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東北地方整備局湯沢河川国道事務所/真室川雄勝道路整備(6月26日)

=東北地方整備局湯沢河川国道事務所=

真室川雄勝道路でTN2本の設計

工事はWTO案件を想定

 東北地方整備局湯沢河川国道事務所は25日、東北中央自動車道「真室川雄勝道路」整備で計画している雄勝地区トンネルの詳細設計業務を8月5日の開札で公告した。対象となるトンネルは本県側の2カ所(L1,923m、L137m)となっており、工事の発注時期は現時点で未定だが、WTO案件として発注する見通し。

 真室川雄勝道路は、「及位~上院内」間の延長約7,200m(W13.5m)で、区間内には構造物としてトンネル4カ所と橋梁4カ所を予定している。総事業費は約247億円。

 このうち、本県側の区間は延長4,000m規模。橋梁4カ所(新矢込橋L95m、インター橋L40m、新雄勝川橋L135m、ボックスカルバート予定L50m)やトンネル3カ所(L1,923m、L137m、県境部L1,260m)、(仮称)上院内ICなどの整備を予定している。なお、県境部に整備する新及位トンネルの詳細設計については、山形河川国道事務所がダイヤコンサルタントに委託している。

 今年度は、道路設計の基礎資料とするための地質調査を明日27日、道路詳細設計を7月11日、新矢込橋の詳細設計を同月18日にそれぞれ開札。また、今後の補正予算次第では、新雄勝川橋の詳細設計にも着手できればとしている。

 同事務所では、用地調査を踏まえた地権者対象の説明会を実施済みで、今後は契約に向けて交渉を進めていく。来年度で用地交渉を本格的に進め、動向を見ながらインター橋の予備設計やボックスカルバートの詳細設計を委託するほか、工事用道路などの工事にも着手したい考え。


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 平成27年4月1日以降に公表された各発注機関の発注見通しを掲載しております(最新情報は赤字で表示)。公表から7日を経過致したものは、左記のバナー「発注見通し情報」からご確認いただけます。

(福)旭保育園/たいゆう保育園の建替(6月25日)

=(福)旭保育園=

7月に横手市建築A級を指名へ

たいゆう保育園の建替

 社会福祉法人旭保育園(横手市猪岡字沼下145の2、松井由美子理事長)は、計画しているたいゆう保育園の建て替えに関し、共立総合設計に委託し進めている実施設計がまもなく完了することから、7月に横手市内の建築A級業者を対象に指名競争入札を行い、同月中に契約する方針だ。

 たいゆう保育園(大雄字田村45の1)は、横手市から同法人に移管される施設。同市が平成29年3月に策定した「横手市教育・保育施設整備計画及び公立保育所民営化計画」に基づき整備する。

 建設地は現たいゆう保育所のグラウンド周辺(大雄字田村72、90番地)。新施設は鉄骨造平屋建て、床面積約1,000㎡規模で、定員は90人を想定している。7月に施工業者と契約後、8月に着工する予定で、2年4月1日の開所を目指す。

 なお、横手市では2年3月をめどに新保育所の設置認可などを行い、横手市保育所設置条例を一部改正、同年4月1日に同法人に移管する予定。



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東北防衛局/航空自衛隊秋田分屯基地宿舎新設工事(6月24日)

=東北防衛局=

土木設計はダイヤコンに決定

空自秋田宿舎・本体工事はWTOで公告へ

 東北防衛局は、航空自衛隊秋田分屯基地の宿舎新設工事に向け、土木設計をダイヤコンサルタント、設備設計を二十一設計に委託した。近く土質調査も委託するほか、建築設計については今月28日に開札する。工事は建築、設備(機械、電気、通信等)、土木の3件に分け、11月末または12月上旬をめどに公告する。調査検討業務は過年度、八洲建築設計事務所(青森市)で実施した。

 計画は、国際教養大学の北西部(秋田市雄和椿川字奥椿台)に新しい宿舎を1棟建設するもの。空自秋田分屯基地には現在、相川宿舎があるが、今回は緊急時の対応などに備えて新たに整備する。

 建築は22カ月、土木、機械、電気その他(電気、通信)はいずれも23カ月の工期で推進。建築費は概算で10から20億円と試算している。工事の公告は11月末または12月上旬を目指しているが、建築はWTO案件のため、設備や土木より公告が遅れる可能性もある。

 新宿舎は鉄筋コンクリート造5階建て、延べ床面積約5,400㎡。プロパン庫(RC1F10㎡)や自転車置場(S1F約200㎡)、ごみ置場(S1F約20㎡)なども整備する計画。土木工事では本体建設前の敷地造成、駐車場および道路の舗装、側溝整備などが行われる。

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