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秋田市/(仮称)秋田市文化創造交流館の整備(2月15日)

=秋田市=

9.9億円の2カ年継続費を提案

(仮称)秋田市文化創造交流館の整備

 秋田市企画調整課は、「(仮称)秋田市文化創造交流館」として行う旧県立美術館の改修で、新年度当初予算案に旧県立美術館活用事業費として2カ年継続費を提案している。継続費総額は9億9,593万円で、年割額は31年度が7億4,695万円、32年度が2億4,898万円。現在は設計が大詰めを迎えており、工事費が予算化されれば4工種程度に分離して発注される見通し。

 事業の基本理念には「すべての人に開かれたクリエイティビティ発酵場」を据え、1階は市民活動やイベント、展示、飲食、物販などの「開放空間」、2階と3階は自主企画や持ち込み企画などの「創作・発表」の機能を持たせ、3階には憩いの場も設ける。

 改修計画によると、1階には市民活動スペース(旧展示室)として多目的スペースや事業パートナースペース、キッチンカウンター付きのカフェスペース(テナント厨房約〔旧喫茶室〕隣接)、男・女トイレや、多目的トイレ、ホール、管理運営団体事務室(旧収蔵庫)のほか、授乳室(旧事務室)、会議室1、会議室2、男女更衣室(旧休憩室)、シャワー室(旧ボンベ室)を設置。機械室3室や倉庫、風除室やエレベーターも設ける。

 2階はスタジオA1(旧大展示室)およびA2(旧展示室)、男子トイレ(旧応接室)、女子トイレ(旧研修室)のほか、クロークや給湯・休憩室(旧控室)、スタジオB(旧小展示室)、倉庫(旧研修室)などを設置。

 3階は、2階スタジオA1の吹き抜けが大部分を占め、スタジオA3(旧展示室)も整備する
。工事ではフローリングの張り替えや壁・天井の石膏ボード張り替え、カーペットの張り替えなどが行われる。

 また、屋外には建物の南側一帯にイベントや憩いの場となる芝の広場空間を設け、建物北側には東海林太郎の胸像を移設。駐車場も設け、中土橋通り側や広場空間の間は舗装仕上げとする。既存のコンクリート塀は撤去する予定。

 新しい交流館は、市の成長戦略で重点プログラムとなっている「芸術・文化によるまちおこし」をさらに推進し、市民の文化力と文化の持つ創造性を生かし、新たなまちの魅力とにぎわいを創出する施設を目指すもの。

 旧県立美術館は昭和41年に建設された鉄筋コンクリート造3階建て(一部2階建て)、延べ床面積2,893.64㎡、敷地面積6,801.34㎡の施設。24年に現在の秋田県立美術館が竣工したことに伴い、翌25年9月に閉館となった。

Photo【改修が行われる旧県立美術館】

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秋田市/31年度当初予算案(2月14日)

=秋田市=

消防新屋分署改修・幼保補助など計上

31年度当初予算案・小学校大規模改造も

 秋田市の31年度当初予算案が13日に発表された。一般会計総額は1,345億円で、前年度比5.3%の増。新規事業の主なものには、第2リサイクルプラザ大規模改修、一つ森公園体育館の天井改修、消防署新屋分署の大規模改修、小学校大規模改造(明徳、川尻、土崎南の屋体)、下北手・上北手両地区のコミセン改築のほか、幼稚園・保育園の増改築や創設に補助する児童福祉施設等整備補助金では、ひかり幼稚園(泉)など5施設を盛り込んだ。

 同市の31年度当初予算案は、県・市連携文化施設整備事業の増などにより、対前年度比で67億7,000万円、率にして5.3%増の1,345億円規模(詳細は当初予算欄参照)。

 新規事業のうち、総合環境センター(河辺豊成字虚空蔵大台滝1の1)の第2リサイクルプラザ大規模改修は機械更新(破砕機、コンベヤ、搬送機ほか)を行うもので、総事業費は4億1,100万円。31・32年度の2カ年継続費を提案しており、31年度予算額は1億6,406万5,000円となっている。

 一つ森公園のコミュニティ体育館(下北手桜字蛭沢141の7)では、バスケットボールコートがあるアリーナの吊天井耐震改修や照明灯の改修、トレーニングルームなどがある小体育館の天井等改修や、同体育館エントランス部の改修も行う。予算額は1億940万円で、直営で設計をまとめて単年度で整備する。

 消防署新屋分署(新屋比内町6の63)の大規模改修では2億9,463万9,000円の2カ年継続費を提案。年割額は31年度が1億4,696万7,000円、32年度が1億4,767万2,000円。同施設は昭和59年に建設された鉄筋コンクリート造2階建て、延べ床面積744.14㎡の施設で、外壁やサッシの改修、電気設備や機械設備の更新を計画している。

Photo【老朽化が進む消防署新屋分署】

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大仙市/刈和野に(仮称)大綱交流館の整備(2月13日)

=大仙市=

2カ年継続費9.4億円を提案

刈和野に(仮称)大綱交流館の整備

 大仙市生涯学習課は、西仙北中央公民館を建て替える(仮称)大綱交流館の整備に関し、31年度当初予算案に31・32年度の2カ年継続費9億4,825万5,000円(年割額:31年度5億2,760万7,000円、32年度4億2,064万8,000円)を提案した。新年度は公民館棟の新設を建築・機械・電気に分離して発注するほか、作業棟の新設を予定しているが、作業棟の発注形態は現在検討中。2カ年で工事を進め、32年10月の供用開始を目指す。

 計画は、昭和53年に建設された西仙北中央公民館(大仙市刈和野愛宕下24の1)の耐震診断を行ったところ、耐震補強対策が必要と判断されたことから、現在地で建て替えを行うもの。新施設には、公民館としての機能のほか、同市の伝統行事「刈和野の大綱引き」を活用したにぎわいの創出などを目的とし、大綱の作業所や展示場などの施設機能を集約する。

 新施設は公民館棟と作業棟の2棟で構成。公民館棟は鉄骨造2階建て、延べ床面積1,927.74㎡規模で、西仙北中央公民館が持っていた機能をすべて移設するほか、大綱のモニュメントなどを展示するスペースも設けたいとしている。作業棟は木造平屋建て、床面積472.63㎡規模で、大綱の綱結い作業を行えるスペースの設置などを予定している。

 工事費は建築が7億1,274万6,000円(31年度4億5,900万8,000円、32年度2億5,373万8,000円)、機械設備が8,097万5,000円(31年度2,801万7,000円、32年度5,295万8,000円)、電気設備が1億3,993万7,000円(31年度3,246万6,000円、32年度1億747万1,000円)。

 新施設は32年10月の供用開始を目指しており、供用後は「刈和野駅を起点とした大綱に関する周辺整備」として、案内板の設置や周辺道路の整備、駅前にある大綱展示場の改築などを行う考え。

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