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県道路課/橋梁長寿命化修繕計画の更新(12月19日)

=県道路課=

大日本コンサルタントで実施

橋梁長寿命化修繕計画の更新

 県道路課は、県の橋梁長寿命化修繕計画に直近3年間の橋梁点検結果を加え、計画自体を更新するため、大日本コンサルタントに業務を委託した。現行の計画に盛り込まれている橋梁に1,562橋を加えた計2,286橋が対象で、39年度までの10年間を計画期間とする。

 本県における現行の橋梁長寿命化修繕計画は29年度に策定され、724橋が盛り込まれているが、その時点では27年度までの点検結果しか反映されていないため、今回は28年度から30年度の間に点検を実施した1,562橋を加え、計2,286橋を対象に全体を見直して計画を策定する。計画期間は今年度から39年度までの10年間。

 委託した業務では、現行計画の取りまとめ内容を確認したうえで、各橋梁の個別点検調書の損傷状況に基づき工法や数量、時期を見直して事業費を確定。修繕計画の策定方針に基づき事業の優先順位を検討し、現行の計画を時点修正する。

 橋梁長寿命化修繕計画は、高度経済成長期に整備された多くの橋梁が今後まとまった形で高齢化し、維持修繕や架け替えの費用が急激に増大する可能性があるため、延命化を含む最適な維持管理を図る目的で策定されている。

 開会中の県12月議会では、公共施設総合管理計画の個別施設計画で今年度に策定予定の概要が報告されており、橋梁はコンクリート橋や鋼橋2,316橋(大正14年から平成28年建設)のうち、今年度から39年度までの10カ年で県内全域764橋の修繕を実施する計画となっている。対策にかかる概算費用は300億円と試算、764橋のうち緊急輸送道路で耐震化されていない橋梁については、耐震対策も合わせて実施する。
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三種町/山本公民館・総合支所の建設(12月18日)

=三種町=

2月の入札で準備

山本公民館・総合支所の建設

 三種町教育委員会は、森岳字町尻地内で計画している山本公民館の現在地建て替えに関し、12月補正で継続費6億7,700万3,000円を予算化したことから、今後、2月中の入札を目指し準備を進めていく方針だ。また、新施設完成後は、現公民館(W2F1,127.52㎡)を解体し跡地を駐車場とするほか、山本総合支所として使用している農村環境改善センターについては本来の趣旨で活用を目指す。

 現公民館は、築後50年余りが経ち内外部の老朽化が進んでいることなどから、総合支所機能も集約して建て替えるもの。

 整備概要によると、公民館・総合支所棟は鉄骨造2階一部平屋建て、延べ床面積1,515㎡規模で、公民館(1,119㎡)の1階には交流広場や図書室、陶芸・工作室、2階には講堂(大会議室)や講座室(洋室2室、和室1室、防音スタジオ1室)を配置するほか、1階に総合支所(396㎡)も併設し、エレベーター(定員11人)も設置する。また、プレハブで第1(280㎡)、第2(210㎡)車庫棟も設置する。実施設計は草階建築創作所、地質調査は鹿渡工業がまとめた。

 同委員会では、工事請負契約については3月議会案件としており、4月の着工、32年2月の完成、同4月のオープンを目指している。

2【建替する山本公民館】

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秋田市/旧県立美術館の改修(12月17日)

=秋田市=

建築は4.4億円で計画


旧県立美術館改修で設計中間報告


 秋田市企画調整課は、「(仮称)秋田市文化創造交流館」として31年度に改修工事を行う旧県立美術館について、市議会総務委員会で設計の中間報告を行った。現時点での改修費(見込み)は約10億円で、このうち建築(内装、外装、耐震補強、防火対策等)が4億4,000万円、電気設備(幹線、照明等)が2億2,400万円、機械設備(空調、換気、自動制御等)が3億1,400万円、外構(張芝、舗装、樹木移植等)が2,200万円となっている。

 「(仮称)秋田市文化創造交流館」として改修する旧県立美術館は昭和41年に建設された鉄筋コンクリート造3階建て(一部2階建て)、延べ床面積2,893.64㎡、敷地面積6,801.34㎡の施設。24年に現在の秋田県立美術館が竣工したことに伴い、翌25年9月に閉館となった。

 新しい交流館は、市の成長戦略で重点プログラムとなっている「芸術・文化によるまちおこし」をさらに推進し、市民の文化力と文化の持つ創造性を生かし、新たなまちの魅力とにぎわいを創出する施設を目指す。

 基本理念には「すべての人に開かれたクリエイティビティ発酵場」を据え、1階は市民活動やイベント、展示、飲食、物販などの「開放空間」、2階と3階は自主企画や持ち込み企画などの「創作・発表」の機能を持たせ、3階には憩いの場も設ける。屋外は屋外イベントや憩いの場として整備する。

 設計業務はコスモス設計が担当し、秋田公立美術大学(景観デザイン専攻)の小杉栄次郎教授をアドバイザーに委嘱。県に要望している改修費用の一部負担については、県から法令基準適合に必要な経費の一部を補助するとの方針を得ており、年度内をめどに補助額を協議する。

Photo【(仮称)秋田市文化創造交流館として改修される旧県立美術館】

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