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仁井田浄水場更新で可能性調査(6月20日)

=秋田市=

官民連携の場合は34年度に着工へ

 秋田市上下水道局は、仁井田浄水場の更新事業で今年度、官民連携導入可能性調査の実施を予定しており、官民連携の形をとる場合は34年度の着工を目指す方針だ。6月市議会定例会における18日の一般質問で市が答弁した。通常の発注方式の場合は33年度の着工となる見通し。市は今議会に基本計画の素案を提示し、順調に運べば9月議会に成案を示す。

 仁井田浄水場は耐震性能や設備の老朽化、停電や浸水、雄物川の濁度上昇や化学物質等の流入による水質事故への対応など、多くの課題を抱えている。市はこれまで検討を重ね、仁井田浄水場更新に係る検討委員会で「全面更新案」が了承された旨を昨年12月議会で報告。その理由として、工事による現施設の水処理への影響が少なく、維持管理性や経済性などで優れていることなどをあげている。

 また、将来の水需要予測を基に、豊岩浄水場の既存能力を最大限に活用することで、施設規模を現状の4割程度にダウンサイジングする方針。浄水処理方式については、地元企業の活用や環境性、経済性が膜ろ過方式よりも優れていたなどの理由で「急速ろ過方式」とし、夏場のかび臭対策として粉末活性炭処理の導入を予定している。

 市は18日に行われた市議会一般質問の答弁で、官民連携の形をとる場合のスケジュールについて「33年度までに基本設計の業務委託や実施方針の作成、民間事業者の選定などを行い、34年度の着工、39年度の稼働を目指す」と答弁している。通常の発注形式の場合は民間事業者の選定手続きがない分、着工は1年ほど早まると見られる。

 市は、基本計画(基本計画策定支援:日本水工設計)の素案を今議会に提示。その後は順調に運べば9月議会に成案が示される。成案化された場合は、年度内に官民連携導入可能性調査を委託する。



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 27年4月1日以降に公表された各発注機関の発注見通しを掲載しております(最新情報は赤字で表示)。公表から7日を経過致したものは、左記のバナー「発注見通し情報」からご確認いただけます。

矢島小学校を建て替えへ(6月19日)

=由利本荘市=

31年度の基本設計委託へ候補地検討

 由利本荘市教育委員会は、矢島小学校(矢島町城内字八森6)の建て替えを計画、現在、建て替えの候補地について検討している。候補地は、現在地の隣接地または矢島中学校(矢島町七日町字助の渕1の4)の隣接地。今年度内に数回、協議会を開催して建設場所などを決定、31年度当初予算案に基本設計費を計上したいとしている。

 計画は、同小学校が建築から40年以上を経過しており、老朽化が進んでいることから建て替えを行うもの。現校舎は昭和47年に建設された鉄骨造3階建て、延べ床面積5,103㎡の建物。建物規模は現在、検討中だが、現在と同規模または小規模になる見通し。

 29年10月30日に行われた「第9回学校環境適正化検討委員会」では、保護者や地域からの「生活科の授業やふるさと学習が行いやすい現在地の方が良い」「今後の教育を考えた場合、中学校・高校に近い方が良い」などの意見をもとに協議を行っている。

 また、今年4月17日と同月23日にもそれぞれ協議会を実施しており、7月以降に第3回協議会を開催する予定。年度内に数回協議会を開催し、建設場所や大まかな建物規模などを検討、31年度当初予算案に基本設計費を計上する考え。順調に進めば32年度に実施設計を行う見通し。

警察学校機動隊の道場新築(6月18日)

=東北地方整備局=

設計は簡易公募プロポで今月にも公告

 東北地方整備局は、秋田県警察学校(秋田市新屋勝平台9の2)の機動隊道場改築事業に関し、設計業務を簡易公募型プロポーザルで早ければ今月中にも公告する。9月頃の特定、10月頃の契約を目指す考え。なお、盛岡営繕事務所からは敷地調査業務(敷地測量、建築物その他調査、地盤測量)が公示されており、今月27日に開札する。

 計画は、既存施設が老朽化していることから現在の敷地内で建て替えるもの。実践的な現場訓練の場として使用されている現在の模擬家屋がある位置に新施設を建設する予定。国土交通省が昨年度、各省各庁に送付した30年度の営繕計画書に関する意見書によると、同事業は計画の妥当性がある「緊急度B」と判定されている。

 新道場は鉄筋コンクリート造2階建て、延べ床面積1,336㎡規模。このほか、鉄骨造平屋建て、床面積276㎡の渡り廊下や、木造2階建て、延べ床面積68㎡の模擬家屋も新築する予定。今年度は敷地調査と設計業務を実施し、31年度以降の着工を目指す。設計の履行期限は約15カ月。

  

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