データベースログイン

  • 有料データベースログイン



  • 無料速報会員ログイン

  • ログインできない場合


  • 速報申し込みはこちらから

発注見通し情報

  • 速報申し込みはこちらから

秋田のお天気

   

  • (株)秋田建設工業新聞社

    〒010-0951
    秋田市山王6丁目8-42

    【著作権やリンクなどについての注意事項】
    本サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます
    Copyright(c)2002
    AKITA KENSETSUKOUGYOU SHINBUNSHA CO.,LTD

    【ご意見、ご要望は】
    soumu@akks.co.jp
    までお寄せください

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー

4市内JVに設計委託へ(4月28日)

=横手市=

増田中の長寿命化工事費は10.7億円

 横手市教育総務課は、躯体を除いて大規模改造を行う増田中学校の改修工事設計を条件付一般競争で公告した。市内に営業所のある建築コンサルA級による2者または3者JVへの委託で、来月29日に開札する。概算工事費は10億7,000万円(税抜)。30・31年度での施工を予定しており、来年度当初予算案に2カ年継続費を提案する方針だ。

 増田中学校(増田町増田字若松27)の長寿命化は、普通教室棟(昭和47年建設RC3F1,807㎡)と管理・特別教室棟(同2,508㎡)、渡り廊下(普通教室棟-管理・特別教室棟:昭和47年建設S1F88㎡、普通教室棟-体育館棟:昭和48年建設S1F77㎡)、体育館棟(昭和48年建設S一部2F1,288㎡)をメインに大規模改造を行うもの。

 整備では、敷地内に仮設校舎を建設、30・31年度で普通教室棟と管理・特別教室棟を交互に改修する。改修後の施設も現施設と同規模程度を予定しているが、学校関係者などとも協議し委託する設計で詰める。7月以降にはリース契約で仮設校舎を整備する予定。なお、体育館は近隣施設(増田体育館等)を代替施設として使用するため、仮設施設等は整備しない。

 今回委託する設計では、◇建物の耐久性の向上 ◇現代の社会的要請に応じること ◇その他 ◇施工計画―という配慮すべき4つの事項を提示。

 このうち、建物の耐久性の向上では、構造体で中性化が進んでいるコンクリートへのアルカリ性の付与、鉄骨の塗装等腐食対策のほか、必要に応じてコンクリートのクラック補修を検討する。外壁塗装は光触媒フッ素樹脂による防汚コーティングなど、屋根は高耐久性のガルバリウム鋼板などへの葺き替えを行う。

 さらに、上下配管や電気幹線ケーブルなどライフラインの更新も行うほか、各階にパイプスペースを設置するなど設備更新・点検を考慮した計画とする。

 また、現代の社会的要請に応じるため、一部の間仕切り壁を撤去して学年ワークスペースを確保するなど、多様な学習形態に対応する。外壁の断熱化や複層ガラスの採用、高効率照明器具への更新など、省エネルギー対策も盛り込む。

 このほか、段差解消やエレベーター設置、引き戸設置などのバリアフリー化対策、内装仕上材(床、壁、天井等)への地域材使用、トイレ改修(床:湿式→乾式、便座:和式→洋式)などを検討する。

 施工計画では、既存校舎を使用しながら工事を進めるため、仮校舎設置に伴う協議を行い、仮設計画図も作成する。建設工事は30年度から2カ年をかけて行われる予定となっている。



Top

 27年4月1日以降に公表された各発注機関の発注見通しを掲載しております(最新情報は赤字で表示)。公表から7日を経過致したものは、左記のバナー「発注見通し情報」からご確認いただけます

4月28日公表
県立大学(工事) 
能代市(工事) 能代市(コンサル) 三種町(工事)


4月27日公表
井川町(工事)

4月21日公表
大仙市(工事)

(仮称)花火伝統文化資料館建設(4月27日)

=大仙市=

予価6.3億円で来月15日に開札

 大仙市総合政策課は、(仮称)花火伝統文化継承資料館(S4F1,661.13㎡)の建築と産業展示館(W1F401.57㎡)の改修に関し、展示スペースと外構を含む新築・改修工事を来月15日の開札で公告した。6月議会で契約承認を得てから本契約を結び、着工する。参加要件は2者による特定建設工事JVで、いずれも建築一式A。予定価格は6億3,143万9,000円(税抜)で、30年5月31日までの工期で建設する。また、工事監理業務委託は5月以降に公告する予定。

 事業は同市の地域ブランド「大曲の花火」を活用して地域を発展させる産業施策方針「花火産業構想(第1期)」の主要施策。同市大曲大町にある旧女性センター解体跡地に同資料館を新築するとともに、大仙市産業展示館を同施設と一体の施設として総合的に整備する。今後は30年度に勤労青少年ホーム(RC2F476.93㎡)の解体実施設計、解体工事を行うほか、31年度は勤労青少年ホーム跡地を駐車場として整備する予定。

こまちスタジアム大規模改修(4月26日)

=県スポーツ振興課=

膜屋根鉄骨塗装は来月末にも公告

 県スポーツ振興課は、県立野球場(こまちスタジアム、秋田市新屋町字砂奴寄4の6)の大規模改修事業で、観客席膜屋根の鉄骨塗装改修(予算額4億3,068万4,000円)は来月末または6月に公告する方針だ。工種は建築一式となる見通し。照明塔の改修では、架台新設などを盛り込む工事1件を25日に開札しており、来月上旬には電気設備を公告する予定。グラウンド改修工事は6月下旬以降、7月中旬までの公告を目指す。

 県立野球場は15年6月に竣工。両翼100m、センター122m、バックストップ20mで、観客席は25,000席(一般固定15,000席、外野芝生席10,000席、車椅子席40席)、このほか照明塔(4基+大屋根照明)、内野(黒土)、外野(天然芝)などを盛り込む。

 照明塔の改修は、経年により腐食し落下の恐れがあるナイター照明塔4基(H39m)を改修するもので、支柱上部や照明架台、照明灯を更新する。観客席の席膜屋根鉄骨塗装改修は、内野観客席膜屋根の鉄骨塗装(耐火性フッ素塗装)が複数箇所で剥がれ落ち、鉄骨に錆が生じているため、塗装の落下防止や鉄骨の腐食防止に向けて改修するもの。

 膜屋根の予算額4億3,068万4,000円には設計監理費と工事監理費も含まれており、設計監理は来月中旬以降に日建設計と随契する。工事監理業務は競争入札で同時期に委託する予定。

 残るグラウンド改修は土や天然芝、人工芝に排水不全や凹凸、へたりが生じていることから全面的な改修工事を行うもの。予算規模は1億641万2,000円で、内野土更新、外野天然芝更新、内野ファウルゾーン人工芝更新などを実施する。

  

  • Dbon2_2

イベント・刊行物案内

  • =

住まいの情報誌 家・DAN

  • 住まいの情報誌「家・DAN」

有料会員様専用

  • 有料データベースログイン



  • 有料データベースログイン

リンク

  • 地方建設専門誌の会

  • 美の国秋田ネットへ


AKKS ツィッター