データベースログイン

  • 有料データベースログイン



  • 無料速報会員ログイン

  • ログインできない場合


  • 速報申し込みはこちらから

発注見通し情報

  • 速報申し込みはこちらから

   

  • (株)秋田建設工業新聞社

    〒010-0951
    秋田市山王6丁目8-42

    【著作権やリンクなどについての注意事項】
    本サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます
    Copyright(c)2002
    AKITA KENSETSUKOUGYOU SHINBUNSHA CO.,LTD

    【ご意見、ご要望は】
    soumu@akks.co.jp
    までお寄せください

  • SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー

由利地域振興局/本荘道路3期工事、来年度から着工(9月17日)

=由利地域振興局=

本荘道路3期工事、来年度から着工

御手作堤の護岸工80mを実施

 由利地域振興局建設部は、来年度から国道107号・本荘道路の第3期区間工事(鶴沼~御門)に着工する。本荘公園の御手作堤周辺の護岸工(L80m)と、予算次第では供用済みの第1期区間との境界部分(御門交差点)の土工を発注する。このほか、区間内で架け替える市道橋周辺の用地買収も実施する予定。

 同事業は、由利本荘市街地の渋滞の緩和や高速道路へのアクセス強化などを目的に、平成11年から着手している。

 整備は、由利本荘市鶴沼地内から松街道地内までの延長約2,000mを全幅25mに拡幅し、4車線化にするもの。施工中の第2期区間(一番堰~松街道、L約500m)は降雪前の供用開始に向け、11月末の工期で整備が進められている。

 来年度から着工予定の第3期工事は、鶴沼から本荘公園内を通過して御門交差点に至る延長約400mの4車線化を行うもの。整備は御門交差点側から進める予定で、8年度の開通を目指す。また、区間内には、本荘道路の上に架かる市道鶴舞球場線・本荘公園跨道橋の架け替えや、本荘公園を横断する本荘道路に架かる人道橋(本荘公園連絡橋)の新設も計画している。両橋梁の着工時期については現時点で未定としている。

 人道橋の詳細設計は復建技術コンサルタント、本荘公園跨道橋周辺の用地買収に向けた用地測量はサン測量設計事務所に委託済み。来年度は、本荘公園御手作堤周辺の護岸工を行うほか、本荘公園跨道橋周辺の用地買収に着手する予定。

秋田地域振興局/橋脚補修補強、橋台の補修を実施(9月16日)

=秋田地域振興局=

船越陸橋の初弾工事を本日公告

橋脚補修補強、橋台の補修を実施

 秋田地域振興局建設部は、県道男鹿八竜線にある長大橋梁、船越陸橋(L233.2m、男鹿市船越字前野)の補修補強の初弾工事を本日16日に公告する。同工事ではP1・P2・P3橋脚の補修と補強(RC巻立)、A1・A2橋台の補修を行う。船越陸橋は緊急輸送道路で、中間の1スパンはJRを跨ぐ橋梁。補修だけでなく耐震補強も必要とされている。

 船越陸橋は、国道101号から大潟村方面に向かう交差点(船越交差点)を右折して最初にある橋梁。  橋長は233.2m、幅員は10.5m(車道W7m)で、基礎工は鋼管杭、場所打杭、下部工は逆T式橋台、ラーメン式橋脚、上部工は8径間ポステン単純T桁橋。架設年は昭和63年で、著しい劣化はないものの補修や耐震補強が必要とされている。

 全体計画によると、地覆補修(剥離部断面修復、ひび割れ補修)、主桁補修(ひび割れ補修、コンクリート表面保護)のほか、橋台・橋脚ひび割れ補修(塗装・塩害対策)、主桁補強(炭素繊維)、橋脚耐震補強(RC巻立)、フーチング増厚を実施する。補修補強詳細設計はフルテックがまとめた。

 今年7月の時点では、今年度でA1橋台補修、P1橋脚補修・補強〔RC巻立〕、A1~P2上部工補修補強を行うとしていたが変更し、本日公告予定の工事ではP1・P2・P3橋脚の補修と補強(RC巻立)、A1・A2橋台の補修を行う。

 事業期間は決まっていないが、橋長が長いため補修補強の完了には数カ年がかかる見通し。なお、中間付近の1スパンはJRを跨いでおり、この部分の施工をJR委託にするかは同社と協議している。

Photo

【補修補強が行われる船越陸橋】

Tianma Japan(株)/10月上旬に施工者を決定(9月15日)

=Tianma Japan(株)=

秋田工場駐車場に倉庫約2,000㎡を建設

10月上旬に施工者を決定

 中小型液晶ディスプレイの開発・製造・販売を手掛けるTianma Japan株式会社(神奈川県川崎市幸区鹿島田1-1-2、于德樹代表取締役執行役員社長)は、製品の量産化に伴い秋田市御所野にある秋田工場の駐車場に倉庫を建設する。工事は、生産量に合わせて2期(1期約1,000㎡、2期約1,000㎡)に分けて行う。現在、1期工事の設計施工業者数社に見積り依頼中で、10月上旬に決定したい考え。

 同社は、新規展開事業として新たな設備を導入し、車載の液晶パネル(車のコンソール)の組み立て、FOPLP(半導体パッケージ)内の配線の製作を計画。工場の倉庫部分を使用してクリーンルームを拡張するため、不足となる倉庫を駐車場に建設する。

 新倉庫は、鉄骨造平屋建て、床面積約2,000㎡。新事業で購入する部材や、製造した製品を一時保管する。10月上旬に1期工事の設計施工業者を選定し、4年5月頃の完成を目指す。2期工事は来年度早々に着工し、5年5月頃の完成を予定している。

 なお、車載の液晶パネル組み立てラインは4年2月(1期)、5年8月(2期)、6年2月(3期)の稼働を見込んでいるほか、配線製作に必要な設備は今年11月から12月の導入を目指す。

イベント・刊行物案内

  • =

  • =

住まいの情報誌 家・DAN

  • 住まいの情報誌「家・DAN」

有料会員様専用

  • 有料データベースログイン



  • 有料データベースログイン

リンク

  • 地方建設専門誌の会

  • 美の国秋田ネットへ