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東北地方整備局秋田河川国道事務所/遊佐象潟道路・川袋小川橋と川袋川橋に初着工へ(7月2日)

=東北地方整備局秋田河川国道事務所=

川袋小川橋と川袋川橋に初着工へ

遊佐象潟道路・概算2~3億円で発注

 東北地方整備局秋田河川国道事務所は、推進中の国道7号遊佐象潟道路で、川袋小川橋(L166m、にかほ市象潟町川袋地内)と川袋川橋(L146m、同大須郷地内)に初着工する。いずれも橋台2基を概算2から3億円で整備するため、川袋小川橋は10月以降、川袋川橋は来年1月以降に発注する予定。なお、現在は用地調査や観音森こ道橋の設計検討業務、奈曽川橋下部工、大道こ道橋の下部工を公告中。

 遊佐象潟道路は、日本海沿岸東北自動車道の未着手区間となっている延長17,900m区間。このうち本県区間は山形県境からにかほ市象潟町小滝に至る延長約9,910m(2車線)。広域的な緊急物資輸送のリダンダンシー確保、第三次救急医療施設までの搬送時間短縮と安静搬送による患者への負担軽減、安定的な物流ルート確保、新潟港や酒田港など拠点港との連絡による交流支援といった効果が期待されている。

 事業では今月、観音森こ道橋設計検討業務を7日、下向坂地区の用地等調査業務を27日、タカコヤ地区用地等調査を30日に開札。8月24日には奈曽川橋下部工工事、同26日には大道こ道橋下部工工事も開札する。

 このうち、観音森こ道橋は橋長76m、幅員13mのPC2径間連結コンポ橋(予備設計時点)となっている。また、奈曽川橋は橋脚3基の工事を終え、今回の開札分で橋台2基を整備。大道こ道橋では杭工事までを終えており、今回は橋台2基を整備する。

 今後、公告する工事のうち、川袋小川橋は橋長166m、幅員12m、川袋川橋は橋長146m、幅員12mのいずれもPC2径間連続ラーメン箱桁橋。今回の工事発注ではそれぞれ橋台2基(箱式橋台1基、逆T式橋台1基)を整備する。

 なお、東北地方整備局本局からの発注分では今後、来年1月以降に大砂川橋上部工工事を発注。工種はプレストレスト・コンクリートで、上部工製作・架設工、付属物工、仮設工を概算3億円から6億9,000万円の規模で整備する。

県教育庁/横手高校管理校舎棟建築は予価20億円(7月1日)

=県教育庁=

横手高校管理校舎棟建築は予価20億円

機械は5億円・ともに17日開札

 県教育庁総務課施設整備室は、横手高校を建て替えるため、管理校舎棟の建築工事と機械設備工事をそれぞれ公告した(詳細は発注情報欄掲載)。予定価格は建築が20億3,100万円、機械設備が5億260万円(いずれも税抜)。今月17日に開札し、9月議会での承認を得て着工する。なお、電気設備については8月頃に公告する予定。管理校舎棟の建築は4年5月末の工期で進め、同年夏の開校を目指す。

 計画は、横手高校の現校舎が建築から40年以上を経過し、老朽化が著しいため、現在地で建て替えるもの。新校舎は、管理校舎棟(RC4F9,604.66㎡)、第一体育館(RC2F2,527.63㎡)、第二体育館・武道場(RC2F2,426.9㎡)、弓道場(207.26㎡)、美入野記念館(457.12㎡)、外部室(168.9㎡)、外部倉庫(100.1㎡)などで構成。このうち、美入野記念館は既存施設を改修して活用する。

 今回、公告した工事のうち、建築工事は建築一式A級(特定建設業許可)4者構成の共同企業体が対象。代表者(総合評定値970点以上)には過去10年間に鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート・鉄骨造の建築一式工事(修繕・改修除く)を元請けとして完成させた実績などを求める。

 また、機械設備工事は給排水暖冷房衛生設備A級(特定建設業許可)4者で構成される共同企業体が対象で、代表者(総合評定値850点以上)には建築と同じ構造で機械設備工事(修繕・改修除く)の元請け完成実績を求める。

 管理校舎棟建築は4年5月末の工期で進め、同年夏の開校を目指す。開校後も工事は継続し、4年度は外倉庫建設や美入野記念館改修、第1・2期外構工事、第1期解体工事、5年度は第1体育館と第2体育館・武道場の建設、6年度は第2期解体工事、7年度は弓道場と外部室建設を実施し、同年度の事業完了を予定している。

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【横手高校の完成予想図】

横手市/大森地域農集排の浄化センター新設(6月30日)

=横手市=

杭工事は8月中にも発注へ

大森地域農集排の浄化センター新設

 横手市下水道課は、大森地域の農業集落排水機能強化として大森町字湯の島地内に計画する大森処理区の新浄化センター建設に関し、今年度で浄化センター土木工事を予定していたが、杭工事が必要となったことから秋田県土地改良事業団体連合会に基礎杭設計を委託した。今後、同設計がまとまるのを待って8月中の杭工事発注へと準備を進めていく方針だ。また、同土木工事については改めて補助申請し、交付決定を待って繰越発注できればとしている。

 整備計画によると、現在の大森地域5処理区の統合を目指すもので、第1弾として大森処理区の大森浄化センター近隣に新浄化センター(処理人口3,650人、処理水量1,204.5㎥/日)を新設、本郷と十日町処理区を統合(本郷接続汚水管渠L900m、十日町接続汚水管渠L2,100m)し、5年度の供用開始を目指す。総事業費は約10億円。

 同課では、建屋については3年度、統合による接続管渠についても今年度から一部着手を目指す。

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