報

  • 速報申し込みはこちらから

秋田のお天気

   

  • (株)秋田建設工業新聞社

    〒010-0951
    秋田市山王6丁目8-42

    【著作権やリンクなどについての注意事項】
    本サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます
    Copyright(c)2002
    AKITA KENSETSUKOUGYOU SHINBUNSHA CO.,LTD

    【ご意見、ご要望は】
    soumu@akks.co.jp
    までお寄せください

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー

第三次特別支援教育総合整備計画案(12月12日)

=県特別支援教育課=

栗田支援は来年度で基本構想素案

 県特別支援教育課は、第三次特別支援教育総合整備計画(案)で、支援学校校舎の改築・改修を検討することとしており、設計を進めている比内支援学校の改築をはじめ、栗田支援学校、横手支援学校、稲川支援学校についても改築・改修に向けた検討に着手する。このうち、栗田支援は来年度で基本構想の素案、31年度で基本構想を検討。横手支援と稲川支援は来年度で教育課程等、31年度で基本構想の素案、32年度で基本構想をそれぞれ検討する。

 県は15年3月に策定した秋田県特殊教育総合整備計画、21年3月の秋田県特別支援教育総合整備計画、24年10月の第二次秋田県特別支援教育総合整備計画に基づき、学校施設等を整備してきたが、在籍者の増加や老朽化に伴う校舎の改築・改修、それを踏まえた教育の充実、計画的なスクールバスの更新が課題となっている。

 このため、第三次計画(案)では支援学校の改築を「教育的ニーズに応じた学校施設等の整備」という基本方向として位置づけ、特色ある教育活動の実施に向けた栗田支援学校、横手支援学校、稲川支援学校の校舎における改築・改修の検討、ゆり支援学校道川分教室の在籍児童生徒数に応じた指導形態の検討、更新計画に基づくスクールバスの更新を施策として盛り込んでいる。

 比内支援学校は現在地(大館市比内町達子字前田野1の2)で改築する予定で、基本・実施設計業務を渡辺・コスモス・小南設計JVに委託し進めている。

 新施設は、校舎棟が鉄筋コンクリート造2階建て、延べ床面積5,883㎡、体育館棟が鉄骨造平屋建て、床面積838㎡、寄宿舎棟が鉄筋コンクリート造2階建て、延べ床面積1,145㎡、付属棟(車庫兼作業小屋)が木造平屋建て、床面積350㎡の規模を想定。来年度と31年度で校舎の改築、32年度で体育館の改築、33年度で食堂や寄宿舎の新築、34年度でグラウンドの整備を行う予定となっている。

 栗田支援学校(秋田市新屋栗田町10の10)では28年度、校内に校舎改築構想検討委員会(特別委員会)を設置し、老朽化している第二校舎や小学部棟における現状・課題の把握などを進めており、県は学校の検討状況も見ながら来年度で基本構想の素案、31年度で基本構想を策定する予定。

 また、横手支援学校(横手市赤坂字仁坂105の1)と稲川支援学校(湯沢市駒形町字八面寺下谷地33の2)については、来年度で教育課程などを検討し、31年度で基本構想の素案、32年度で基本構想をまとめる予定。

 スクールバスの更新では、来年度で秋田きらり支援学校と天王みどり学園、31年度で天王みどり学園、32年度で横手支援学校、33年度で能代支援学校、34年度で比内支援学校たかのす校、稲川支援学校を対象に行う計画となっている。

2018_jigyou_baner1

Top

 27年4月1日以降に公表された各発注機関の発注見通しを掲載しております(最新情報は赤字で表示)。公表から7日を経過致したものは、左記のバナー「発注見通し情報」からご確認いただけます

昭和地区新中継ポンプ場整備(12月11日)

=潟上市=

新日本設計でポンプ場設計推進

 潟上市上下水道課は、昭和地区の上水停電時対応として自家発電設備を併設した新中継ポンプ場に関し、ポンプ場実施設計については2月末の履行期限で新日本設計に委託し進めており、JR推進工事設計についてもJR東日本に3月末までの履行期限で委託している。

 整備概要によると、昭和大久保字北野街道下地内の町後ポンプ場(ポンプ2台・送水量3,500t/日)を昭和大久保地内に移設するもので、新ポンプ場の施設規模等は実施設計の中で詰めている。

 同課では、今年度で用地整備や送水管布設を進めており、今後、設計がまとまるのを待って詳細を詰め、来年度の建設へと準備を進めていく方針だ。



2018_jigyou_baner1

Top

 27年4月1日以降に公表された各発注機関の発注見通しを掲載しております(最新情報は赤字で表示)。公表から7日を経過致したものは、左記のバナー「発注見通し情報」からご確認いただけます

12月4日公表
東北地方整備局(工事)

新角館庁舎整備(12月8日)

=仙北市=

本体工事費は来年度の補正で対応

 仙北市企画政策課は、田町山に建設する新角館庁舎整備に関し、来年度は実施設計と本体工事に着手する方針で、いずれの事業費も来年度の当初予算案には計上せず、補正予算での対応を目指す。また、基本設計業務については7日までに4者から技術提案書等の提出があったことから、19日にプレゼンテーションとヒアリング審査を行って特定へ向かう。

 計画は、角館交流センターや健康管理センターの周辺(約6,400㎡)に、新庁舎を鉄筋コンクリート造の3,660㎡規模で建設するほか、来客者駐車場(80台)を設置する。また、市立角館保育園の横(約6,300㎡)に職員駐車場(134台)や公用車車庫約700㎡(30台)も設置するほか、駐輪場(10台)を設ける予定。概算事業費(公用車車庫、外構、駐車場含)は17億6,493万6,000円(税込)となっている。

 今後は、3月30日まで基本設計を進め、10月まで実施設計をまとめる。10月から12月まで建築審査会・確認申請を行い、31年3月に庁舎建設に着工、進捗を見ながら32年度で外構工事に着手し、検査・引っ越しを経て32年9月の供用開始を目指す。

  

  • Dbon2_2

イベント・刊行物案内

  • =

  • =

  • =

住まいの情報誌 家・DAN

  • 住まいの情報誌「家・DAN」

有料会員様専用

  • 有料データベースログイン



  • 有料データベースログイン

リンク

  • 地方建設専門誌の会

  • 美の国秋田ネットへ


AKKS ツィッター