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男鹿市/小中学校のあり方検討(12月12日)

=男鹿市=

来年度の基本構想策定目指す

小中学校のあり方検討

 男鹿市教育委員会は、今年度で新たに立ち上げた「小中学校の在り方を考える協議会」からの提言を受け、来年度に基本構想をとりまとめる方針だ。同協議会ではこれまで3回ほど議論を重ねており、今月19日に予定している協議会で協議のうえ、提言をまとめたい考え。市議会12月定例会の一般質問で明らかにした。

 現在の学校数は小学校6校、中学校4校だが、大半は各学年1学級で一部に複式学級も生じている。12月1日現在における小中学校の児童生徒数は、男鹿北中が26名、潟西中が58名、男鹿東中が289名、男鹿南中が112名、船越小が310名、脇本第一小が126名、美里小が81名、船川第一小が163名、払戸小が83名、北陽小が47名となっている。

 市では今年度、平成11年度、同18年度に続き3度目となる「小中学校の在り方を考える協議会」を立ち上げた。学識経験者5名、PTA関係者4名、地域代表5名、一般市民6名の計20名の委員で構成する。協議会では、委員それぞれの立場から意見を出し合い、今年6月、8月、10月と3回にわたり議論してきた。今月19日には第4回を開催し、協議のうえ提言をまとめる方針だ。

 市議会12月定例会の一般質問では、今後の小中学校のあり方に関し、「極端に生徒が減っている小中学校を統合することも選択肢。将来的に義務教育学校を設立する考えはないか」と問われ、教育委員会は「来年度の基本構想の中で検討していく」と答えた。

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秋田市/配水管整備は7.3億円で15路線(12月11日)

=秋田市=

配水管整備は7.3億円で15路線

下水の管渠建設事業は7カ所

 秋田市上下水道局は、11月補正予算案で債務負担行為を提案している事業のうち、配水管整備事業は7億3,850万円で15路線、公共下水道築造や下水道長寿命化を行う管渠建設事業は4億9,400万円で7カ所の整備を推進する方針だ。配水管整備には卸町二丁目線ほか(L870m、φ75~200)など、公共下水道築造には豊岩石田坂字碇(L860m、φ100)など、下水道長寿命化には手形住吉町ほか(L460m、φ230~600)などを盛り込んでいる。

 上下水道局では発注の平準化を念頭に、配水管整備や下水道管渠の建設などについて市単独事業の中で債務負担行為を設定し、大部分について2月以降の公告、3月の契約を目指している。

 配水管整備事業では安定的な供給システムの構築を目指し、老朽化した配水管の更新をメインに一部配水管未整備地区の解消を行う。管渠建設事業では市内各所の汚水管の面整備を促進させ、下水道長寿命化は下水道管の内部調査に基づき、優先順位をつけて管渠を整備している。今回の債務負担の対象は次の通り。

【配水管整備事業】
◇土崎港相染町線(土崎港相染町字浜ナシ山、L730m、φ100・150)◇八橋大沼町線(八橋大沼町、L740m、φ200)◇泉中央二丁目線ほか(泉中央二丁目ほか、L430m、φ75・100)◇旭北栄町線(旭北栄町、L290m・φ100)◇山王中園町線(山王中園町、L560m、φ200)◇旭川南町線ほか(旭川南町ほか、L490m、φ75・100)◇新屋松美ガ丘北町線(新屋松美ガ丘北町、L640m、φ100)◇新屋豊町線(新屋豊町、L670m、φ50・100・150)◇新屋松美町線ほか(新屋松美町ほか、L400m、φ150・200)◇新屋大川町線ほか(新屋大川町ほか、L750m、φ50・75・100)◇豊岩石田坂線(豊岩石田坂字九十田、L270m、φ250)◇卸町二丁目線ほか(卸町二丁目ほか、L870m、φ75・100・150・200)◇上北手大杉沢線(上北手大杉沢字藤根、L640m、φ75・100)◇御野場四丁目線(御野場四丁目、L460m、φ50・75)◇河辺豊成線ほか(県農林)・移設(河辺豊成字大川越ほか、L630m、φ50・150)

【管渠建設事業】
◎公共下水道築造工事
◇豊岩石田坂字碇ほか(L860m、φ100)◇新屋鳥木町(L125m、φ1,350)
◎下水道管渠改良工事
◇土崎港相染町字中谷地(L97m、□1,500×900)
◎下水道管渠移設工事
◇川尻新川町ほか(L375m、φ300)◇河辺畑谷字丸山ほか(L480m、φ100・200)
◎下水道長寿命化工事
◇山王一丁目ほか(L227m、□1,700×1,250)◇手形住吉町ほか(L460m、φ230・250・300・400・600)

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仙北地域振興局/県道白岩角館線・大威徳橋工区の整備(12月10日)

=仙北地域振興局=

大威徳橋の床版工を年度末に発注へ

12月議会に債務負担約3.9億円を提案

 仙北地域振興局建設部(所管:県道路課)は、県道白岩角館線の仙北市角館薗田で推進している大威徳橋工区の整備に関し、12月補正予算案に債務負担行為約3億9,000万円(地方道路交付金事業約2億8,000万円、河川改修事業1億200万円)を提案している。2年度内の完成を目指す大威徳橋の橋梁上部工(床版工)に充て、年度内に県建設政策課から発注する。

 同区間は急カーブが連続し、通学路やバス路線に指定されているものの歩道がなく、歩行者や交通の安全が確保されていない状況。また、大威徳橋は昭和37年の架設でコンクリート劣化などによる機能低下が著しいため、現橋より下流側に新橋を架設、前後の取り付け部分を含めた延長780mのバイパスとして整備する。総事業費は約14億9,000円、事業期間は4年度までを見込んでいる。

 大威徳橋は、昭和37年に架設された橋長87.05m、全幅6m(車道W5m)で、新橋は橋長155.2m、全幅10.5m(車道W8m、歩道W2.5m)、4径間連続鋼鈑桁橋。

 今年度は、桁架設や検査路設置を東北機械製作所に発注しており、今後は債務負担行為で、橋梁の床版工を1年ほどかけて実施、その後2年度以降に別途、橋面工や取り付け道路工、バイパス部の舗装工を発注し、旧橋を撤去して事業完了を目指す。

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